けんGブログ
2026年5月17日 : 凧揚げ大会と文化祭

連日の雲1つない青空の下、『第43回吉田町凧揚げまつり』に、今年も地元県議としてご招待いただきました!(^o^)/
毎年思うことですが…ワタシは、吉田町の行政と観光協会、関係各位による手作り感満載の凧揚げ大会が、微笑ましくて大好きです。
4年前に故安倍元総理を招き、盛大な完成式典を行った津波防潮堤前の町有地の空に、伝統の吉田住吉凧をはじめ、県中部(駿河)や遠州各地の7つの凧揚げ協会・保存会のみなさんの協力で、たくさんの手作り凧が揚がっていました。
事前に開催された『凧作りコンテスト』の表彰式では、今年も御年96歳の片山伊佐子さんをはじめ…まさに老若男女の町民のみなさんが、田村町長や増田商工会会長から、笑顔で表彰状と記念品を受けとっていました!(´▽`)

凧揚げ会場からほど近い吉田町『川尻区文化祭・芸能発表会』にも、伺いました!(´▽`)
芸達者の区民の傑作・力作がところ狭しと展示されています。いつもお世話になっているK町議の作品を発見して、驚きました!(*´∀`)♪
帰り際の福引き抽選で、今全国的に不安視されている家庭用指定ゴミ袋(20枚)が当たり、自らの使命と責任を改めて再認識しました!
2026年5月16日 : サッカー王国志太…榛原

今夜は『静岡県サッカー協会中西部支部』の総会でした。サッカー王国の静岡でも、歴史的に特に盛んな藤枝市を中心とする志太榛原の4市2町の少年少女からシニアまでの156チームの集まりです!
ワタシは大井川右岸の1市2町を管轄する榛原サッカー協会の会長なので、この中西部支部でも副会長を務めています! なので、顧問である首長や他の県議の方々とは座る場所が違い…『来賓紹介』でも名前は呼ばれません!(*・ω・)
すっかり油断していたら、第2部の懇親会で不意に乾杯??の挨拶を依頼されて、少しビビりました。昨日、発表された来月のW杯の日本代表メンバーに、今回は静岡県勢は2人だけ。われらが中西部出身者もいませんが…
「今日はMYFCがジュビロに快勝しました。女子や自治体のカテゴリーでは、全国のトップです。近い将来に、再びこの地域からたくさんの日本代表を送り出せるように…一致団結、頑張りましょう!」という感じの挨拶をしました。
加えて、後で確認したら…森保ジャパンには、この地域にゆかりのある3名もの元代表のコーチ陣(名波浩、齊藤俊秀、長谷部誠)がいました! やっぱり、スゴいですよね!!(´▽`)

自民党静岡県連の『衆議院静岡第2選挙区街頭演説キャラバン隊の榛南1市1町遊説に、地元唯一の県議として参加しました!(^o^)/
①自民党は政権与党の国民政党であると同時に、わが国最大の地域政党であること。②この数カ月の国内外の危機的な状況に、総力を上げて対応できる体制や多種多様な人材を有する集団であること。
③静岡県の35市町で8つもある衆院選挙区の中で、われわれ2区からは、井林支部長が県連の会長、焼津市の良知県議が次期幹事長、藤枝市の西原県議が政調会長、そして不肖ワタクシも建設委員長の大役を拝命したこと等を強調し…
「課題満載、問題山積の国政&県政をこの志太榛地域の有権者の思いや要望を結集させ、たとえ少しでも解決・改善に向けた効果的な政策を前に進めて行きましょう! ご協力ください!」というようなお話しをさせていただきました。
2026年5月15日 : 第3回健誠会GG大会

抜けるような青空の下、爽快な風が吹いた本日は、吉田町の大井川河川敷の高島グラウンドで『第3回静岡健誠会杯(旧称:大石けんじ杯)争奪グラウンド・ゴルフ大会』が、開催されました!!
ワタシの後援会の名を冠した〝榛南3協会(吉田・榛原・相良)最強王者決定戦〟に、腕に覚えのある120名の精鋭のみなさまが出場してくださいました!
いつもは開会式だけで失礼することばかりですが…自分の大会なので、もちろんフル出場! 「輝け! 榛南!」の合言葉が背中に書かれた青いポロシャツを着て、8ホール?4コースのパー96を、24オーバー(120)の断トツ最下位でホールアウトしました!(+o+)
4コース目の5番ロング(50m)で、ほとんどホールインワンと誰もが思う好ショットで手前5cmにつけたのですが…余裕ぶっこいていたらミスしてしまい、そこから2打でパー止まりだったのが悔しすぎました!(´;ω;`)ウゥゥ
総合優勝者は、吉田町神戸にお住まいの御年82歳の鈴木千鶴子さんで、スコアは…な、な、なんとワタシと真逆の24アンダー(72)!! 実打数は81でしたが、ホールインワンを3回も決めて、合計9打引かれたことが決め手となりました。
競技歴30年の鈴木さんは、これまでも数々の大会で優勝を重ね、長年吉田協会のエースとして君臨されているそうですが…「このところちょっと体調が悪くって、2週間プレーしていなかったので不安だったんだけど、逆にそれが良かったのかしら? ホールインワン3回? 4回やったことありますよ」と満面の笑みで話してくださいました。
昨年大会以来、丸1年ぶりのワタシとは雲泥の差(48打差!(+o+))だったのも納得です!(笑) 性別も年齢も関係なく、同じ同じ土俵、同じルール、同じ距離で一緒に競技できるグラウンドゴルフの魅力を改めて実感できました!!( ´艸`)

「The 2026 FIFA World Cup」を「サッカーW杯北中米大会」という略称で呼ぶのは日本だけ。メキシコは地理的にも歴史的にも「北米大陸」の国。断じて「中米」ではない!
日本では「アメリカ=米国」だと普通に思われて、誰も疑わないし指摘もしないから、こんなふざけた通称がまかり通るのが腹立たしい! メキシコは、カナダと米国と同じ〝北米〟だ!
2026年5月14日 : 高天神城と横須賀城歴訪

ふと思い立って、掛川市の旧大東町にある高天神城跡に行ってきました。小笠山から続く丘陵の南端に位置する標高265mの鶴翁山に、駿河の今川氏が16世紀初頭、遠江侵攻の拠点として築城したとされる難攻不落の山城です。
断崖絶壁の地形を活用し、四方に伸びた尾根の上にいくつもの曲輪、土塁、竪堀、横堀などで防御力を高めた要塞です。「高天神城を制する者は、遠州を制す」と言われた堅城で、戦国時代末期に、武田氏と徳川氏が激烈な争奪戦を繰り広げたことで有名です。
ワタシは、高校時代は世界史専攻だったので、大人になってからもずっと疎かったのですが…40代で地元に帰ってから、大河ドラマや歴史小説、郷土史等で、年々興味を膨らませていたのです。願いが叶いました。
その凄まじくも興味深い戦乱の系譜や悲哀の物語は、みなさんにそれぞれネットやYouTube等でお調べいただきたいので割愛しますが(笑)…とにかく、五月晴れの素晴らしい天候の下、次々に現れる史跡や絶景に魂が震えるほど感激しました!!
想っていたより、はるかに急峻な山道だったため、革靴で来てしまったことを後悔しましたが…もう滑ったり、転んだりすることもなく、3月の負傷からの順調な回復を改めて実感しました。もう大丈夫です!

高天神城跡から約10km南西にある掛川市の旧大須賀町の横須賀城跡にも、行きました!! こちらも、はるか戦国の世の風情を今に伝える素晴らしい城址です!!
武田氏の配下にあった高天神城を奪還する拠点として、徳川家康が1578年(天正6)、家臣の大須賀康高に命じて築いた平城です。
天竜川から運ばれた玉石を用いて築城され、石垣、堀、土塁などが残る城跡は、公園として整備され、国の史跡に指定されています。
1581年に落城した高天神城がすぐに廃城された後も、280余年に渡り遠州横須賀藩の象徴だった横須賀城は、明治維新まで20代もの藩主の居城として栄えました。
18世紀初めまでは、城の手前まで遠州灘の海水が深く入り込み、三方が入り江や沼や深田に囲まれた天然の要塞&物流の拠点でしたが、1707年の宝永地震で地盤が隆起してしまい、船が城内へ直接入れなくなってしまったそうです。
2026年5月13日 : 建設委員長に内定

今朝の静岡新聞に、来週19日の臨時議会で正式に決定する新年度の全委員会の委員長・副委員長人事の一覧表が掲載されていました!(^ω^)
私は、土木事業や河川、港湾の整備、道路、公共施設の建設や修繕、整備等のインフラ全般を管轄する建設委員会の委員長に就任することになりました。
県議2期目のこの4年間は、文化観光委員会副委員長、産業委員会委員長長、同副委員長と来て、最後は建設委員長という超大役です!
大変ですが頑張ります!(^o^)/

本日5月13日は、10年前に亡くなった父・哲司の87回目の誕生日でした! 父も県議2期目で建設委員長を務めていました。
素晴らしい晴天の朝、菩提寺に墓参りして、墓前に大石家の近況と併せて報告しました!!
2026年5月12日 : 議員発議の条例制定を

昨年度、私が副委員長を務めた『静岡県議会SNS適正利用対策特別委員会』による5項目の提言
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
①SNS適正利用に向けた意識醸成と推進体制の整備
②SNS上の誹謗中傷の防止及び安全確保に向けた体制の強化
③SNS適正利用に向けた教育・啓発の推進強化
④SNSを通じた犯罪・被害防止に向けた対策の推進
⑤災害時等の情報発信強化と偽・誤情報への対策推進
…を受けて、わが会派内では、次の段階として「議員発議による『インターネット上の誹謗中傷等の防止に関する条例(案)』の制定を目指すべきでは?」という機運が高まり、一部議員による検討&勉強会が本日12日、県庁内で2度目の会議を開きました。
昨年度の特別委員会でも、県の取り組みの現状や課題認識を聴取した『県民生活課』『警察本部』『デジタル戦略課』『子ども政策課』『私学振興課』『教育委員会』…そして『人権同和対策室』の担当者から、2月議会で試案として作成した条例案に対する意見・要望を伺いました。
実際に議員条例として本年度中に議会に提案することを念頭に、これからも定期的に集まって、有識者や専門家からの参考人聴取等も行った上で、前向きな議論を進めていく方針です。
2026年5月11日 : お気に入りのロゴマーク

来週の静岡県議会臨時議会において、7つある常任委員会の中の某委員長に就任が内定しているので…今日は、議会事務局の担当者と事前打ち合わせでした!
県政の重要課題が満載の委員会なので、大変なプレッシャーですが…それだけに、やりがいもひとしおです!(*´ー`*)
そのこととは関係ありませんが…県庁本館の玄関脇に、先月発表された例の輸出向け静岡茶の統一ブランド〝JAPAN TEA SHIZUOKA〟の公式ロゴマークが、大々的に掲示されていました!
公開当初には「目新しさがない!」とか「字体が読みにくいよ!」とか、あちこちでぶつぶつ言っていたワタシですが…いただいたトートバッグを使っているうちに、不思議とだんだん愛着が湧いてきて…
今では、大きな荷物のない日には、朝から晩まで持ち歩くほどのお気に入りです!(≧▽≦)

天山さん! お疲れさま!!
新日本プロレス一筋35年の天山広吉(55)さんが本日11日、今年8月での現役引退を表明しました!
世紀末から2000年代初頭に掛けてのプロレス記者時代、大変お世話になりました。
幼児だったウチのマリアーノは、今ではワタシよりずっと長身になりました。
引退会見のスポーツ紙報道は…⇒ こちら!!
2026年5月10日 : 豚熱の防疫措置の終了

静岡県は本日10日、ゴールデンウィーク中の5日に発生が確認された豚熱について、関係機関のみなさまの御理解と御協力の下、迅速かつ徹底した防疫措置を進めた結果「全ての防疫措置が完了した」として、現地対策本部を閉鎖しました。
今年県内2例目となった今回の防疫作業におきましては、再び県職員はもとより、多くの関係団体のみなさまに、多大なる御尽力をいただきました。
連休中にもかかわらず、昼夜を問わず、極めて過酷な現場で作業に当たってくださった全ての関係者のみなさまに、畜産業を管轄する静岡県議会産業委員会の副委員長として、心より感謝申し上げます。
防疫措置の最終報告は、写真の通りですが…担当課には、県民の不安の一掃と県内養豚業を守るため、一心不乱に想像を絶する辛い作業を完遂してくれた職員や関係者のみなさまの心のケアに万全を尽くすようお願いしました!

『自由民主党静岡県第二選挙区支部第32回支部大会』が、藤枝市の小杉苑で開催されました。私は第2部の懇親会の『開会のことば&乾杯』と『閉会の言葉&締めの三本締め』という大役を務めさせていただきました! オープニングと締めの音頭を同一人物が行うなんて、前代未聞ではないでしょうか?( ´艸`)
2026年5月9日 : 意味深な総会三昧の日

『令和8年度特定非営利活動(NPO)法人 精神保健福祉みどり会 第20回総会』に、今年もご招待いただきました。NPO法人化前から数えると『第56回』という歴史を持つ団体です。
半世紀以上も精神に病を持つ方々と、その家族の自立や生活を支える尊い活動を非営利で続けてくださっている役員、会員のみなさまに、私はずっと感謝と敬意を抱いてきましたが…
ここに来て、以前とは比較にならないほど、公僕としての自身の責任と使命を感じるようになりました。令和に生きる私たちは、例えば身体に障がいをお持ちの方々の苦難や境遇には、容易に思いを巡らし、協力や支援に動けるようになりました。
しかし、心に闇を宿している方々の抱える諸問題に関しては、それが外見から判断できない限り、当事者と家族以外にはほとんど理解されないと痛感することがあったからです。
静岡県は『官民協働』『多職種連携』の研修会を実施するなど、福祉人材の育成と地域移行の支援体制構築の取り組みを進めていますが、その内容も進捗状況も、全国の先進地に比べれば十分ではありません。
『精神医療助成制度』の改善や障がい者間格差の是正など、乗り越えなければならない課題は山積しています。加藤弘江理事長以下、役員の報告や来賓の祝辞を聴きながら…地域でただ1人の県議として、事態の改善に向け、誠心誠意努力する覚悟を新たにしました。

今夜は『令和8年度落居区新旧役員歓送迎会』と『令和8年度坂部区総会』をハシゴしました。牧之原市の南と北の2区なので、直線距離で15km以上あり、結構大変でした。
落居区では21世紀に入ってから、相良地区の区の役員を表す『区会議員(定数8)』を独自の選挙で選んでいるということを、ワタシは今夜初めて知り、仰天しました。
2年に1度の選挙で、候補者となる区内在住の『60~65歳と現職議員』のリストが配られます。区内の全114世帯(=個人ではない!)が、それぞれリストから8人を任意に選んで投票して、上位8人が自動的(=強制的!)に、区会議員に当選するというのです。
任期は最長で6年。重病等のやむを得ない理由がない限り、就任拒否はできないという…かなり厳格な制度ですが、否応なしに地区の信任を実感し、自覚と責任を持って活動できるというメリットもあります。なりたい人が手を挙げただけで無投票当選となった、昨秋の市議会議員選挙とは大違いです。
ワタシ知る限り、牧之原市内でも他市町でも聞いたことのない独自の選挙制度で維持されている落居区民の連携と一体感に感心しました。この制度の下、いつも公私に渡ってお世話なっている新任の若き植田茂喜区長(64)には、頑張っていただきたいと思いました。
坂部区の総会では、市内で唯一、過去5年間に2度の竜巻被害からの復興と地区の象徴である富士山静岡空港の課題と将来への提言、そして県道吉田大東線南原工区を中心にした空港周辺の交通インフラ整備の重要性を改めて強調させていただきました。
2026年5月8日 : 御前崎港に客船誘致だ

『令和8年度御前崎港客船誘致協議会通常総会』に、今年も、御前崎市選出の河原崎全県議とともに、地元の顧問県議としてご招待いだたきました!! 2月の総選挙で初当選した静岡3区選出の山本裕三代議士は初出席でした!(*^^)v
この協議会は「御前崎港における客船文化の創造を図り、御前崎港の新たな魅力の発信と周辺地域と一体となった地域振興及び観光振興に寄与すること」を目的に、2016年(平28)に設立されました。御前崎市と牧之原市が中心となり、国・県及び本協議会の設立趣旨に賛同する地元の組織・団体で構成されています。
米国とイスラエルによるイラン攻撃に端を発した中東情勢の悪化やエネルギー価格の高騰等による不安定要因はありますが…コロナ禍以降、全世界…特にアジアにおけるクルーズ需要の増大を背景に、我が国への外航クルーズ船の寄港数は、今後大幅な増加が期待されています。
日本国内でも今後、商船三井や日本郵船の関連会社を中心に、大型&豪華客船の進水や造船計画が続々と発表され、空前の船旅ブームの到来が予想されています。
総会終了後は、静岡県交通基盤部港湾局の戸谷洋子局長による『静岡県内のクルーズ船寄港動向について』というタイムリーでわかりやすい講演を感心しながら拝聴しました。
静岡県では断トツの寄港実績を誇る清水港に負けじと、御前崎港においても、積極的に国内外のクルーズ客船を誘致し…『観光客の増加』『インバウンド観光の推進』…自分的には特に、牧之原市・吉田町内のお茶関連施設や観光名所への誘客と地場産品の販売促進を目指す意欲を新たにできました!

2026年5月7日 : 志太榛原農林の出前講座

今年も、藤枝市にある静岡県志太榛原農林事務所から、中村友之所長以下7名の幹部職員のみなさんが、わざわざ牧之原市のワタシの事務所まで新年度のご挨拶に訪れてくださいました。
管轄する静岡県の中西部の旧志太郡と榛原郡の4市2町(牧之原市、藤枝市、焼津市、島田市、吉田町、川根本町)の農林畜産業の現状と課題、地域の産業の基盤整備や振興のための施策の詳細や新年度予算の内容等、わかりやすい資料を駆使して、綿密に説明していただきました。
県の進める『食と農の基本計画』における志太榛原地域の重点プロジェクトの優先項目である『静岡茶輸出生産拠点を核とした輸出生産地への構造転換』や『持続可能な産地の実現に向けた担い手確保・育成と生産基盤強化』等、主な事業計画や予算が、重点的かつ効果的に榛南地域へ振り分けられていることを確認しました。
また、昨年9月の竜巻災害による被災農業施設への再建・修繕支援施策の内容や『森づくり県民税』を活用した風倒木の撤去計画・事業の進捗状況についても詳しく、丁寧にご説明いただきました。

2026年5月6日 : 復活の日
復活しました!(^-^)v
3月16日に階段を踏み外し、左足かかと周辺を負傷してから早1カ月半以上。連日、あちこちを歩き回っていたので、帰宅時には患部の腫れがあり…
毎朝起床時には、嫌な鈍痛と突っ張ったような違和感があるので、愛犬ネロの散歩以外の運動は、控えていました。先日、庭の草むしりをしただけで、腰から脚にかけて筋肉痛になりました! これはマズい!(;´Д⊂)
それでも、このGW終盤は、ずっと家でグウタラしていたので、なんだか剣道ができそうな感じになりました。「再発や後遺症を気にしていたら、もう2度と復活できないぞ!(`Δ´)」と自分に言い聞かせ、いつもの地元の道場に行きました!(´▽`)
案ずるより産むが易し!(*´∀`)♪
〝宿命のライバル〟の50代半ばの道場主、最近ちょっとやらかしたけど剣道は強い30代前半のどっかの市議、そして先週の『静岡県年代別選手権』の『35~45歳の部』で3位の強豪と…のべ40分以上、無事に稽古ができました!(^o^)/
あまり知られていませんが…剣道に一番大切なのは下半身、特に脚力と足の運びです。まだまだ恐怖心があるので、思い切り踏み込んでの打突は、ほとんどできませんでしたが…
映像のような相手のメンを読み切ってのコテは、うまく決めることができました。明日の朝、新たな痛み等がなければ…完全復帰はもうすぐです!(^-^)v

2026年のゴールデンウィークの思い出!(*´ω`*)
2026年5月5日 : 連休返上の豚熱対策

静岡県は、こどもの日の5月5日、富士宮市内において、豚熱の新たな発生が確認されたことを発表しました。前回の発生から2カ月での再発であり、県民のみなさま、養豚農家のみなさまには、大変なご不安とご心労をおかけしております。
静岡県では、連休返上で関係部署間はもとより、庁内全体の情報共有を密にし、防疫措置を開始するとともに、安全を第一に、まん延リスクの高い豚について、迅速かつ的確な防疫措置を開始しました。周辺農家に対しては、衛生管理状況を確認するため法に基づく検査を実施し、発生予防を徹底するように要請しました。
事態は重大ですが…豚熱は、ブタやイノシシの病気であり、人に感染することはありません! 感染した豚肉が、市場に出回ることもありません! 各部局は、気を引き締めて、豚熱のまん延防止に全力を尽くし、今後も正確な情報を提供し続けますので…県民のみなさまは、どうかご安心ください!


Facebookに、9年前のこどもの日の自分の投稿が自動的に出てきました!(*'ω'*)
半世紀前の砂浜の広さ、大会の規模、子どもの多さが、懐かしいです!(*´ー`*)
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昨日の『はだしフェスティバル in 静波』という小学生を対象にしたステキなイベントで…「サンドアート」という種目があって…その瞬間、五十路オヤジの胸が激しくときめきました。(。-_-。)
今でこそ「サンドアート」なんてオシャレな名前で呼ばれていますが…われわれが〝昭和の小学生〟だった大昔には「砂の造形」と言って…砂利1個、ゴミ1つなかった静波海岸では、毎年60を超える子供会チームが何時間もかけて、広大な砂浜に巨大なオブジェを屹立させる『砂の造形大会』という一大イベントが、初夏から梅雨時のこの海の風物詩だったのです。
そして私は、今はなき「静波七丁目」チームの〝砂掘り係〟として、小5から2年連続の最優秀賞(町長賞)獲得の立役者の1人だったのでした!!( ^ω^ )ナツカシー!
どうして、いつも私がこんなに「海の美化」や「海岸の活性化」や「にぎわい創出」にムキになるのか? 最近まで自分でも忘れていましたが(笑)…この幼き日の幸福体験が、脳裏に沁み込んでいたためでした。
この先どんなに少子化が進もうとも、美しい砂浜がこのまちに残っている限り…われわれ昭和の子どもたちが、やろうとさえ思えばいつだって、すぐにまたこの大会は、復活できるのです!(・∀・)
2026年5月4日 : 「挫折禁止」解除の日

ゴールデンウィークもすでに後半戦。『みどりの日』の本日は、家の廊下と自室を掃除しました。
スポーツ新聞の記者時代から、年末年始や土日祝日は、家にいないのが当たり前でしたが…最近は、家でゴロゴロしていることも多いです。
心身共に大分くたびれてくる年ごろですが…あまり後ろを振り返ったり、うまく行かないことをクヨクヨしたり、現状や将来を悲観することはせず、あるがままの自分の運命を真摯に受け止めて、なるべく前向きに明るく元気に、人生の終盤戦も鼻歌を歌いながら進んで行きたいと思います。
2026年5月3日 : 戦時下の憲法記念日

本日、日本国憲法は施行から79年を迎えました。
戦後わが国は、平和主義国家として歩みを進め、自由で民主的な社会を確立しました。今日の平和と繁栄はまさに、憲法の基本原理である「国民主権、基本的人権の尊重、平和主義」を礎としながら、先人たちの不断の努力によって築き上げられたものです。
憲法記念日は、昭和23年の「国民の祝日に関する法律」の制定当初に定められた計9日の「国民の祝日」の一つであり、「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」日とされています。
日本国憲法は、昭和21年11月3日に公布され、半年後の昭和22年5月3日に施行されました。憲法記念日は、その施行を記念したものです。
祝日法の制定時の報告書では、憲法記念日について、「第一にとりあげられねばならないことは疑う余地のないところであった」とされています。他方で、その日付については、「憲法実施の日の5月3日をとるか、公布の日の11月3日をとるかについては、相当に意見があった」と当時の議論が記されています。

有史以来、地球上で戦火が途絶えたことなど1度もありませんが…今年は第2次世界大戦終結以来81年にして初めて、地球上の核兵器の約90%を保有している米国とロシアの2大国が同時に、利己主義と自国第一主義を振りかざした戦時下にあり、全世界にとてつもない恐怖と混乱と経済危機をもたらしているという〝異常な〟年です。
雑草が生い茂っていた我が家の中庭の草むしりに励みました。いろんな感情が、胸に去来しました。
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