大石けんじ の榛南魂

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少子高齢化の進む典型的な地方の田舎だけど…美しい海が、山が、川が、大茶園が、富士山静岡空港がある。
素晴らしい伝統行事も、貴重な文化遺産、斬新なイベントもいっぱいある。
このかけがえのない最高の故郷を、もっともっと活気に満ちた魅力あふれる地域にしたい…。
さあ、みなさん! 私、大石けんじと一緒に、新時代の榛南(はいなん)を開拓しましょう!

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けんGブログ


2026年1月14日 : 竜巻の威力を再認識


竜巻の凄まじい威力を改めて実感!!!

昨年9月5日の竜巻災害で、針金でしっかり固定されていたのに吹き飛ばされ、行方不明になったワタシの『後援会連絡所』立て看板が本日14日、5カ月ぶりに発見されました!(; Д)゚ ゚

あの日、牧之原市から吉田町にかけて、広範囲に複数発生した最大瞬間風速75m/秒の竜巻のスタート地点付近とされる静波11丁目の交差点から消え去った結構重い看板が、500mも東の細江区内の被災した会社の敷地内に飛ばされていました。

現在も休業中の事業主から、他区の市議会議員を通じて「取りに来てほしい」と連絡があり、慌てて伺ったら落ちていました! (´▽`)

しばらく前にペンキを塗り替えて綺麗にした一番見栄えのいい看板だったので「無傷だったら、すぐに元の場所に置き直そう!」と思っていましたが…全体がべコリと曲がり、右下は欠損していてダメでした!(;´Д⊂)

ちなみに、静岡県議の立て看板は、県選挙管理委員会の許可を得て、選挙区内に最大12枚(候補者6&後援団体6)まで置くことができますが…ワタシは4、5年前にも、勝間田区の交差点の脇に置いていた立て看板が台風の突風で吹き飛ばされて、現物は今も見つかっていません。

当時は「嵐を呼ぶ男だからねぇ」とニヤけていましたが…こう立て続いては、笑いごとではありません。現在、各地で稼働中の10枚の安全性の確認とともに…「こういった強風、突風の発生しうる地域に住んでいるのだ」という現実を再認識し、これからの活動の糧としていこうと胆に銘じました。



本日14日午前、国の原子力規制委員会で『中部電力に対する報告徴収命令の発出』等、今後の対応が決定されました。

これを受けて静岡県庁では午後、鈴木知事の囲み会見が行われ、知事が「今回の規制委の決定が妥当であること」と「県として国へ申入れを行うべく調整中であること」を地元報道陣に明言しました。

牧之原市の自宅で、そんな報告を読んでいたら…浜岡原子力発電所の地域事務所の地域担当者がアポなしで来訪し、会社としての公式コメントを届けてくれました。

でも、こういう時には「責任者である社長名か、せめて所長名の方がいいのでは?」と思いました。
2026年1月13日 : 庭の石灯籠の復活


我が家の庭に〝石灯籠〟が復活しました! 次男の晃司が、庭を改装した相良の旧家からもらってきました。

2009年(平21)8月11日の駿河湾地震による震度6弱の揺れで、大昔から庭の井戸端に鎮座していた長身の『春日灯籠』が崩壊してしまって以来、17年ぶりの復活です!(^-^)v

息子がカエルの置物を乗せた旧灯籠の台座に比べると、桁違いに小さな『雪見灯籠』です。この灯籠は、地面や水面を明るく照らすため、池のそばに設置されていることが多いそうです。

仏教では、灯が悪い気を払うと言われています。庭に灯籠を置く理由は、夜に庭を歩くための照明ですが…今は、庭には電灯があるので、ロウソクを灯す予定はありません!(´▽`)



本日は、私が副委員長を務める『静岡県議会SNS適正利用対策特別委員会』の正副委員長会議でした。

佐地委員長以下、超党派の10名の委員が1年間をかけ、先進地の視察や専門家からの参考人聴取、そして熱く充実した委員間討議を経て、事務局が取りまとめた報告書(案)の内容を精査しました。

2026年1月12日 : 市制施行20周年記念式典


この3連休は、地元で大きなイベントや式典ばかりでした! そのトリを飾る本日は『牧之原市市制施行20周年記念式典』が盛大に開催されました。

塚本副知事をはじめ国や県の機関や部局の代表に、地元選出の代議士3名、参議院議員の秘書5名、県外の友好市町や近隣の市町の首長や議長など、そうそうたる顔ぶれの御来賓が多数、牧之原市相良総合センター〝い~ら〟に御臨席くださいました。

牧之原市民のワタシも地元県議という〝来賓〟として、光栄にも、ご挨拶させていただきました。杉本市長以下、準備や運営に奔走された市役所職員や関係各位のご尽力とご苦労に、心から感謝いたします。

楽あれば苦あり。喜怒哀楽に満ちたさまざまな出来事や思い出の末に辿り着いた20周年ですが…まだまだ、この町のインフラ整備、組織や制度の改革や再編は、全然終わっていません!! 

「これからの10年、20年、50年、100年先の輝かしい牧之原市と静岡県のために…国や県、近隣市町とも連携し、一致団結して頑張っていきましょう!」というようなことをお話ししました。

市内のコーラス合唱団コールマリーンによる牧之原市の歌〝うみ・そら・みどり牧之原〟の歌声も、はいばら太鼓保存会による演奏も素晴らしかったです。

第2部のタレント松村邦洋さんと歴史作家の堀口茉純さんらによる記念トークショー『田沼意次vs.松平定信~その真実は~』も、面白くてためになる素晴らしい内容でした。

すっかり満足してお腹いっぱいになった帰り際には、細江区出身で一昨年のミスユニバース日本代表の〝静岡まきのはら大使〟宮崎莉緒さんと、初めて2ショット写真を撮らせていただけて…最高の1日になりました!!(*´ω`*)



『牧之原市制施行20周年記念式典』からの帰り道…あまりの富士山の美しさに感動し、田沼街道の脇に車を停めて、片浜の砂浜で写真を撮りました!

式典のご挨拶でも触れましたけど、こんなにステキな故郷に生まれて、暮らせて、死んでいける…ワタシは本当に幸せです!!(*´ー`*)

2026年1月11日 : 輝く牧之原市の若者たち


令和8年『牧之原市はたちの集い』に、ご招待いただきました!(^o^)/

牧之原市が誕生した2005年(平17)度に生を受けた〝純第1世代〝の若者たちの新たな旅立ちを、心からお慶び申し上げました!(*´ー`*)




『令和8年牧之原市消防団出初め式』にも、ご招待いただきました!! 全10分団430名の団員中235名、指令車2台、消防車12台が参加した壮観な式でした。
 
例年通り、相良中学校の体育館で式典や表彰を行った後でグラウンドに移動して…今回は女性消防隊の2チームが、軽可搬ポンプを使用した操法による放水を披露しました。


強烈な西風が吹きすさぶ寒さの中、昨年11月に神奈川県で開催された全国女性操法大会に、静岡県代表として初出場した実力を遺憾なく発揮してくださいました!! めちゃめちゃカッコよかったです!(*´∀`)♪

2026年1月10日 : 大混迷時代の新年の誓い


穏やかな新春の晴天の下…『令和8年吉田町消防団出初式』に、例年通りご招待いただきました! 長年のご活躍が認められ、表彰されたみなさん! おめでとうございました!

全4分団115名中、65名の団員と10台の消防車が住吉小学校に集結。伝統の制服や法被を纏った団員による放水披露や一矢乱れぬ分列行進、ラッパ隊の演奏も、カッコよかったです!

昨年の竜巻災害を代表される不測の天災や火事等の非常事態が頻発する不穏な時代に、地域の安心・安全のため、昼夜を問わず奮闘してくださっている団員のみなさまに、感謝と敬意を表させていただきました!



『第38回榛南経済人賀詞交歓会』に、ご招待いただきました!(^o^)/

地域を代表する、地元のライオンズクラブ、ロータリークラブ、同友会、青年会議所(JC)のみなさんと、胸襟を開いて交流しました!

世界も静岡も、榛南地域も牧之原市も〝前代未聞〟&〝何でもあり〟の出来事が続出する大変な時代になりましたが…参加者一同、「一致団結して、今年も頑張ろう!」と誓い合いました!!(*´ー`*)
2026年1月9日 : 形式的な謝罪と説明


御前崎市の浜岡原子力発電所の再稼働の審査を巡り、中部電力が『基準地震動』のデータを不正に操作していた問題で、同社幹部が本日9日、御前崎市と静岡県を訪れ、事件の経緯等を説明した上で、陳謝しました。

静岡県庁には午後3時すぎから約20分間、中部電力の植田常務執行役員静岡支店長と三澤静岡支店長代理が訪れて、県の酒井危機管理監、齋藤危機管理部長、神村参事兼原子力安全対策課長に対し、異例とも言える報道陣に全面的に公開された形で、報告と謝罪を行いました。

中部電力からの説明は、以下の通りです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

①浜岡原子力発電所の新規制基準適合性審査において、地震動評価における代表波選定が、審査会合での説明内容と異なる方法や意図的な方法で実施されていた疑いがあることを確認した。

②当社原子力事業に対する信頼を失墜させ、同事業の根幹を揺るがしかねない事案であると極めて深刻に受け止めている。

③今後、第三者委員会を設置し、本事案に係る事実の確認、原因の究明、再発の防止等を追求する。また、社長をトップとする組織を作り、今後の組織のあり方等、解体的な再構築も含めて検討を進める。

これに対する県側の発言は、以下の通りです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

・今回の事案は、耐震設計の基礎となる基準地震動について、データの改ざん、不適切な取り扱いがあったということで、県民の信頼を失墜させたものであり、大変残念である。

・今回の事案に係る原因の究明と今後の対応についてしっかりと整理し、県に対し報告を強く求める。また、県民にもしっかり説明することを強く求める。

・浜岡原子力発電所内の核燃料の保全については、今回の事案に関係なく徹底した安全の確保に努めること。
………………………………………

事件の発覚から4日後ですが…中電の報告も県の反応も、内容は全く同じでした!! 県や地元市に説明に行くことも必要ですが、やはり地域の住民のみなさまに、もっと詳しく丁寧に真摯に報告する機会を持つことが大切せはないでしょうか?

報道によると…浜岡原発の原子力本部長は、御前崎市で「今回の事案は、昨年12月3日に、名古屋の本社から連絡があるまで知らなかった」という旨の発言をしています。。中電の林社長は、このことについて早急にこちらに来て、の弁明なり説明なりをするべきだったのではないでしょうか?? 

本日、鈴木知事や副知事が応対しなかったことは、こういった中電の不誠実な姿勢に端を発した事態の深刻さを如実に表しているのだろうと…個人的には思いました!





2026年1月8日 : 日本と地域の課題を実感


静岡県護国神社の『初詣祭・崇敬者大会』に、参列しました。

軍事大国による覇権主義的暴挙がはびこる令和の世に…「不戦の誓い」や「国を護ること」の意義や現実を、今まで以上に複雑な気持ちで黙考しました。



今年も『静岡県宅地建物取引業協会中部支部しだはい地区新年祝賀会』に、ご招待いただきました!!

〝しだはい〟というのは、大井川の左右の流域に広がるかつての志太郡と榛原郡の全体を指す略称で、現在は4市2町で構成していますが… 

藤枝市、焼津市、島田市の志太地区に比べて、牧之原市、吉田町、川根本町の榛原地区が、会員数でも取引量でも県議の数でも、圧倒的に寂しい現状に、危機感を抱きました。

静岡空港や御前崎港、東名高速等の主要幹線から至近の広大な土地や安価な建物の売買を活性化するために…官民が一体となって英知を出し合わなければ、いけない時期に来ています。
2026年1月7日 : 吉田町商工会の新年会


吉田町商工会の『令和8年新春交流会』に、ご招待していただきました! 約140人もの会員が詰めかけて、いつにない盛況でした!

今年で27回目という新年恒例の懇親会ですが…人口減少、物価高騰のこのご時世でも、商工会の会員はほとんど減ることなく、逆に参加率は年々向上していると伺い、感心しました。

21世紀、特に令和に入って以来、何が何だかわからない病気や災害や戦争や事件や不祥事が、次から次に表面化する大変な時代、恐ろしい世界になってしまいましたが…

常に地元に軸足を置き、不測の事態にはすぐに対応に動き、町民のみなさまの安心・安全のために邁進する決意を、改めて表明させていただきました!(^-^)v



今日は、牧之原市の〝地域おこし協力隊〟として活躍中の元米国五輪委日本駐在員 ジョン大森さん(61)と、これからの牧之原や榛南地域の振興や発展について、3時間以上も熱く語り合いました。新年早々、自分の政治活動の大きなモチベーションになりました!(*^-^*)

ご協力いただいたゴールド長谷川さん(59)にも、心から感謝いたします!!
2026年1月6日 : 動物愛護法を学んだ日


本日の午後、私の事務所に不思議な電話がありました。

電話に出た事務員のHさんによると…「関東地方の某県の保守系県議会議員の方からの相談の電話がありました。知人から又聞きの又聞き位の話で相談を受けたそうで内容は…『牧之原市在住の女性が男性からDV被害を受けていて、男性が女性の飼い犬を連れ去って勝手にどこかの山に逃がしてしまった』というトラブルがあるとかで…」

「それで、被害者の方と連絡を取ったところ、『男性が犬をどこの山で逃がしたか教えてくれない。警察に相談しているがうまく連携できていなくて困っているので、牧之原市の県議か市議を紹介してほしい』と言われたのでネットで検索したら健司さんが出てきたので電話しました」
とのことでした。

「私にその方の飼い犬を捜すために『警察に掛け合ってほしい!!』っていうのかな? いくらなんでも、それは厳しいでしょう?」と驚いて、要請された折り返しの電話を躊躇っていると…数時間後、牧之原市内の知人の女性からも、ワタシにLINEが届いたのです。

「昨年の暮れに、市内に住む 〇〇さんが仕事に行ってる間に 愛犬のミニチュアシュナウザーが、付き合っていた男性に連れ去られてしまった。 男を問いただすと『浜松の山に捨てた』と。男の車はエルグランド。その中に (おそらく)そのワンちゃんのものらしい血痕があったらしい。男は三重県の実家に逃げてしまい、今は音信不通になってしまった。牧之原警察署に届けを出したけど、まったく動いてくれないそうです。動物愛護法違反で、何とかなりませんか?」

昼間の話と繋がりました!!(笑) 急いで両者から、相次いで詳しい内容を伺うと…日本中の犬好きの人々のSNSの中では、今話題沸騰中の大ニュースだそうで、昨年12月26日からSNSで大拡散されていることが、確認できました。

私を頼ってくれたことは、大変ありがたいことですが…私は熟考の上、彼らに以下のように回答しました!

「残念ながら、今回のケースの場合、牧之原警察署が動く状況ではないですね。『浜松の山に捨てた』という男の証言だけで、牧之原署は動きません。動物愛護法の主旨は、飼い主やペット業者による虐待の防止です。ペットは、飼い主にとってはかけがえのない家族ですが…一般の法律的には〝器物〟なんです。この案件を警察が受理して捜査を始めたら、今後ありとあらゆる愛玩動物の(遠方での)遺棄についても、警察が担当をしなければならなくなります。このご時世、ペットの捜索にそんな人員と費用は掛けられないです」

「ただ…動物愛護法における〝ペットの遺棄〟の罰則ではなく…〝窃盗罪〟。殺傷してしまった場合には〝器物損壊罪〟が問えると思います。動物愛護法が適用される愛護動物は、犬や猫に限りませんから、インコやウサギやモルモットなどが、第三者に連れ去られ、野山に放たれるケースまで、警察署が捜査や捜査、逮捕ができるはずがないはずです」

「でも、大事なペットを無断で持ち去る行為には、間違いなく窃盗罪は適用されると思います。ただ、人間ではないから〝誘拐罪〟にはならないので、警察はそう簡単には動きません。当該のペットの金銭的価値(=通常の売買価格)の大小で判断すると思いますよ!」


私の必死の説明に、2名ともそれぞれ御納得・御了承いただけました。一昨年の夏に亡くなったわが家の愛犬・カロにも表情が似た手配写真の可愛いワンちゃんの生還を心から祈っています。


2026年1月5日 : 中部電力の不正行為に喝


中部電力は5日、御前崎市の浜岡原子力発電所3、4号機の再稼働の前提となる原子力規制委員会の新規制基準適合性審査で「不適切事案があった」と発表しました。

耐震設計の目安として想定する揺れである『基準地震動』を意図的に過小評価して提出していて、事実関係や原因を調べるため、外部の弁護士3人からなる第三者委員会を設置することも公表しました。

同社によると、原子力部門の担当者が基準地震動の策定にあたり、中部電に都合の良いデータを恣意的に選定し、2019年1月の審査会で規制委員会に説明していたそうです。基準地震動は、施設の耐震性確保の上で最も重要な審査項目だけに、問題は極めて深刻です! 

中部電力は、原子力規制委員会の審査で、耐震設計の基準地震動について、20組を計算した上で…「平均に最も近いものを代表にする」と説明していましたが、実際には地震の揺れを小さく見せるため、数千通りもの地震動を作成し、意図的に代表波を選び、グラフを作成していたのだそうです。

報道によると…原子力規制庁に昨年2月、外部から「不正がある」との情報提供があり、中部電力に調査を依頼して発覚したそうです。同社は昨年12月に不正行為を申告したため、規制委員会はすでに浜岡原発の安全審査を完全に中断しています。

名古屋市で臨時記者会見に臨んだ同社の林欣吾社長は「「審査に重大な影響を及ぼし、信頼を失墜させる深刻な事案と受け止めている」と陳謝しましたが…基準地震動は原発の耐震設計の基礎となるものだけに、同社が目指した「早期の再稼働」は事実上、不可能になりました。

私はこれまで、総額4000億円といわれる安全対策費用を投じ、防潮壁工事等の津波対策や新規制基準対応等に取り組んできた中部電力の企業姿勢を評価していました。ここ数年、頻発している配管や配線の破損等の軽微なトラブル、ボヤ騒ぎ等の際にも、担当者からの丁寧な報告や対応策の説明を信じて、一切問題視してきませんでした。

昨年11月には…安全対策工事を巡り、不正発注や不適切な契約手続き、業者への代金未払いが合計20件も発覚。当時の原子力本部長(副社長)や原子力部長が更迭処分となる大事件となりましたが…歴代の広報担当者の誠実な人柄や長年に渡る詳細な事前報告を通じて築いてきた信頼関係を重んじて、ブログでもSNSでも取り上げませんでした。

しかし、今回は12月には事態が判明していたにもかかわらず…午後4時からの社長会見の前にも後にも、まったく報告も説明もなかったことに、原発隣接市の県議として大きな憤りと不信感を抱いています。 

静岡県の鈴木康友知事は「県民の信頼を損なう重大な事案で、大変遺憾です」というコメントを出しましたが…私も全く同感です。県は同社に事実関係や原因の調査と説明を求めたほか、国に対しても厳正な審査と指導を求める方針を決めたそうですが…

私も今後は、中部電力の発表や報告は絶対にうのみにはせず、地域の代表として厳しい視線と姿勢で臨みたいと思います。

◆基準地震動 原子力発電所で想定される最も大きい地震の揺れで、原子炉建屋などの耐震設計の目安となる。周辺の活断層などの震源が特定される地震に加え、未知の断層で起きる地震も想定し、地盤の影響なども考慮して策定する。揺れの大きさは加速度の単位(ガル)で示す。中部電力は2014~15年に浜岡原発の審査を申請し、49の基準地震動が23年9月に規制委で認められた。最大加速度1200ガルとなる基準地震動の1つは別の評価手法で算定されたが…全部で45もの地震動が今回の不正な評価手法に基づくとされる。




2026年1月4日 : 秩序なき世界に募る失望


米国の突然のベネズエラ攻撃と、マドゥロ大統領夫妻の拘束&連行で、ワタシの中で何かが弾けて(=壊れて)しまったような気がします。今日は自宅から1歩も出ずに、掃除や片付けをしながら、いろんなことを考えていました。

ワタシは様々な理由で悲しんでいます。マドゥロの圧政下でのベネズエラ国民の貧困と苦しみは理解しています。しかし、ワタシは昨日トランプ氏が行ったことは、政治家としてどうしても受け入れられません。国際法において武力行使が正当とみなされる基準は、「自衛権を行使する場合」または「国連安全保障理事会の承認がある場合」だからです。

昔から米国は、中南米諸国が親米・反共政権でありさえすれば…どんな独裁者でも野放しですので…トランプの言い種は、笑止千万です。今回は、中国に接近した「ベネズエラの持つ世界一の埋蔵量の石油の利権確保」という真相をトランプ自ら隠そうとせずに公言したので…ワタシはむしろ清々しささえ感じています!

トランプはロシアと中国に、ウクライナと台湾の指導者を拉致する大義名分を与えました。トランプは、年末の中国軍の台湾包囲軍事演習に関して「懸念しない」と発表していました。昨夜は、記者会見で「狙いは石油利権だ」と自ら公言しました。

トランプは、北朝鮮の金正恩がどんなに多くの麻薬を隠し持ち、自身や特権階級に富を独占させ、毎日贅を尽くしながら…国民には塗炭の苦しみを味わせているにもかかわらず、北朝鮮の独裁者を連行しようとはしません。それは…彼は核ミサイルを保有しているからです。そして、ベネズエラのように石油を持っていないからです!

我が国の高市首相は、トランプに会って「一緒に中国の台湾包囲軍事演習を非難してくださいよ!」とせがむことは、もうできません!トランプは中国軍をはるかに上回る、国際ルールとして「やってはならないこと」してしまったからです。

むしろ高市首相は、あれだけ中国軍の演習を非難したのだから、その同じ立場でトランプの軍事作戦も非難しなければならなくなりましたが…丸1日たってやっと発信された彼女のXでの投稿を見る限り、これからも日本は米国には何も言えないことが明らかなのが、悲しいです。


トランプは、ベネズエラの大統領にもなろうというのでしょうか? 


2026年1月3日 : 米国がベネズエラを攻撃


どんな事情や言い分があろうとも…これが許されるなら、西側社会はロシアや中国の覇権主義的な侵攻や言動を金輪際、非難できません!

ベネズエラには、学生時代に2度訪れましたが…自然も国民性も音楽も、とびっきりステキな素晴らしい国です。友人も大勢います。

トランプに追随し「マドゥロが悪い奴からだよ!」と言う政治家には、どんな歴史や背景から、前任のチャベス政権が誕生したのかを知ってほしいものです。

ネットで観れる現地のテレビも、通常番組をすっ飛ばし、キャスターが怒りの形相で〝拉致事件〟を報じ続けています。



2026年1月2日 : 意次侯の善政を令和に


牧之原市波津の飯津佐和乃神社の歳旦祭に、今年も御招待いただきました。創祀年は不詳ですが…一説には第15代応神天皇の御代(西暦400年前後)より前に祀られたとされる由緒ある古社です。

当然、江戸時代中期の老中にして遠州相良藩主だった田沼意次侯ゆかりの神社でもあり、境内には意次侯によって祀られたお稲荷様や家臣の名が刻まれた石碑が残っています。

昨朝の相良サンビーチでの初詣祈願祭と同じく、八木宮司の主宰による神事の終了後…鈴木波津区長、杉本市長、井林代議士に続いて、今年は新年のご挨拶をさせていただきました。

市制施行20周年の昨年1年間、NHK大河ドラマんお〝べらぼう効果〟で全国的に脚光を浴び、大いに盛り上がった地元の〝意次ブーム〟を、決して一過性なもので終わらせることなく…

意次侯が相良藩で行った『道路や港湾の整備・拡充』『地場の農業・産業・漁業、商業の振興』『文化・芸術の推奨』『防火・防犯の街づくり』等の数々の施策を…「令和の時代にも実現できるよう官民挙げて取り組みましょう!」というようなお話をさせていただきました!(*'ω'*)



ステキな盛り合わせの美味しいお雑煮を食べ始めてから1分後…慌てて撮った写真です! もうほとんどお餅が見えない!( ´艸`)

妻よ! ゴメン!!(*´Д`)

2026年1月1日 : 偉大な曾祖父を思う元日


明けましておめでとうございます!(*´ー`*)

今年も5時過ぎに榛原剣道クラブの元旦稽古会に顔を出して、みんなと一緒に素振りだけしました。
山本師範によると、今年で53回目だそうです。ワタシが小2で入団する前年から、ずっと続いていることに感動しました。

温まった身体と新年の気合が充満した精神で、そのまま相良に移動して、毎年恒例のサンビーチでの初詣祈願祭にスーツ姿で参列しました。

気温4度、風もありましたが…秋から期せずして、皮下脂肪を若干多めに蓄えていたので、乗り切れました!(*´∀`)♪
今年は、寒いとか暑いとか、痛いとか苦しいとかつらいとかは、極力言わないで…どんな状況でもしれっと平然としていたいと願っているので、ちょうどよかったです。

神事が終わり、来賓として新年のご挨拶をさせていただきました! 順番は杉本市長、原口市議会議長の次でしたが…今年の相良海岸の日の出は6時53分!!

最初の市長がマイクを手にした時には、すでに初日の出は海面から顔を出していたのですが…ちょうど日が昇る辺りの海上にだけ、かなり分厚い雲がかかっていたため…例年とは違って、来賓の誰も焦らず、その場の誰からも急かされずに、しっかりご挨拶ができました!(≧▽≦)

どうやら今年は、元日からツイているようです! 令和8年が、みなさまにとってステキな1年になりますように…(*´ー`*)



地元の服織田(はとりだ)神社の元旦祭に出席しました。つつがなく神事が終わり、社務所での直会の前に、新年のご挨拶の機会をいただいたのですが…

不意に、何だか誰かに高い位置から見られているような気がしました。違和感…というのでしょうか? 挨拶を終え、本日も吉田町の住吉神社に向かうため、出口に向かう途中で気付きました。

神社の氏子総代だった曾祖父・仙作の肖像でした。戦前からこの地域を代表する茶商として活躍し、旧川崎町長、そして静岡県議会議員も務めた偉大な〝ひいおじいさん〟の視線だったのです!(*´ω`*)

すぐにスマホで写真に撮りました。ワタシには似ていないと思いますが…どうでしょう? ワタシが小学生の時に亡くなった祖父には、雰囲気が似ています。父・哲司には、太い眉毛と顔の輪郭が似ています。

豪商、そして大物政治家としての曾祖父がいたからこそ、大石家も今のワタシも存在するのです。その仙作翁の功績を称える碑文付きの銅像が、今も静波グラウンドの脇、川崎小学校のプールの横に建っています。

12年前から…「大石けんじは、立身出世で県政の重鎮にまでのし上がった哲司さんの〝親の七光り〟で、選挙に出れたのだ」と言われ続けています。その通りです。

しかし、その父が30代半ばの若さで榛原町議会議員になれたのも、地元の名士だった〝祖父の七光り〟だったのです。親をディスりたいのではなく…「先祖様はありがたいなあ~」ということを改めて実感したという話です。
2025年12月31日 : 旧榛南3町を巡る大晦日


今年の大晦日も、牧之原市相良の浄土真宗大谷派の名刹・大澤(だいたく)寺に行きました。この寺は、除夜の鐘…ならぬ〝除夕(じょせき)の鐘〟で、全国的に有名です!(*´∀`)♪

どうして、このお寺ではフライングして大晦日の昼前から鐘をつくのか? その経緯と理由を知りたい方は…過去のブログか、ネットでググッて調べてください!(笑)

今年の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で、一躍脚光を浴びた遠州相良藩主にして江戸幕府老中・田沼意次侯は、領地でも街道や港湾の整備・拡張、城下町の整備や防火対策、蚕や製塩、瓦製造などの殖産事業の振興など、庶民に愛される善政を行った名君でしたが…

度重なる天災や飢饉等の混乱や不況の政治責任を取らされる形での田沼様の失脚から2年後の1788年(天明8)に、建造からわずか8年で壊された相良城の柱や瓦で、このお寺が立派に建て直されたそうです。

例年は、到着と同時に熱燗を浴びるようにいただけて、前後不覚に陥ってしまうのですが…今年は残念ながら(=幸いにもww)いつもは送迎してくれる妻や子がおらず…豚汁とホタテ焼き、おしることヤマメ焼きを、休まずたらふく食べるだけで済みました!(≧▽≦)

還暦になってもなくならないどころか、ますます増える一方の煩悩を晴らすため、鐘をつかせていただきました。渡された整理券は228番...。今年も108の人間の煩悩の数から、すでに3周目に入っていましたが…

「気にしない! 気にしない! 何回ついてもいいよ~!」。白髪のロン毛で作業着姿の名物和尚の今井住職に勧められ、生まれて初めて2回つきました! まあ、いいですよね?(´- `*)

世界とわが国、そして静岡県と牧之原市・吉田町の平和と無災害、人々の幸せを…心の底から祈りました!(*^^*)



地元・牧之原市静波区の元区長の森田さんから、今年もできたての手打ち蕎麦をいただきました!(^o^)/

ご自宅まで取りに伺ったら、杉本市長もニコニコしながらやって来ました!(´▽`)

静波区の服織田(はとりだ)神社と吉田町の住吉神社の年越大祓式にも伺いました!

これにて今年の公務(…なのかな?)も、全部おしまい! 年越しそばを食べて、新年を迎えました!(*´ー`*)


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大石 けんじ

榛南(はいなん)魂
少子高齢化の進む典型的な地方田舎だけど…美しい海も、山も、川も、大茶園も、富士山静岡空港もある。素晴らしい伝統行事も、貴重な文化遺産、斬新なイベントもいっぱいある。

このかけがえのない大切な故郷を、もっともっと活気に満ちた魅力あふれる地域にするため、ともに新時代の榛南を開拓しましょう。

個人献金のお願い

「大石けんじ後援会」では個人献金を募っております。1口1000円から何口でも承ります。

みなさまからいただきますご寄付(ご献金)は、1.ポスター作成、ビラ作成、会報、ホームページなどの発刊、配布、管理運営 2.講演会、懇談会、座談会などの開催 3.その他政策、理念を達成するための諸活動 のために大切に活用させていただきます。

ご献金いただけます方は、住所・氏名・電話番号・口数をファクス(0548-22-0006)、またはメール(kenjioishi.office@gmail.com)でお送りいただき、下記口座までお振り込みください。

◆銀行
静岡銀行 榛原支店
◆口座番号
普通預金 0476047
◆口座名義
大石けんじ後援会 会計平井絵理

※注意事項 
1.公職選挙法により、外国籍の方からの献金、未成年者からの献金、および、匿名での献金は禁止されております。
2.同法により、会社や組織による政治家個人への献金は禁じられております。
3.年間 5万円を超えた額を献金されますと、住所・氏名・金額・職業・献金をした日付が選挙管理委員会宛の収支報告に掲載、開示されます
 
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