けんGブログ
2026年6月12日 : W杯が始まった!!

FIFA WORLD CUP 2026 が開幕しましたね!
前にも言いましたが、メキシコは中米ではなくて、米国、カナダと同じ北米です!(^ω^)
1993年の『ドーハの悲劇』を現地で体験した元サッカー記者としては…「優勝を狙う!」という今回の日本代表を、頼もしくうれしく感じています。
静岡の街中を歩いていたら、素晴らしい銀だこのキャンペーンに感心しました!

JR東海が、大井川流域市町の8市2町で順次開催中の『リニア中央新幹線整備に関する説明会』の牧之原市会場に行ってきました。
大井川流域の県民のみなさまのリニア新幹線整備に関しての理解の醸成につなげようと、JR 東海と県職員、併せて約15人が、60枚以上の説明パネルや3カ所のビデオ上映コーナーに陣どって、来場された方々の質問に、懇切丁寧に答えていました。
県や市の公式HPやLINE、新聞やテレビでもかなり告知されていましたが…牧之原市会場の来場者は今日までの2日間で約50人と、これまでで一番少なかったそうです。ワタシの訪れた14時すぎも閑散としていました。
大井川の水や環境資源の保全やリニア新幹線整備に関するワタシの信念や考えは、この7年間に何度も何度も表明し、県議会でも質問してきましたので…お知りになりたい方は、このブログの検索窓から探していただきたいです。
今後の開催日や会場等の詳細は、JR東海HPをご覧ください。→こちら!!
■お問い合わせは…
東海旅客鉄道株式会社 中央新幹線静岡工事事務所→ TEL:054-685-1452
2026年6月11日 : AI教習車に乗ってみた

「県議! ウチが静岡県で初めて導入した『AI教習車』に乗りに来てやー! 」(^-^)v
合宿免許の教習所として全国的に超有名な牧之原市細江区の『はいなん自動車学校』の水野悦裕社長に誘われて、おっとり刀で行ってきました。静岡新聞の記者も取材に来ていました!
AI 教習車とは、今やわれわれの生活に欠かせない『人工知能(AI) 』を搭載した車です。助手席に指導員(教官)は同乗せず、AI のシステムが、リアルタイムで的確に運転のナビゲーションや指導、評価や採点を行う最先端の教習車です。
同校とグループ校の菊川自動車学校ではこの春、静岡県内に42校ある自動車学校の先陣を切って各3台、計6台を導入! 今月末まで企業や個人のドライバーを対象に、無料の体験会を実施しているのです。
将来的な指導員不足を補う次世代の教習システムというだけでなく…①忖度や情状なしの公平で客観的な指導・採点。②指導員がいないため、人見知りや緊張しやすい生徒でもリラックスしてマイペースで練習可能。
そして、③目視不足や速度超過など、危険な運転をAIが検知すると自動でブレーキを作動させ、安全を確保してくれる…というようなメリットがいっぱいです。
残念ながら、静岡県ではまだ、県公安委員会の認可が下りていないため、実際の所内や路上での教習には使えませんが…同校では、企業や団体のドライバーや高齢者を対象にした有料の運転講習会に活用するそうです。
いろいろ話を伺ってから、心を弾ませ興奮しながら、正味5分間の『お試し試乗』に臨みました。AI が、満点の100点から約50ものチェック項目を確認・判定する減点方式で、70点以上が合格だそうですが…
前の車が、たぶん本日初めてハンドルを握った若者のノロノロ運転だったことに気を取られ…車載カメラやセンサーでワタシを凝視するAI の音声ナビが「目視確認不足」「車間距離」「ウインカーの遅れ」等をひっきりなしに指摘してくるから、もう大変!(笑)
採点は、まさかまさかの『ー20点』で不合格でした! 「もうすぐ免許の書き換えなのに…これじゃ早晩、返納しなきゃいけないのかなあ?」(≧▽≦)
呆然自失で泣きそうになりながら、笑顔で話し掛けてきた総務管理部長さんに、正直に点数を申告すると…「おっ! 優秀ですね?(笑) ワタシは最初の時、ー180点でしたよ!(^ω^)」
AI 教習車…恐るべし!((( ;゚Д゚))
2026年6月10日 : 特定利用空港のオファー

静岡県は本日10日、国(内閣官房、国土交通省、海上保安庁、防衛省)から…空港管理者である県と地元市町(牧之原市・島田市・吉田町)に…「富士山静岡空港を『特定利用空港』に指定・追加したい!」という要請があったことを公表しました。
特定利用空港(及び港湾)とは…自衛隊や海上保安庁が、平素から必要に応じて空港を円滑に利用できるよう、インフラ管理者との間で合意と〝枠組み〟を設けている空港や港湾です。
現在、日本全国に24空港&33港湾あり、民間利用を大原則としつつ、自衛隊・海上保安庁の航空機・船舶も支障なく利用できるよう、必要な整備や既存事業の推進を図るという制度です。
指定されると…自衛隊の人員・物送等のスムーズな輸送のため、最寄りの基地や駐屯地とのアクセス向上に向け、国が道路ネットワークの整備を目指してくれるそうです。
国からの説明によると…①平時における利用を対象としたものであり、武力攻撃事態といった有事を対象としない。②特定利用空港となったことによる訓練の頻度は、年数回程度。自衛隊・海上保安庁による利用が大幅に増加することではない。
③一般的には、国民保護のための輸送機による訓練や、戦闘機等による離着陸訓練、部隊展開の訓練、災害対応や人命救助等の訓練等を想定している。④自衛隊・海上保安庁による利用であり、米軍の利用はない。
⑤平時の訓練等を通じ、自衛隊・海上保安庁が空港の特性を熟知することで、災害対応においても、より確実かつ安全に部隊や物資を展開できる。⑥受入の可否について、本年12月上旬ごろまでの回答を求める……ということです。
ちなみに、現在も富士山静岡空港には、防災訓練時等、状況に応じて、自衛隊機の離発着が行われています。県では今後、地元市町、関係者等と協議を重ねた上で、受入の可否について判断し、国に回答するそうです。

本日の会派の議員総会で、来春の静岡県議選に向け9日に開催された、定数や選挙区などを検討する『選挙区等調査検討委員会』の協議内容と資料の説明がありました。
テレビや新聞では、昨年の国勢調査の速報値に基づく選挙区の定数の試算結果を受け…「浜松市中央区の定数が現在の12から11への1減」「富士市の定数は現在の4から5に1増」という試算結果が大きく報道されていますが…会派としては、まだその前提で考えているということはないということが相坂委員長から報告がありました。
9月議会までの総意と結論をまとめる方向ですが…今後、①議員定数をどうするか?②〝1票の格差〟をどう見直すか?という2つの大きな課題を話し合っていくそうです。
2026年6月9日 : 航空自衛隊浜松基地視察

静岡県議会防衛議員連盟(会長:和田篤夫県議会議長)の一員として、航空自衛隊浜松基地を視察しました!!
1955年(昭30)に創設された航空自衛隊発祥の地であり、戦闘機や輸送機のパイロット育成や早期警戒管制を担う部隊が所在する主要拠点として約2800名の隊員が所属しています。
ブルーインパルスの機体であるT-4等を練習機とする操縦訓練と訓練前後の座学、日本に4機しかない巨大な早期警戒管制機(
:エーワックス)の内部まで、詳しく視察させていただきました。
毎日、過酷な訓練や任務に励む隊員たちにとって「唯一の楽しみ」(=元自衛官の和田会長談)である食堂でのランチの美味しさとボリューム…そして、来客であるわれわれに対する気遣いの数々にも感動しました!
航空自衛隊は宇宙領域の防衛体制を強化するため、従来の『宇宙作戦群』から人員や機能を大幅に拡充し、今年3月に『宇宙作戦団』へと改編されました。これに伴い、来年からは名称自体も『航空宇宙自衛隊』と改称されるそうです!

◆AWACS(Airborne Warning And Control System) 日本語では「空中警戒管制機」と呼ばれる。空飛ぶレーダーサイト兼作戦司令部のような存在で、遠方の航空機などを早期に探知し、味方戦闘機への迎撃指示などの管制も行う。特にE-767は、ボーイング767旅客機をベースに大型円盤レーダーを載せた機体で、日本専用仕様のAWACSとして航空自衛隊浜松基地が運用している。
最大12時間無着陸で飛行でき「国土から離れた洋上を含む広い空域を見張りつつ、空中で指揮管制を行う」ことで、日本の防空体制の中核の1つになっている。「日本周辺空域の24時間監視」「国籍不明機などの早期探知と識別」「迎撃に向かう戦闘機への目標指示や戦闘管制」「地上レーダーサイトが届きにくい洋上・遠方での警戒管制の補完」等が主な任務。
2026年6月8日 : 大自然との共存共栄

梅雨入り2日目にやっと晴れたので、やっと庭のビワを収穫することができました!(´▽`)
亡き母が植えてくれた果物の中では、一番美味しくてたくさん採れるのですが…
下から見て、大きくてきれいな実をゲットしてみると…ほとんど全部の上の部分が、野鳥やスズメバチによって果肉の真ん中に大きな穴が空けられているのでした!(*T^T)
それでも、軒下に近い枝や関係ないけど繁茂している木々の枝を切除しなければ、今年もハクビシンが屋根裏に巣食ってしまうので、大変です!(^^;)))
それでも、自然や野生動物を身近に感じられる田舎暮らしはサイコーです!(o^-')b !

母校の早稲田大学出身の県庁職員と県議で組織する『県庁稲門会』の新年度最初の懇親会が、静岡市内の中華料理店で開催されました。
今年度は、稲門会から一気に3名の部局長が誕生し、本会議場の雛壇に並ぶことになったそうで…
「史上初じゃないかなあ?」「部局長の出身大学はバラバラだから、われわれが最大勢力だ!」といった威勢のいい声があちこちから上がり、大いに盛り上がりました!
ちなみに、稲門の県議は減少傾向にあり…現在は5人。今年度の常任委員会委員長はワタシだけです!(^-^ゞ
2026年6月7日 : 海・空・緑=牧之原

所属する榛南ライオンズクラブの奉仕例会で、地元・静波海岸の清掃を行いました!! 砂浜には、先日の台風6号の〝置き土産〟の漂着ゴミがいっぱいでした。
相良高校生や島田掛川信用金庫や牧之原市役所や活性化センターの職員のみなさんもご協力くださり、総勢200人体制で一気呵成に清掃しました。
すべてのゴミは、とても拾いきれませんでしたが…プラスチックやペットボトル、ビニール袋や空き缶といった人工の廃棄物は、きれいに撤去できました。
みなさん! お疲れさまでした! ありがとうございました!(^ω^)

川崎区のインディアカ大会の開会式に伺いました。
毎回感心することですが…川崎区では、体育行事の開会式ではいつも参加者全員で、11年前の市制施行10周年記念として制作された牧之原市の歌『うみ・そら・みどり牧之原』を全員で合唱します。
一般公募された120点の歌詞から選ばれた北海道在住の朝倉修さんの作品を牧之原市の生んだ昭和の大作詞家故藤田まさと先生とゆかりのある志賀大介氏(日本音楽著作家連合会長)が補作詞。作曲家の四方章人氏(日本音楽著作家連合会理事長)が作曲し、完成した名歌です。
牧之原市の歌 ~うみ・そら・みどり牧之原~
作詞:朝倉修/補作詞:志賀大介/作曲:四方章人/編曲:柴崎博昭
1 遥かに仰ぐ 富士の峰
お茶の葉はゆたかに 薫る町
大らかな自然に 今日も抱かれて
ふれあう人の 絆はひとつ
光があふれる 愛の町
うみ・そら・みどり 牧之原
2 きらめく波の 駿河湾
紫陽花やさしく 薫る町
巡りくる季節の 歌を聴きながら
笑顔で交わす 言葉はひとつ
お元気ですかと さわやかに
うみ・そら・みどり 牧之原
3 世界へつなぐ つばさあり
明るい希望の 薫る町
幸せはみんなで 創るものだから
あしたへ向かう 心はひとつ
なみだは勇気の 虹になる
うみ・そら・みどり 牧之原
2026年6月6日 : パラサーフィンフェスタ

『第5回静波パラサーフィンフェスタ2026』に伺いました! 牧之原市の杉本市長と大石&桜井副市長が勢揃い。静岡県の塚本副知事もプライベートで駆けつけてくださいました!(^o^)/
先週の『JAPAN OPEN ADAPTIVE SURFING CHAMPIONSHIP』は、障がいをお持ちのトップアスリートによる国内最高峰の大会でしたが…このフェスタは、パラサーフィンの普及と競技人口の拡大を目的とした〝体験会〟です。
初心者を含め、心身にハンディキャップを持つ約70人の参加者さんが…100人ものボランティアさんの支援や補助を受けて、国内最高の人工波のプールで、思う存分サーフィンを楽しむ素晴らしい大会です!
ずっとご紹介している『ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック』スノーボード日本代表の坂下恵里さん(34=勝間田区出身)が2年ぶり3回目の参加。ベストセラーの『五体不満足』で有名な作家でタレントで政治家の乙武洋匡さん(50)の姿もありました。
主催、共催、協賛、ボランティア、そして会場の静波サーフスタジアム…。こんな素敵なイベントに携わってくださったすべての関係者のみなさまのご尽力・ご活躍に、心から感謝いたします!(*´∀`)♪
大会公式HPは…→ こちら!!

40人ぐらいの市民が集まった今夜の某区の某総会でのショッキングな出来事です。
来賓席の隣に座っていた某市議から、会場内で一番の重鎮が、眉をひそめて…「大石県議は、来賓の挨拶で新聞記事の弁明をちゃんとするのかな?」と言っていたと知らされました。
「はあ?(^^;)))」。正直、何のことやらさっぱりわからなかったのですが…確認すると、3日前に静岡新聞が報じた、ワタシの亡き父と同姓同名の県議に関する記事に関しての発言でした。
記事の最後の「大石県議は24年6月以降、疾病の療養などのため、定例会本会議や委員会への出席は数回にとどまっている」という記述に尾ヒレがついて…
「県議は『階段で転んだ』とか言ってましたね!」「私も『剣道でケガした』と聞きましたよ!」という声も上がり…会議前の役員室が盛り上がっていたそうです!(゜゜)ノ
私が滑ったり、転んだりしているような軽い話題は知られているのに…政治家として一番肝心な知名度(=フルネーム)が、いまだに10年前に他界した父に及ばないんだという現実に、衝撃を受けました!!!( ; ロ)゚ ゚
ワタシは初当選から7年間、議会や委員会を休んだことは1日もありません!!(≧▽≦)
そういえば、以前こんなブログを書いていました!(^ω^)
→ こちら!!
2026年6月5日 : また帰って来た坂下さん

3月の『ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック』のスノーボード競技に日本人女子で史上初めて出場し、2種目で入賞した牧之原市出身の坂下恵里さん(34)が本日5日、約1カ月ぶりに、市内外の支援者のみなさんを訪ね、応援への感謝と4年後のフランス大会に向けた決意を表明しました!
お昼には、牧之原市坂部で人気沸騰中の『道の駅そらっと牧之原』を訪れ、話題の『お茶の間食堂』の名物『牧之原茶そば~しらすどっさりそば』の配膳時のセレモニー&盛り付けられるシラスの量に、目を見開いて驚いていました!(≧▽≦)
律儀な坂下さんも、情に厚くて太っ腹な故郷の市民・県民もサイコーです!(*´∀`)♪

2026年6月4日 : 日刊スポーツOB会

1992年2月から2011年3月まで19年に渡り新聞記者として勤務していた日刊スポーツ本社のある東京・築地に日帰りで行って来ました。東日本大震災から2カ月後に退社して以来、15年ぶりでした。
イタリア・ボローニャ在住で、長く日刊スポーツのセリエA担当通信員を務めてくださった波平千種(なみひら・ちぐさ)さんが、お母さまの介護のため一時帰国をされているということで…90年代初めからイタリアを始め欧州各地、そして深夜のスポーツ部の記者席で、彼女に「特にお世話になった」4人が急きょ集まって、歓迎会を開催したのです。
92年に入社1年目のワタシがサッカー担当になった時からの大先輩で、日本を代表するサッカーライターの荻島さんを始め、今や全員がニッカンから〝卒業〟。それぞれ、いろんな世界で縦横無尽に頑張っていることを再確認できました。
北米大陸3カ国でのサッカーW杯の開幕直前に、一癖も二癖もある往年のサッカー担当記者が集結とあって…カズや名波や中田を追い掛けて、サッカー担当記者が1カ月単位でセリエAや国際大会の取材に派遣されていた〝古き良き時代〟の波平さんとの思い出や、それぞれが世界各地で体験した知られざる逸話やトラブルを披露し合って、約2時間の懇親会は大いに盛り上がりました!(*^^)v
2026年6月3日 : 熱帯暴風雨チャンミー

Google map ってスゴい!!!!( ; ロ)゚ ゚
朝から遠州灘の南の海上を東進していた台風6号(=熱帯暴風雨チャンミーww)が、ずっとリアルタイムで登場していてビックリしました!φ(゜゜)ノ
当初の予想より勢力の衰えが大きかったことや、進路がやや南寄りだったためでしょうか?
激しい雨にはなりましたが、心配された河川の氾濫や土砂崩れ、突風被害等はほとんど発生しなかったようで、胸を撫で下ろしています!(´▽`)

静岡県は14時すぎに『6月2日からの台風第6号による被害状況について』を公表しました。
本県では、台風6号の影響により県内全域で非常に強い雨が降り続いておりましたが、14時時点で発表されていた気象情報は暴風警報を除き全て解除されました。

亡き父の同級生で、同志で盟友のHさんを偲んで、3回忌に併せて心酔者たちが集まりました。
一番弟子のS棟梁の音頭で、遺影を前にみんなが般若心経を唱えました。
約50年も前に父が自腹で発行していた活動報告が出てきました。失敗の許されない手書きのガラ刷りの新聞は、大したものだと思います。ワタシはパチパチ打って書いてるので…。
この先、ワタシが死んでも絶対に、こんなに懐かしんでもらえないと想うので…昭和の日本と先人たちの人情は、とっても素晴らしかったんだと実感しました!(*´ー`*)
2026年6月2日 : 台風6号接近中

台風6号の接近に備え、静岡県は本日2日(火)午前8時30分、県庁の危機管理部内に『災害警戒本部』、各地域局には『災害警戒方面本部』を設置しました。
同様のコースをたどり、本県に甚大な被害をもたらした昨年9月の台風15号の被災対応を教訓とした迅速な対策に、感謝します!

ワタシの地元、静岡県の榛南地方を代表する宴会場として、地域のみなさまに愛されている牧之原市の『うおともグループ』の『第42回うおとも施設招待食事会』に、今年も地元県議としてご招待いただきました!(*´ー`*)
今年も牧之原市と御前崎市の6つの福祉・介護施設から150人を御招待! そして、会場の座席に座れない重度の障がいをお持ちの2施設約60人の入所者の方々にも、特製の仕出し弁当を無償で配送してくださいました!!ヽ(´▽`)/
「旬の〝感動〟をプロデュース」を企業理念とし…「これからも人を思う心を大切に、私たちを育ててくれている地域の方々の人生の節目が、感動のひとときとなるように…。これからも精一杯お手伝いさせていただきます!」。笑顔の山下英記社長の熱い心意気に、感激しました!(*T^T)
2026年6月1日 : 深刻なサポート詐欺事件

私は本日、静岡県庁の会派役員室で、議員発議による『インターネット上の誹謗中傷等の防止に関する条例(仮称)』の制定を視野に入れた執行部との意見のすり合わせ会議に参加していたのですが…
地元の牧之原市では、先週末に中学校で偽の〝セキュリティ警告画面〟が表示され、学校の事務用口座から約1000万円がだまし取られた詐欺被害について、全市議とマスコミに対しての事情説明が行われました。→こちら!!
県議会で、子どもや県民へのインターネット&SNSに関してのリテラシー(=特定分野の情報を正しく理解し、状況に応じて活用する総合的な能力)の必要性を訴えようとしている矢先に…
大切な子どもたちに正しい知識や対処を教えて導く、義務教育の学び舎で、ネット犯罪によって大金が盗まれる〝サポート詐欺事件〟の被害が発生してしまったことを悲しく、残念に思います。
主な質疑応答の内容は、以下の通りです。
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Q:当該事務員は、学校のパソコンで何を調べていたのか?
A:有給取得について調べていたという。検索ログの内容と矛盾はない
Q:ネットバンキングのアクセス権は、誰が持っていたのか?
A:複数の人間が対応可能だった。 今回は当該の女性事務員が 1 人で操作していた。
Q:被害届は?
A:まだ出していない。警察の指導を受け、指示されるように提出する。
Q:ネット犯罪防止への対策や指導は?
A:情報セキュリティに関しての研修はしていた。しかし、職員 1 人 1 人への直接的なものはしてこなかった。
Q:インターネットバンキングへの送金時のルールは?
A:送金する時は、ダブルチェックするルールがあるが、 アクセス自体は 1 人でできる。今回は「送金される」とは思っていなかったので 1 人で対応してしまった。
Q:怪しいメールや警告が届いた時等の校内マニュアルは?
A:特にない
Q:被害にあった口座は、どんな口座か?
A:3年生の学年会費を管理するもの。保護者から集めた修学旅行の積立金や教材費などが入っていた
Q:今後の対応は?
A:現在、公金総合保険の補償対象になるかを確認中だが、学習活動に影響はないとみている。保険対応がなかった場合は、市が負担する。再度、保護者から徴収することは絶対にない。
Q:全国でサポート詐欺が横行しているが?
A:本人は「知らなかった」と話しているが、知らなかったでは許されない。早急に対策を講じる必要がある。

どうしてマスコミが指摘しないのかは謎ですが…
今回の台風6号の進路予想が、昨年9月に牧之原市に甚大な竜巻災害を巻き起こし、高台の静岡空港の駐車場を水没させる豪雨を降らせた台風15号のルートに、驚くほど酷似していることを心配しています。
昨年の15号は…今回よりもはるかに弱い勢力だったのに、静岡県の沿岸を西から東に駆け抜けながら、海辺の我が町に、未曾有の被害をもたらしました。
決して気を緩めることなく、冷静に警戒しましょう!!
2026年5月31日 : 海辺の町の山頂とプール

朝から、我が家のある仲町町内会の一員として、地元の秋葉山と山頂の秋葉神社(正式名:白髭秋葉神社)の奉仕清掃に参加しました。
標高55㍍の山全体が公園として整備されている地域住民の憩いの裏山は…中腹に群生する4000株もの色とりどりのアジサイでも超有名で、そろそろ見頃を迎えます!(*‘ω‘ *)
この山と神社は古来、ご先祖様たちの生活を見守り、支え、養ってくれた神の山です。江戸時代は、参道で美人に化け、旦那衆をだまして喜んだ女狐の〝白髭おこん〟や、人々を怖がらせて飲み込んだ白い大蛇が棲んでいました。
ワタシが子どものころには、大きな本殿がありましたが、今は祠だけです。それでも、鳥居の脇には…古びた石の手水舎が残っていて「明治五年(=1872年)五月吉日」に、川崎町(=現牧之原市)の「三村奎久蔵(きくぞう)」さんが奉納したことが刻まれています。
そして、その反対側に幅120cm、高さ80cmほどの巨大なシャコガイが飾られているのですが…こちらには何の刻印も説明板もありません。「いったい、いつ、だれが、何でこんなところに置いたんだろ?」と、ずっと不思議に思っていたんですが…
「ケンジ! そりゃあな! 東南海地震の時に、若い衆がみんなで海から拾ってきたらしいぞ!」と物知りの向かいのHさんが、したり顔で話し始めました。
曰く…1944年(昭19)12月に、三重県南東沖を震源として発生したM7.9の大地震で、この辺りは最大震度6(=当時の最大階級)の揺れと最大で約2.5mの津波を観測。太平洋戦争中の情報統制のため、ほとんど報道されなかったものの甚大な被害を受けたそうです。
そして、その時の津波の前の引き潮で遠浅の海岸線が何10mも後退して、広大な海底が露出して大量の魚介類がピチピチ&転がっているのを見た向こう見ずな住民たちが、大喜びで走って拾ってきたのだというのです。
「ホントですか? 危ないでしょ?」「ホントだよ! じいさんに聞いた。『津波が来るから高台に…』だなんて、昔は言われなかったんだよ」「その後の津波に驚いた人たちが、海が見渡せる山頂に置いたんですね?」
「そういうこと」「貝殻を飾る前に貝は食べたんですかね?」「そりゃ美味しく食べたら! ひょっとしたら…でっかい真珠が入ってたかもしれんよ!」「海の底では、人魚が座ってたかもしれませんね?(笑)」「貝殻から『海に帰りたい!』って声がしたとか?(*´ω`)」
太古から、民話や昔話は、こんな感じで始まって中身が膨らんで…後世に伝承されていくのでしょう!(笑) そんな楽しい過程を体感できました!( ´艸`)

障がいをものともせず、技術と精神を競い合うアスリートたちによる国内最高峰のサーフィン大会『JAPAN OPEN ADAPTIVE SURFING CHAMPIONSHIP』が、今年も5月28日(木)から本日31日(日)まで、牧之原市が誇る日本初のサーフィン専用人工波プール『静波サーフスタジアム』で開催されました。
公務の合間を縫って、表彰式とその後のバーベキューパーティーに顔を出させていただきました。
「障がい者スポーツへの理解促進」「共生社会の実現に向けたメッセージ発信」「静波サーフスタジアムの社会的ブランディング や地域活性化への貢献」…といったステキなコンセプトを掲げた大会に、6カ国51名の選手たちが11のクラスで頂点を目指して競い合いました。
国際協会から、来年度はワールドツアーの大会への〝昇格〟を打診(=招待)されたそうで…それが実現すれば、世界中からさらに多くのトップ選手が静波サーフスタジアムに集結することでしょう。
楽しみですね!(*´∀`)♪
2026年5月30日 : 素敵な運動会とサッカー

母校の牧之原市立川崎小学校の運動会に、今年もご招待いただきました!(*´ー`*)
来賓紹介時「楽しく元気に、ケガのないよう頑張ってくださ~い!!」と叫んだら…全員が大きな声で「は~い!!!(^o^)/」と答えてくれました。
可愛くて可愛くてたまりませんでした!(≧▽≦)

本日は、令和8年度『一般社団法人静岡県サッカー協会中西部支部榛原サッカー協会総会』にサッカー未経験でも〝本物の会長〟として出席しました!!(^ω^)
先週、宮崎県で開催された『日本サッカー協会(JFA)第20回全日本O-70(70歳以上)サッカー大会』で、静岡県代表のセンターバックとして、見事準優勝に輝いた望月悌司郎(ていじろう)さん(70)の偉業を称えさせていただきました!!
一緒に写真を撮ってもらいましたが…とても古稀には見えない若々しさ!! やっぱり、いくつになってもスポーツに励んでいる人は、見た目も気持ちも若者のように素敵です!(o^-')b !
かくいうワタシは、3日前に中学生と剣道の稽古して酷使した故障明けの左足の甲が、今朝から突然ズキズキと痛み出して困りました! 昨夜「飲み過ぎて、知らないうちに足首をひねったのか?」とも思いましたが…そんな記憶はありません!(;´Д⊂)
単なる老化現象だとしたら、ショックですが…久しぶりに痛み止めの錠剤を飲んだら、だいぶ収まりました。あまり無理をしないで、のんびり回復目指すことにします!(´▽`)
2026年5月29日 : 静岡県道路利用者会議

今日は朝から超多忙でした。真夏日でした
地元の『牧之原市長杯グラウンドゴルフ大会』で祝辞を述べた後、御前崎市役所に移動して『令和8年度浜岡原子力発電所安全等対策協議会総会』に出席しました。
会長の下村御前崎市長が、昨今の浜岡原発に関する中部電力の不適切対応等について言及した会長挨拶の全文は、以下の通りです!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
平素は、浜岡原子力発電所安全等対策協議会に関し、ご理解ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、本年1月5日に中部電力株から公表された、浜岡原子力発電所の基準地震動策定に係る不適切事案につきまして、報告を兼ね当協議会における経過と、今後についてお話しさせていただきます。
まず、国の動きでございますが、経済産業省は1月5日に、原子力規制委員会は1月14日に、それぞれの法律に基づき、本事案の事実関係や原因、再発防止策の報告を求めております。また、原子力規制委員会では、この報告を待たずに中部電力株に対する立ち入り調査をおこなっています。
一方、中部電力株では、外部専門家で構成する第三者委員会を設置し、調査を進めております。そのような中、当協議会では、1月15日に中部電力(株)林社長に対し、事実関係および原因の調査、再発防止策の検討を徹底的に実施し、その結果を広く公表することを求めた申し入れ書を提出しました。
さらに1月21日に経済産業副大臣、原子力規制庁長官、内閣府特命担当大臣に対し、事業者からの報告を厳密に検証し、然るべき指導および監視をおこなうこと原子力防災対策の強化を求めた要請書を提出しました。
ここまでがこれまでの主な経過であります。今後、中部電力株や原子力規制委員会の調査結果が明らかになった時や、調査途中であっても広く周知することが望ましい出来事があった時などは、当協議会において、それぞれの関係者から説明していただく機会を設けていきたいと考えております。
また、状況によっては、要請や申し入れをおこないたいと思います。いずれにしましても、現状では調査の状況を注視していきたいと考ております。今後とも、原子力発電所の安全確保を目的と協議会へのご協力をお願い申し上げます。

午後からは静岡市に移動して…『令和8年度静岡県道路利用者会議理事会・通常総会』に、県議会の建設委員長として初めて参加しました!
宛職とはいえ、この会の〝副会長〟なので…他の公務で欠席された会長の和田県議会議長の代理として…理事会でも総会でも、議長を務めさせていただきました!!
議案審議前の『会長挨拶』の大役も併せ、最初から最後までメチャクチャ緊張しましたが…何とか、大過なく使命を全うすることはできました。
我ながら…「落ち着いてできたよな!(^ω^)」と悦に入っていたのですが…「今日は、何かあったんですか?」「挨拶も議事進行も、いつもの元気がなかったですね?」などという人もいました!(≧▽≦)
普通…この非日常的なシチュエーションの中で、テンション高く振る舞える度胸のある人は、そうそういないと想いますが…(* ̄∇ ̄*)
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