
吉田町商工会(増田学会長)は本日15日、静岡県庁で記者会見を開き、30代の経理担当元職員が、令和5年度から2年間で総額約1000万円以上を着服していたと発表しました。
昨年1月に、当時の事務局長が金銭の流れに不審を抱き、内部調査を行ったところ、横領が判明したとのことです。商工会は昨年7月に牧之原警察署に被害届を提出しています。
15年間に渡り経理を担当していた元職員は、不正発覚後に休職し、昨年4月末に退職したということです。
増田会長は「みなさまの商工会への信頼を損ねることになり、誠に申し訳ございません!」と深く陳謝した上で…
再発防止策として「経理業務の複数担当制」や「ジョブローテーションの実施」「職員のコンプライアンス研修の強化」「内部・外部監査によるガバナンス強化」等を行うことを公表しました。
警察の捜査は進んでいますが、本日までに約500万円が弁済されたということです。

2カ月ぶりに、地元中の地元・牧之原市静波区の役員が集う評議員会に出席しました。
さまざまな懸案事項の議題がありましたが…私は、牧之原市選挙管理委員会事務局から各区長宛てに送られた『衆議院議員総選挙における立会人の推薦について(お願い)』という通達が、気になりました。
日本全国47都道府県の合計1741の基礎自治体(市区町村)で…今、まさに同じような緊急のお願いが発出されている現実を実感し、国民に負担と労苦を強いる真冬の総選挙に臨む…首相と国政政治家の重大な責任と覚悟を実感しました。
なお、昨秋に無投票当選した区内の2市議の参加は、今夜もありませんでしたが…最近の彼らの活動を確認した浜崎区長から「来月以降は出席を要請する」との方針を伺い、少し気が楽になりました!(*´ー`*)