
今朝の静岡新聞の社会面のトップ記事に、感動しました!(T^T)
本日6日に開幕したミラノ・コルティナ2026パラリンピックで、日本の女子で史上初めてスノーボード(2種目)に出場する牧之原市出身の坂下恵里さん(33)の特集記事でした!(^o^)/
すでに現地の選手村で最終調整中の坂下さん本人に代わり、牧之原支局の記者さんが、坂下さんのご両親を取材して…高校時代までの彼女の実家での生活と、10年前に左膝から下を切断する大ケガを負った愛娘の再起の道のりをまとめ上げた力作でした!
何が一番うれしいかというと…ご家族やご友人以外、静岡県や牧之原市内の誰1人として坂下さんの代表内定を知らなかった昨夏、彼女と共通の親友を持つ県議同期の杉本よしえ県議との繋がりから結成された地元応援団が、ここまで一致団結して、全力で頑張った支援活動が、こんな形で結実したからです。
静岡県勢で唯1人の今回のパラリンピアン坂下さんの存在から、短期間で日本の女子パラスノーボーダーのトップに躍り出るまでのストーリー、異色の略歴に至るまで…すべて私たちが世に知らしめた最終成果を、会派控室で杉本県議と喜び合いました!(´▽`)
こちらも牧之原市の相良高校から世界に羽ばたき、有言実行で頂点を極めた野口颯君(18=早大)の軌跡をモチーフに製作され、今月1日の試写会では、満場の観客から喝采を浴びた青春映画『波の先へ』の監督や出演者による舞台挨拶のダイジェストです!(´▽`)
親友役で出演した我が家のマリアーノも壇上で、うれしそうに話しています。この先、国内外の映画祭等で披露してから、全国の教育現場や劇場で公開を予定しています。。どうか、みなさん! 楽しみにお待ちくださいね!(*´ー`*)