
牧之原市市制施行20周年記念『第70回七曜旗剣道大会』の開会式に、ご招待いただきました! 『七曜(しちよう)』とは江戸時代後期、幕府の実権を握った老中として有名な遠州相良藩藩主・田沼意次侯の『太陽(日)と月、そして5惑星(火星、水星、木星、金星、土星)の計7つの天体を指す』7つ丸の家紋のことです。
長かった令和のコロナ禍を乗り越え、空調完備の多目的体育館ガスワンアリーナを新たな舞台に、昨年6年ぶりに復活した今大会には、県内各地から、昨年を12チームも上回る小中高の91チームの少年少女剣士が集結し、大変な盛り上がりです!(*^^)v
「剣道は、体力、集中力、精神力、忍耐力…そして、チームワークといった人生に必要なことをすべて学べる素晴らしい武道です。様々な社会問題や災害が頻発する日本。そして今、竜巻で大変な牧之原の未来は、若きみなさんにかかっています」…というようなお話しをさせていただきました。
ちなみに…毎回いただく大会パンフレットには、はるか48年前、ワタシが小学6年生の時の第23回大会で、榛原少年剣道クラブの大将として生まれて初めて団体優勝を果たした記録が、今年もちゃんと記載されていました!(*´∀`)♪アタリマエ!


『牧之原市IC北側土地区画整理事業 造成工事』の竣工式が、行われました。
2015年度から始まった牧之原市の第2次総合計画で『輝く高台プロジェクト』として、地盤の安定した牧之原台地のど真ん中、交通の便に恵まれ平坦なこの高台に『新たな雇用』や『商業施設』『住宅地』を創設する構想が10年の歳月を経て…115名の地権者や官民の関係各位の大変なご努力・ご尽力により、ついに土地や道路、水道等の基盤工事が完成したのです。
一方で、この事業にも密接に関わる国道473号バイパスの高架道の建設予定地には、3週間前の沿岸部での竜巻災害で発生した大量の瓦礫や粗大ゴミの処理作業が、今日も粛々と行われています。牧之原市にとって、今は大変で重大な時期なのです。
「半世紀近く前に静岡空港を夢見た偉大な先人たちの先見の明を見習って、この素晴らしい故郷をさらに輝かせ、発展させ、子や孫の世代に受け渡しましょう! まだまた事業はこれからです。5年、10年先に『あの日が牧之原市の〝復活の起点〟〝再興の始まり〟だったと言われるように、これからも一致団結頑張りましょう!」というような話をさせていただきました。

気候は温暖、住民は優しくて情に厚い牧之原市から出現した史上初の冬季パラリンピック・スノーボード女子日本代表の坂下恵里さん(33=三菱オートリース)を〝囲む会〟が本日28日、彼女の故郷の勝間田区で、御覧の通り…130人を越える区民・市民・県民の大応援団の御参集を得て、盛大に開催されました!(o^-^)o
予想をはるかに超える反響と、謙虚な人柄とトップアスリートとしての魅力や自覚、責任感に満ちた坂下さんの熱いトークに全員が感動し、半年後の『ミラノ・コルティナ2026パラリンピック』への全面支援を誓い合いました!
いろいろ思うことはありますが…とにかく、地元のスーパーヒロインをみんなに紹介できる最高の機会を持ててよかったし…いつも〝言うだけ番長〟のワタシの強引なお願いに、全力で応えてくれた16名の実行部隊の方々に、心の底から感謝しています!(´▽`*)