けんGブログ
2026年7月17日 : この海の町を世界に…

牧之原市が誇る静波海水浴場のオープンに合わせて、本日17日の朝6時からの静波区の海岸清掃作業初日に参加しました!(*´ー`*)
今日から8月23日までの約5週間、毎朝実施されます。ワタシが〝選挙浪人〟だった7、8年前には、ワタシもフルに没頭した懐かしい活動です。
昨夜は、商工会主催の市内飲食店活性化イベント『はしご酒』で、3軒のお店で、いろんなお酒をたらふく飲んだので…早起きはとてもつらかったのですが…
気合を入れて臨んだスタート前の開所式で…「地元静波区選出の大石県議!」とご紹介いただき、うれしかったです!(≧▽≦)

梅雨明け宣言は、気象台の怠慢なのか、まだですが…昨日から、絶対に開けている静岡県のど真ん中に陣どる牧之原市の『さがらサンビーチ』と『静波海水浴場』の〝海開き式〟に、相次いで出席させていただきました!(^o^)/
ここのところ、どんな投稿でも同じ話題に帰着するわけですが…こんなにステキな海の景色と幸に恵まれた地上の楽園に、全国・全世界から1人でも多くの観光客や移住者を呼び寄せるため、リニアトンネル工事によるデメリットや懸念材料を凌駕する地域振興策を、JR東海や国や県に強く要求していきます!
富士山静岡空港の真横に、東海道新幹線空港新駅を建設させましょう! 全県民の利益に資する極めて重要な基幹駅になるはずです。ワタシたちが元気なうちに実現可能なのは、まさに今しかありません!(^-^)
2026年7月16日 : リニア工事のメリットを

リニア工事のメリットを地域が実感できるように…
『御前崎奥大井連絡道路整備推進期成同盟会』の地元顧問県議団の一員として、会員の5市町の首長の県庁訪問に同行し、交通基盤部と県議会正副議長に対する道路整備要望に立ち合いました。
奥大井連絡道路とは、重要港湾の御前崎港から東名高速道路の相良牧之原IC、新東名高速道路の島田金谷ICを経由し。北部の奥大井井県立自然公園まで…物流と観光振興を支える静岡県中央部を縦貫する重要な南北軸道路です。
このうち、南部地域においては、高規格道路『金谷御前崎連絡道路」の未整備区間だった倉沢ICから国道1号島田金谷バイバス菊川ICまでの3.3kmが、昨年3月に供用開始されました。
御前崎港ー東名高速道路ー富士山静岡空港、国道1号および新東名高速道路が連結され、静岡県のど真ん中に『陸・海・空』の交通ネットワークが形成され、地域連携の活性化による物流・旅客の拡大等、大きなストック効果につながるだけでなく、大規模災害時における救命活動・物資輸送・復興活動の〝命の道〟としての役割が、今後ますます期待されています。
これまでの要望活動と県の配慮による道路整備の進捗で、各地で目覚ましい効果が表れてはいますが…北部の大井川上流域においては、依然として道路幅員が狭く、すれ違い困難箇所が多く、道路状況は決して満足できるものではありません。
この地域における道路整備は、地域住民の生活・経済活動等に欠かすことのできない交通インフラであることに加え、ここに来て全県、いや全国的に注目されているリニア中央新幹線静岡工区『南アルプストンネル工事』の安心・安全な実現のためにも、極めて重要な路線となりました。
そんな歴史的な転換期に、県議会の建設委員長として携われる幸運を噛み締めながら…「今が最大の機会だという認識を全関係者が共有し、国やJR東海も巻き込んで、一日も早く今回の要望の全箇所の事業化や予算付けを図り、地域貢献を実現していただきたい!」と発言させていただきました。


今朝は、地元衆院静岡2区選出の井林たつのり代議士の『榛原後援会』主催のグラウンドゴルフ大会でした。
どうしたワケか、いまだに『梅雨明け宣言』は出ていませんけど…昨日同様、早朝からうだるような暑さに負けず、参加者のみなさんは、元気いっぱいでした!(^o^)/
本日、ワタシはあちこちで公務や政務があり、残念ながらプレーはできませんでしたが…顔なじみのみなさんのステキな笑顔に励まされました。勇気をいただきました!(´▽`)
ラテンアメリカの中で、特にアルゼンチン推しというワケではないけれど…
ワタシが、長年ラテンアメリカに心酔してきた理由の1つはこのパワーです! 熱量です!(*´∀`)♪
2026年7月15日 : そもそも論は今じゃない

本日は、地元中の地元である牧之原市静波区の古社・服織田(はとりだ)神社の祇園祭と、評議員会でご挨拶させていただきました。
梅雨明け間近の猛暑の話題に続いては、静岡県内では超ホットな話題である鈴木知事によるリニア中央新幹線静岡工区の着工容認発言について、大井川流域代表の県議会議員として解説させていただきました。
静岡県は過去10年以上に渡り、川勝前知事の陣頭指揮により、世界の交通インフラ事業史で前例のない厳しいレベルで、大井川流域の水資源や自然環境の保全・保護を追求し、JR東海に対して事前調査や善後策の提示を強要してきました。
リニア沿線に新幹線駅ができる他の沿線の県は、進んでJRに協力(妥協?)し、各県400億円とされる新駅建設費用や地域振興策の確約をもらい、早々にトンネルを掘らせながら、線路を敷かせながら、駅舎を造らせながら工事の進展を許してきました。
一方、静岡県は本当によく頑張りました。東海道新幹線では1時間にこだまは2本、ひかりは1本程度。のぞみは1本も止まらないほど、長年に渡りJRから軽視されている県なのに…です。
ここにきて、リニア新幹線そのものが「すでに時代遅れ」「無用の長物」「百害あって一利なし」という…〝そもそもリニアなんか不要じゃん論〟に固執する県民や活動家の方々の発言や投稿が、とてもにぎやかです。しかし、そんな人々は、今からリニア工事の全線を中止できると本気でお思いなんでしょうか? 今さら持ち出す話ですか?
そして今、突然、川勝前知事の過激な発言が、再び脚光を浴びているわけですが…そもそも彼は自身の差別発言による辞職会見で「リニア新幹線の開業延期などによって、工事が大きな区切りを迎えたこと」を辞職理由にすり替えたとんでもない人であることを忘れてはなりません。
静岡県が長年、真摯に国やJRに訴え続けたリニア工事によるデメリットを埋める作業が一段落し、現知事は「許容範囲になった」と判断し、神妙な表情で次のステージに臨む決断を下しました。ここから先は、静岡県や地元の志太榛原地域にとっての最大のメリットの追求の舞台です。
……というような話をさせていただきました。
2026年7月14日 : 不人気のマイナ免許証

本日は、運転免許の書き換えのため、静岡市の中部運転免許センターに行って来ました!!
先日、恥を忍んでww…勇気を振り絞ってwww告白した自宅近くの〝見通しの良いT字路での一時不停止〟という情けない交通違反(…しかも通算2度目!)により、自慢のゴールド免許が剥奪されただけではなく、一般運転者の座からも転落してしまい…札付きの〝違反運転者〟として、免許センターでの2時間の講習を義務付けられてしまったのでした!( ノД`)
更新案内のハガキで、法改正に伴い昨年3月から全国で本格的に運用が始まった『マイナ免許証』を勧められました。マイナ免許証とは…マイナンバーカードのICチップの中に運転免許証の情報を記録し、一体化させたものです。カード自体は今までのマイナンバーカードと同じで、免許の有効期限や条件などはICチップの中に入力されています。
正直、そのメリットもデメリットもよくわからなかったのですが…そこは、法令順守の好奇心旺盛な公僕として、あえて従来の免許証との〝2枚持ち〟を選択しました。ちなみに、これまで通りの免許証の更新手数料は2850円。マイナ免許証単独なら2100円。そして、2枚持ちにすると2950円です。
デジタル化、IT化の劇的に進む現代社会で、国が法律を改正してまで導入したシステムなので、開始から1年以上たった今なら、てっきり更新者の半分ぐらいはマイナ免許証にしているのかと思っていたのですが…約40人の教習室の更新者の中で、マイナ免許証を申請したのは、私以外は見るからにIT企業勤務ぽい30代の男性だけだったのでとても驚きました。
担当の方に「マイナ免許証って人気ないんですね? 今日は平日の午後だから、働き盛りの現役世代が少ないからですかね?」と尋ねたら…「いえ、土日でもこんな感じですよ。全体の1割いないと思います」と即答されたので、さらに驚きました。
「住所や氏名が変わった時に市区町村への手続きだけで済んだり、次回の免許更新がオンラインでできたりして便利なんですが…免許情報がマイナンバーカードのチップの中にしから載らないので、ITに詳しくない世代の方は、ほとんど従来の免許証を選択されますね。そして若者世代は、個人情報の流出を心配するようです。それに実社会の本人確認は、今でも顔写真付きの運転免許証が一般的ですから」とのことでした。
「なるほど~!」と、納得してしまいましたが…国民・県民に強制することは絶対にダメですけど、高い税金を投入して、国や県が進めている制度が、ほとんど普及していない現実をこの目で確認し、問題意識を強く感じました。「次の一般質問のネタにしようかな?」とも思いました!(≧▽≦)パクラナイデネ
違反者講習自体は、違反点数の累計の仕方や免停や免許取り消し等の仕組み、事故を起こした際の対処の仕方等、運転者にとって関心を呼ぶ内容だったので、交通事故の悲劇を詳報するビデオを含め、とても興味深く、あっという間に終わりました。
途中で寝ていたり、スマホをいじっている講習者は皆無。ワタシがこれまでの人生で経験した免許更新時の講習の中で、一番充実していたし、勉強にもなった意義ある経験となりました。違反者講習は、もう2度とゴメンですが…(笑)
教室で配られた静岡県公安委員会監修の〝安全運転の手引き〟の表紙から、県交通安全協会の公式アンバサダーで人気フリーアナウンサーの小沼みのりさんが、私に向かって「ルールを守って安全運転!」と爽やかに呼び掛けてくれていて(笑)…うれしかったです。
2026年7月13日 : 語るに落ちた川勝前知事

語るに落ちた川勝前知事!!
今年も『大井川の清流を守る研究協議会』の令和8年度の総会に、14人もいる〝相談役〟の流域県議の1人として出席しました。
2000年(平12)に、大井川右岸の榛原郡の旧8町(本川根、中川根、川根、金谷、吉田、榛原、相良、御前崎)が「かけがえのない貴重な大井川の水資源を守り、後世に引き継ぐために」と結成した歴史ある協議会です。
平成の市町合併を経て、大井川の水の恩恵を受ける旧志太郡、旧小笠郡も含めた5市2町(島田、牧之原、御前崎、菊川、掛川、川根本町、吉田)の首長と議長で構成していましたが…5年前から焼津、藤枝、袋井の3市も、正会員に加わりました。
総会後には、川根本町在住の静岡県環境学習指導員の小澤節子さんによる素晴らしい講演を拝聴しました。「明治以降の発電や灌漑用ダムや農工業用水の大量取水により、表流水も河原の景観も、劇的に変わってしまった大井川をいかにして守り、後世に遺すか?」というテーマでした。
実は、私も3年前の県議会6月定例会の一般質問の準備段階で…「県は、リニア工事による水減少の可能性ばかり問題視する前に、一級河川管理者として、河原の石やダムに大量に堆積する土砂の撤去など、何十年も前から発生している渇水期の水不足への対策を、先行して進めるべきでは?」という質問を提出しました。
しかし、当時の川勝県政の河川砂防局が飛んできて「河床や長島ダムの堆砂対策の所管は国、電力ダムの管理者は中電なんです。県は、あくまで要望や提案をする立場にすぎないので…議場で責任ある答弁ができません!」と撤回を懇願してきたので、やむなく取り下げました。
今月7日の鈴木知事による『リニア工事着工容認発言』を受け…川勝前知事は〝そもそも論〟である「リニアは不要」「全線建設中止」を訴える反対派の集会にメッセージを寄せ「リニアトンネル工事は、百害あって一利なし」「万死に値するほど誤った決定」とこき下ろしました。
これはつまり、一昨年までの約10年間、川勝前知事が、次から次へとJRに突き付けた再調査や対策措置等の厳格な要求の数々は、すべて『リニア工事着工阻止』だけのためだったことを、改めて〝自白〟したようなものです。
講演終了後、小澤さんと1対1でお話しさせていただきました。「大井川上流域の住民は、源流の川床300mも下を通るトンネル工事で、川の水がこれ以上減るとは想っていません。下流域の地下水? 河口の吉田町まで80kmも離れているんですよ。マスコミは『反対運動しないんですか?』とけしかけて来ますが、私たちはやりません!」…だそうです。
協議会の副会長を務める牧之原市の杉本市長は、欠席した会長の代理の挨拶で…「これからも大井川の水資源を守り抜きながら、リニア工事着工をスタートとして、JRを相手に一利でも二利にでもなる活動をしていきたい」という趣旨の話をしました。
まったくその通りだと思います!


↑↑↑↑↑ご講演の際、小澤節子さんが、会場で配布してくださった手書きの資料です!
長年に渡り、ご自宅のすぐそばを流れる大井川を観察&調査し続け、大井川の上中流域の視察会や各地で出前授業や講演会を行ってくださっている大井川の歴史と今を知るスペシャリストが「1人でも多くの県民のみなさまにご覧いただきたい。どうか拡散ください。文責はすべて私にあります」と胸を張って披露された『大井川水利状況案内図』です。
これだけ丁寧に綿密に、われわれ流域住民の〝命の水〟を支えてくれている大井川水系の現在と利水状況をまとめ上げた克明な資料を私は他に知りません。そして、その小澤さんが「リニアのトンネル工事では、大井川の水は今以上減らないと想っています」と断言されたのですから、私は驚きました。
ただし、本日の講演でも、令和3年6月作成のこの水利状況の説明図でも、小澤さんがリニアトンネル工事の懸念について言及されたのは、表流水や伏流水の減少についてではなく…大量の『廃岩盤捨て地(=発生土置場)』の問題だけでした。
『リニア新幹線について』という囲みの項目の中でこう書かれています。「南アルプス地中深く(地下300m内外)建設されるが、工事用トンネルを何本か本トンネルに向けて掘るという。当工事の廃岩盤を捨てる為、捨て地(置き場)が大井川(の周辺)に計画されている。400万立方メートルとか?」。それだけです。
この件に関しても、県はこの3年間にJR東海に対して、厳格な管理と土砂災害発生防止対策を厳命。JRからの具体的な対応策は専門者会議で了承されていますが…水資源や生物環境同様、これから先も徹底した現場検証やモニタリングを求めていく必要性を共有していることは言うまでもありません。
2026年7月12日 : 完全復活だ!

本日は珍しく、日曜日なのに招待された行事やイベントがなかったので…久しぶりにプライベートで剣道の稽古に行きました!(^o^)/
2月にマックの階段を踏み外して痛めた左足の状態がずっと思わしくなく、困っていたのですが…先週、行きつけの整体で、いつも以上に入念な足ツボとリンパマッサージを受けたら、土踏まずのむくみが劇的に引いて、絶好調になりました!(*´ー`*)
普段の不摂生のせいで、スタミナと心肺機能は昔とは比べようもないですが…年相応の落ち着いた動作を心掛けさえすれば、まだまだ一回り、二回り下の猛者たちとも、いい勝負ができることを実感できました!(*´∀`)♪
夏場は滝の汗をかくので、この調子なら5kgぐらいの減量は、簡単にできそうなんですが…稽古の後はビールが旨い! ゴハンも進む! かえって、さらに太りそうです!(≧▽≦)

サッカーW杯2026の4強が決まりましたね!! ここまでさまざまな劇的な死闘が繰り広げられてきた今大会ですが、準決勝にはFIFAランキングの1位から4位までの優勝経験を持つ強豪国が順当に勝ち上がりました!!
フランス対スペインも楽しみですが…私は、因縁深いアルゼンチン対イングランドに注目しています!(^^)/
2026年7月11日 : 石原正泰先生との出会い

牧之原市立地頭方小学校の創立150周年を記念した同校の卒業生で日本の代表する原子核物理学者の石原正泰東京大学名誉教授(86)による『「ふる里と私」(よき師よき友との出会い)』という講演会に、ご招待いただきました!!
世界で初めてビタミンB1を発見した郷土の偉人・鈴木梅太郎博士と同じく地頭方の堀野新田向堀東で生まれ育った石原先生は、地頭方小ー地頭方中、榛原高校から、梅太郎博士と同じく東大、そして理化学研究所(理研)で長年に渡り、先駆的な研究と実験を重ね…
『不安定核』(天然には存在しない寿命の短い原子核)や『RIビーム』(放射性同位元素ビーム)を利用した実験核物理学の分野で、世界の原子核物理学会をリードする顕著な功績を残し、日本の重イオン化学や宇宙物理学の発展に大きく貢献したとてつもない〝天才〟です。
今は埼玉県在住の石原先生の数々の業績や研究の概要が書かれた紹介文を受付でいただいたのですが…恥ずかしながら、文系の凡人のワタシは、まったく理解ができませんでした!(笑)ですので、ご興味・ご関心を持たれた方は、ご自身で検索して調べてみてください!(^^)/
「そうなんですよ。私の研究内容を詳しく説明しようとしたら、時間がいくらあっても足らないんです。だから普段は、学会以外で講演はしないんですが、故郷の母校の同級生や関係者のみなさまからご招待いただき、懐かしい昔話を披露する機会を与えていただき、本当にうれしく思います」と目を細めてお喜びでした。
著名な理系の大学教授ということで、お会いする前は「きっと真面目で堅苦しい仕事人タイプの方なんだろうなあ…」と想像して、勝手に苦手意識を持っていたのですが…博学で聡明にして、お喋り大好き、ユーモアたっぷりの本当に楽しくて、記憶力抜群の魅力的な先生でした!!
「私が鈴木梅太郎先生に憧れて上京したように、身近に目標となる存在があり、励まして支えてくれる大人や仲間がいれば、人は誰だって自分の夢を叶えることができるんです。環境は大事です。このステキな田舎町で生まれ、地頭方小で素晴らしい恩師や友人に出会えたからこそ、今の私があるんです」と笑顔で断言されました。
幼少期から純粋に好奇心と向学心を持ち続け、地域で随一の進学校だった榛原高校で学んだ3年間を「極めて強い〝榛高愛〟を持つ先生方に学び、同級生たちからも影響を受けた。榛南の少年たちにとって、榛高は〝宇宙で最高の高校〟でした」と嬉々として語る表情を見て、目頭が熱くなりました。

〝破壊王〟橋本真也さん(享年40)の突然の死から…
もう21年も経ってしまいました!(+o+)
2026年7月10日 : 森の力と命の話

静岡県の森林・林業局と森林計画課から、昨年9月の台風15号の竜巻災害により、甚大な倒木被害を受けた牧之原市細江区の私有山林の県費による撤去・復旧状況と今年度の作業予定について報告を受けました。
静岡県では、荒廃した森林を再生し、山地災害の防止や水源の涵(かん)養などの〝森の力〟を回復させる『森の力再生事業』の財源として、2006年(平18)から、県民1人あたり400円、法人1社あたり1000円~4万円の『森林(もり)づくり県民税』を徴収しています。
令和6年度までに約2万3500ヘクタール以上の荒廃森林を整備しましたが、近年の記録的大雨の頻繁な発生により、県内各地で以前にも増して山地災害のリスクがさらに高まっているため…
県では、昨年度で通算2期分の課税期間が終了したこの県民税の課税期間を5年間延長する議案を12月議会に提出。当時、私が副委員長を務めていた産業委員会での審議を経て、可決・承認されました。
委員会や一般質問で、早急な適用を訴えたところ…担当部局は全力を挙げて、同事業費を活用した倒木の全額県費での撤去に邁進してくださり…6月末までに、特に被害の酷かった照国寺の裏山(1.1ヘクタール)の整備が完了しました。
今年度は、これから小木谷団地の後背地(0.4ヘクタール)の作業を進めていきますが…牧之原市では、県による詳細な被害調査結果を基にした今後の作業方針や整備計画等の説明会を今月27日(月)の19時から、細江コミュニティセンターで開催するそうです。

ワタシが所属する榛南ライオンズクラブの青少年育成事業『いのちの話』講座が、吉田町の自彊小学校の体育館で、4年生70人と保護者を前に開催されました!! (^o^)/
静岡県の中東遠地域を舞台に「いのちの大切さや素晴らしさを伝え…子どもたちに『ボクって・私ってスゴい!』『生まれてきてよかった!』という自己肯定感を高める活動をされている助産師さんたちのグループ『LOVE BIRTH』の宮城亜矢さんによるステキな講話でした。
妊娠中のお母さんのお腹の中の赤ちゃんのエコー写真や心音の披露や、感動的な出産シーンのビデオなど、視聴覚に訴える〝命の誕生トリビア〟の数々に、子どもたちはもちろん、参加したオッサンライオンたちも、興味津々の表情で聴き入っていました。
2026年7月9日 : 空港新駅で榛南が変わる

富士山静岡空港のある牧之原市坂部区の住民と静岡県や牧之原市、空港株式会社の代表が一堂に会する『令和8年度 坂部区空港対策協議会総会・意見交換会』に、今年も来賓の地元県議として、ご招待いただきました!(^^)/
今回は、以下の項目について、当局からの説明と質疑応答、そして意見要望が行われました。
①静岡空港隣接地域市町連携事業の実績について
②道の駅そらっと牧之原の状況について
③主要地方道吉田大東線(南原工区)について
④富士山静岡空港への新幹線新駅実現に向けた取組みについて
⑤富士山静岡空港の令和7年度環境監視結果について
⑥滑走路端安全区域(RESA)整備について
⑦令和7年度工事実施箇所(空港調整室)について
⑧特定利用空港について
⑨B3盛土・S3調節池の復旧計画について
中でも、7日の鈴木知事の『リニア中央新幹線静岡工区着工容認宣言』によって、一躍注目(ワタシのww!)を浴びる話題に急浮上して、まさに〝千載一遇〟のチャンスだと思われる④富士山静岡空港への新幹線新駅実現に向けた取組みについて…牧之原市の杉本市長と2人で、語気を強めてアピールさせていただきました。
内容と解説は、ここ数日の記事と重複しますので、今回は割愛しますが…静岡県の空港管理課が配架したペラ1枚の資料の中に…「JR東海は(空港)新駅設置に一貫して否定的な姿勢を示しているが、丹羽社長は、令和8年6月の知事との面談の際に『新駅には様々な課題があるが、県の話を聞いて真摯に受け止め、対話する』と発言している」…という、これまで見たこともない前向きで期待感漂う一文が掲載されていました!!!(^^)/

空港新駅に関しては、私が県議になった2019年(令元)以降では、かつてないほどの追い風が吹き始めたと思っていますが…それ以前、川勝前知事がリニア問題でJR東海と大ゲンカを始める前に期待が高まった平成後期の盛り上がりを示す資料があります。
今から12年前の2014年(平26)に、亡き父・哲司が書いた県政報告『躍進21』と、今は存在しないYahoo! ブログ『大石哲司の独り言』をご紹介します!
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【躍進21(第50号)】(平成26年11月3日発行)
「新幹線?空港新駅」設置調査費800万円 初計上
〝新駅開設で、榛南が変わる! 新時代が始まる!〟
平成26年度静岡県議会9月定例会は、去る10月17日(木)に閉会しましたが、今9月定例会の特筆すべき出来事は、新幹線空港新駅設置事業に、800万円の調査費が初めて計上されたことです。
静岡空港直下に新幹線新駅を設置することは、本県の交通利便性を飛躍的に向上させると共に、空港周辺地域に大きな活力をもたらす一大プロジェクトであり、我々榛南住民すべての悲願でります。
しかし運行中の新幹線上に新駅を設置することは、それ程簡単なことではありません。
①新駅設置の大義名分 ② 新駅の構造上の問題 ③運行上の問題(ダイヤ編成)④建設経費の問題 ⑤新駅の採算性 そして⑥新幹線を運行するJR東海が、設置に消極的であること…がネックとなり、新駅が構想倒れになる可能性を否定出来ませんでした。
ところが昨年夏、再選を果たした川勝平太静岡県知事が、その後の議会答弁や記者会見で、「空港新駅」の設置について前向きの発言を連発するところとなりました。
日く?①予想される東南海トラフ三連動地震に対応する『基幹的広域防災拠点』としての静岡空港の重要性。②2020年東京オリンビック、パラリンビック開幕に対応する首都都園第三空港としての富士山静岡空港の存在価値。
この①と②の機能を飛躍的に向上させるのが空進新駅である。そして、これは実は、国家的プロジェクトでやるべきだ。森喜朗元総理も「新幹線と空港を直結させる構想は画期的であり、是非進めよう」と、太鼓判を押してくれた。そして、懸案のJR東海とも話し合いの機運が醸成されつつある
?との発言を受けて、県政の責任者が、断固たる信念で邁進するというなら、我々もしっかり支援していこうということになりました。そして…自民党県連幹事長大石哲司が、川勝平太静岡県知事と会談し、我々自民改革会議が『新幹線空港新駅設置議員連盟』を結成し、事業化を強力に支援することと、県当局による新幹線新駅設置事業費への調査費計上を要請しました。
もとより新駅を推進する立場の知事に異論はなく、「是非、東京オリンビックまでに実現しましょう」と、笑顔で握手を交わしました。その合意の結果が、この9月議会での800万円の予算計上であります。また、新幹線新駅設置議連の会長には、推されて不肖大石哲司が就任し、爾来、県担当部局と、精力的に会合を持っています。
静岡空港に汗して27年。新駅を実現し、沿岸部の防災対策もしっかりやって、皆さんと共に、明日へ前進する榛南を築きましょう!
【大石哲司の独り言】(平成26年1月22日のブログ)
新幹線空港新駅構想が再浮上してきました。
2020年の東京オリンピックに合わせ、首都圏にある成田や羽田空港の補完空港としての富士山静岡空港の位置づけ。
また、予想される南海トラフ3連動地震に対応する基幹的広域防災拠点としての富士山静岡空港を位置づけすれば、空港新駅設置の必然性は俄然高まる。
?ということで、川勝知事はじめ県当局がリーダーシップをとる中で、空港周辺自治体の首長、議会、経済界等も、大きな期待を抱きながら、今後の推移を見守っているというのが現況かと思います。私も、空港建設地町長時代から、「新幹線新駅が実現した時に、所謂、空港問題が完結する?」と、反対地権者会で説得にあたったことを記憶しています。
時が移り、開港5年目を迎える中で、長年の懸案であった新駅問題が脚光を浴びるようになったことは極めて望ましいことだと、私は思います。しかし、問題は、総論としては「一日も早く実現したい」ことではありますが、中々、障碍が多くハードルが高いというのが実際であります。
国策で作られた公共交通機関とはいえ、実際に東海道新幹線を動かしているのは、民間会社であるJR東海であります。そのJR東海が、新駅構想に全く耳を貸さない。
社長曰く?「そもそも、静岡県には駅を多く作りすぎた」などと言う始末。JR東海がそういう姿勢ならば、視点を変えて「基幹的広域防災拠点」としての静岡空港の機能を補完する新幹線空港新駅?それも臨時駅でいい?ということに攻め口を替えて、猛烈な運動を開というのが現状かと、私は認識しています。
長くなりますので、ポイントだけ申し上げますと…我が自民改革会議の議員総会でも議論噴出しましたが、防災上の必要性を強調し、関係官庁や政党に働きかけるのも必要とは思いますが、それよりも何よりも、構想の成否のカギを握るJR東海と何としても交渉の場を設けて、新駅の可能性をソフト・ハード両面から検証し、協議するのでなければ、単なる「犬の遠吠え」で終わってしまうように思います。
それと、目指すところは「普通駅」であって、何時使うかわからない「臨時駅」は如何なものでしょうか? 普通駅に移行する過程としての臨時駅なら理解の余地がありますが、あらゆる情報機能が集中する新幹線駅への
投資を考えると、何時使うかわからない臨時駅の維持管理を含課題は多いと思います。
JR側が言うように、「ミカン箱を並べたような駅」を作るいきません。最後に、このことは、昨日開催された榛南青年会議所の新年祝賀会での来賓挨拶の中で申させて頂きましたが、「若し、新幹線新駅が実現した場合の受益者は、若い君たちで私たちの世代が作った空港が、防災面でも地域おこしの面でも素晴らしい機能を発揮し、世界に羽ばたく富士山静岡空港になる鍵は、皆さんが握っている」と、発破をかけさせてもらいました。
若者たちが団結し、強い意志で官庁やJR東海、そして、世論に働きかければ、「アリの一穴」が、大きな突破口になるかもしれな私は、実は、空港誘致の時でも示された当時の若者たちのエネルギーに、新幹線新駅を賭けてみたい気持ちになりました。
もちろん、老年世代も頑張らねばと?思っています。
今のワタシが書くような文章ですね?(*´ω`)
2026年7月8日 : 知事と地元政治家の責務

今言わないで、いつ言うのか?
昨日7日の鈴木康友知事(68)によるリニア中央新幹線静岡工区の『着工容認』宣言で、県内外のマスコミと主にリニア反対派の県民・国民のみなさんは、蜂の巣をつついたような騒ぎですが…
私は、牧之原市の杉本市長と同じく、今回の県知事の判断は「流域の住民や事業者が抱く水資源や自然環境への影響に対する不安や懸念も踏まえた上で、最高責任者としての総合的な決断である」と評価しています。
静岡県はこの10年近く、地権者や利水者、そして流域住民の意見や要望を汲み取り、独自に設置した専門部会で慎重に丁寧に議論を重ね、JR東海や国に水資源を確保するための環境保全措置、モニタリング等のリスク管理、そして実際に問題が発生した場合の補償内容までを引き出しました。
トンネル工事におけるリスク面の不安の解消は、許容範囲まで実現しました。これから先は、リニア新幹線沿線の他の9都府県と同等の静岡県にとっての〝メリット〟の追求が、何よりも重要です。
川勝前知事が要求して加盟した『リニア中央新幹線建設促進期成同盟会』は2年前の2024年6月、沿線の10人の知事の連名で…当選直後だった鈴木知事が大井川流域市町から受けた5項目の要望を織り込んだ『リニア中央新幹線建設を契機とした総合的な高速交通の将来像に係る要望書』を国土交通省とJR東海に提出しています。
リニア沿線の4県(神奈川、山梨、長野、岐阜)には、JR東海が新駅の設置の費用をそれぞれ400億円を投じます。当初は、地元自治体が半額の200億円を負担する構想でしたが、各県の強い要請と住民感情に配慮して、JR東海は翻意。1600億円の建設費全額負担を決断しました。
当然ながら、静岡県にも同様の権利があるはずです。期成同盟会の一員として堂々と提出済みの大井川流域市町の要望5項目(県内の東海道新幹線駅へのひかり&こだまの停車数増、静岡空港への新駅設置、国1バイパス&榛原幹線&国道473号バイパス…の整備)の実現を訴え続けることは、今や県知事だけでなく、地元の全政治家の責務なのです!


2026年7月7日 : 鈴木知事リニア工事容認

静岡県の鈴木康友知事(68)は本日7日、リニア中央新幹線静岡工区の『着工容認』を正式に表明しました。鈴木知事は県議会6月定例会の閉会後に緊急で開かれた議員全員協議会で、和田篤夫議長(74)に発言を求め…
「県自然環境保全条例に基づき、リニア中央新幹線工事に係る自然環境保全協定を事業者であるJR東海と締結することといたします。締結日は7月18日とすることとし、本全員協議会終了後、国、JR東海、流域10市町および静岡市、利水団体など関係のみなさまにご連絡し、最終決定といたします」と宣言しました。
全長8.9kmの静岡工区の着工容認自体は、既成事実として認識していましたが…原稿用紙なら12枚(約4600字)に及ぶ長~い宣言文の大部分は、これまでの経緯や県や有識者会議の議論や取り組み、JRとの対話や確認・約束事項の変遷等、トンネル工事が静岡県に及ぼすおそれのあるマイナス面(=デメリット)の減少に関する内容の説明でした。
そのことに関しては、確かに流域住民やわれわれ政治家は、一定以上の理解を共有しているとは思います。しかし、それはあくまでスタート地点にすぎません。リニアの駅はできない静岡県にとって、リスクを凌駕するプラス面(=メリット)に関しての具体的な言及が乏しかったことが気になりました。
知事は「地域振興に係る基本姿勢をまとめた、県との文書の締結について、JR東海から提案がございました。(中略)リニア中央新幹線名古屋開業時のひかりの増便についても、東海道新幹線のさらなる活用等による地域活性化に向けて、連携・協力して取り組んでいくことは非常に重要であり、文書化することは有意義と考えます」とは話しました。
かなり微妙で弱々しい表現ですが…これがこの先、われわれの悲願である『東海道新幹線空港新駅』の実現につながるように…絶大な期待を込めて、知事とJR 東海との交渉の行方を見守っていきます。
知事説明の全文は…→ こちら!!

静岡県議会『令和8年6月定例会』は本日7月7日、知事提出のすべての議案・報告を全会一致で可決・承認し、閉会しました。
鈴木知事の『リニア中央新幹線静岡工区着工承認』の話題で県内はもとより、全国ニュースでも持ちきりですが…私は、7つある常任委員会の中で、今後のリニア工事関連の許可やチェックを管轄する建設委員会の委員長として、以下のような『委員長報告』を行いました。
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今回、当委員会に付託されました案件は、第102号議案『土木工事の請負契約の一部変更について(竜洋海岸静岡モデル防潮堤整備CSG製造工)』ほか4件であります。
まず委員から、議案第102号及び第104号に関し「竜洋海岸静岡モデル防潮堤整備工事の請負契約の変更理由及びその内容について」ただしたところ…議案第102号では「建設資材単価や労務費の上昇によるインフレスライドやCSG製造工の母材土量の増加に伴い契約額を約46億2200万円から約50億9100万円に増額変更する」。
議案第104号では「同じく建設資材単価や労務費の上昇に加え、目隠しフェンス設置工の追加により、契約額を約19億4100万円から約20億800万円に増額変更する」との答弁がありました。
次に「令和8年度の交通基盤部予算における事業の選択と集中の考え方について」ただしたところ「事業採択にあたっては、費用対効果だけでなく、地域の住民のみなさまと意見交換をしながら、中山間地域など地域が抱える課題や様々な効果も含めて総合的に判断していく」。
「また、県民の安全・安心を確保するために、県単独事業により舗装補修や除草、道路区画線の引き直しなど地域のニーズにきめ細かな対応をしていく」との答弁がありました。
次に「物価高騰を踏まえた大井川鉄道全線復旧に向けた県の対応及び7月1日から開始される井川線の観光列車化について」県の認識をただしたところ…
「大井川鉄道が負担すべき費用に対する支援の枠組みについては、令和7年3月に沿線市町と合意しているが、資材や人件費の高騰を受け、昨年度、現場調査を行い復旧費用を精査し確認している」との答弁がありました。
また、井川線の観光列車化について「地元から不安の声が上がったことから、地元の声に真摯に耳を傾けるよう」強く申し入れたところ…
「大井川鉄道は地元関係者との意見交換、沿線住民パスの創設、サポーターズクラブの設置等を提案したことから、地元の一定の理解は得られたものと認識している。交通基盤部としても貴重な観光資源、地域の足としての機能を十分に発揮できるよう期待している」との答弁がありました。
そのほかか『土木職員の採用状況および職員確保に向けた取組』『河川・海岸におけるドローン航路整備に対する県の見解』『中東情勢の緊迫化による県発注工事への影響とその対応状況』『建設業の専門職種の労務費適正化』『リニア中央新幹線整備における河川法に基づく手続きの状況』などについても質疑等がありました。
以上が、当委員会における審査等の概要でありますが、結果といたしましては、議案第102号から第105号まで及び第107号は「全員一致をもって、それぞれ原案どおり可決すべきもの」と決定いたしました。
2026年7月6日 : ブラジルが負けちゃった

ブラジルがノルウェーに負けました!!
日本は、決勝トーナメント初戦で、そのブラジルに1-2と惜敗しましたが…ボール支配率は31%対69%。シュート数は5本対20本と圧倒されていました。
一方、最新のFIFAランキングでは日本(17位)より下のノルウェー(21位)は、ブラジルに(6位)にシュート数では9本対14本と劣勢でしたが、ボール支配率では66%対34%と圧倒していたのです。
過去の対戦成績では、過去4戦負けなし(2勝2分け)だったとはいえ、立場的には格下のノルウェーがブラジルに勝てたのは、〝怪物〟ハーランドの決定力だけではありません。ノルウェーはずっと主導権を握り、試合内容でも互角以上に渡り合っていました。『チーム力』と『スーパーエース』の両方が勝因です。
日本は高い組織力でブラジルを苦しめましが、またしても決勝トーナメント初戦の壁は突破できませんでした。将来の世界一という野望の成就に不可欠なのは「組織の熟成」以上に強豪相手に1人で試合を決めきれる『個人の怪物』なのかもしれませんね?

↑ ブラジルの友達から送られてきたAI画像(=アイコラ)です!( ´艸`)
2026年7月5日 : 相良と榛原のまち興し

牧之原市の相良小学校区の6区の児童や若者が集う壮大な水鉄砲大会『第8回小堤山の陣』に、今年もご招待いただきました!(^o^)/
例年、助っ人選手としても参加するのですが、朝から雨の降りしきっていた今回は、足元のぬかるみが不安で、本部テントからの観戦に専念しました!(≧▽≦)
ワタシの心配通り、あちこちで豪快に転ぶ選手たちが続出していましたが…誰もが最高の笑みを浮かべ、泥だらけになりながら、小堤山公園を走り回っていました。
地域の祭りもそうですが、故郷の屋外で仲間と遊びまくって育った子どもたちは、楽しい光景や思い出を絶対に忘れないし…長い人生のどんなタイミングでも、地元に帰ってきてくれる大きなモチベーションの1つになると信じています!(*´ー`*)

牧之原市の静波海岸で2000年から開催されている日本サーフィン連盟(NSA)公認『しずなみマリンピック2026ビーチクリーンカップ?』の決勝と表彰式にも、ご招待いただきました!(^o^)/
例年以上に美しく整備された海岸に、北は北海道、南は沖縄から約280人ものトップアマ選手が集結!! 日本のはるか南洋で急発達中の台風由来の絶好の波に乗り、素晴らしいパフォーマンスの競い合いが繰り広げられていました。(*´ー`*)
大自然を相手にする全国のサーファーに愛される自慢の海岸線を永久に維持しつつ、温泉や飲食店等の複合施設やホテルやスケートボードパーク等の整備が盛り込まれた『静波地区海岸活性化計画』を着実に実施することで、さらなる交流人口の増加や地域の活性化につながることを願っています!(^-^)v
2026年7月4日 : サッカーとホッケーの日

大学時代に所属していたアイスホッケークラブ『早稲田大学ポーラーベアーズ』の先輩5人と同期4人の〝熱海温泉合宿〟に、唯一の静岡県民として参加しました。ワタシだけは明朝の公務のため、日帰りだったのが残念でしたが…
右も左もわからない新入生の春に捕まって、ホッケーの魅力と基本を叩き込まれ、心酔して自らのめり込み…海外放浪期を除けば、常にワタシの青春のド真ん中にあった最高&最強チームの恩人・親友たちとの懐かしい昔話と近況報告に花が咲きました。
時空を超えた楽しい懇談会に、日ごろの疲れやストレスが吹き飛びました!!(*´ー`*)

感動した!(*´ー`*)
カーボベルデ 2-3(0-1、1-0、1-1、0-1) アルゼンチン
メッシ率いる前回王者アルゼンチンに、真っ向勝負で2度も追い付いただけでなく、延長戦の最後はむしろ圧倒しててました!!!( ; ロ)゚ ゚
初出場のカーボベルデの人口は約60万人だって! 静岡市より少ないよ! コスタリカの10分の1! U-18のSBSカップで、静岡代表が日本代表やアルゼンチン代表に勝って優勝するようなものか?(^^;)))
全然違うな! それどころじゃない!(≧▽≦)

人生で初めて買ってみたWinners を取りました!(≧▽≦)
2026年7月3日 : リニア関連の集中審査

来週7日の6月定例会閉会日に予定されている鈴木康友知事による『リニア中央新幹線静岡工区着工認可表明』を前に、静岡県議会の危機管理委員会くらし・環境委員会(小沼秀朗委員長)は本日3日、この件に特化した集中審査の質疑と答弁が行われました。
知事本人の出席はなく、基本的にはこれまで県議会や流域市町の議会、市民団体らが問いかけてきた水資源や自然環境の保全等に対する県の考えを再確認する作業だった模様です。
くらし・環境部は村田智紀参事が「これからが本番という意識の下、適切な環境保全措置を実施し、環境への影響が低減されるよう、県としてもJR東海に取り組みを継続的に監視し、対策を求めていきます」と神妙な表情で話している様子が、夜の全国ニュースの画面から流れてきました。

牧之原市からレスリングと相撲の二刀流で、日本、そして世界の頂点を目指す〝スーパー中学生〟松本衛君(14=焼津ジュニアレスリングスクール&牧之原市立榛原中3年)がこのほど、茨城県水戸市のアダストリアみとアリーナで行われた『沼尻杯第52回全国中学生レスリング選手権大会』の男子フリースタイル110キロ級で、見事初優勝を果たしました!!(^^)/
▼決勝
松本衛(静岡・焼津ジュニア)〇フォール[1:13=9-0]●丸山晴生(東京・SKアカデミー)
松本君の話 「全中レスリングで優勝することを目標にしていたから、達成できてよかったです。自分らしい良い試合ができました。今回、初めて経験した減量がキツかったです。ここから増量して、7月から8月の相撲の大会でも結果を出します!」
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