
ミラノ・コルティナ2026パラリンピックの開幕に合わせたかのように…雪に縁のない牧之原市の我が家の庭に、真っ白なハクモクレンが咲きました!!(*´ー`*)
今日は朝から、相良と榛原のグラウンドゴルフ会場をハシゴして、坂下さんとパラリンピックの宣伝だけを話してきました!(*´∀`)♪
昼前には、『令和7年度牧之原市教育委員会表彰、山﨑こども教育賞』の表彰式にご招待いただきました!
教育委員会表彰は…教育、学術、美術、工芸、文化、スポーツの分野において優秀な成績を収めた市内の小中学生を表彰するものです。
山﨑こども教育賞は、学術、文化、スポーツ、ボランティア等で、他の模範となる活動で、市内の小中学校長から推薦された児童・生徒を称えるものです。
総勢34人の受賞者のみなさんの活躍に、最大級の賛辞を贈った上で…「いつもみなさんを支えて、応援している、ご両親やご家族、仲間や先生や指導者の方々への感謝を忘れないでくださいね!(´▽`)」とお話しさせていただきました。

〈ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック スノーボードクロス〉
◇7日◇イタリア・コルティナ・パラスノーボードパーク◇下肢障害LL2の部
悲願のパラリンピック初出場を果たした史上初めての牧之原市出身の冬季パラリンピック日本代表の坂下恵里さん(33=三菱オートリース)が、トーナメントの組み合わせを決める予選(=シーディングラン)に出場。全体7位で明日8日の1回戦に進みました。
スノーボードクロス(SBX)とは、4~6人の選手が一斉にスタートし、ジャンプ台、バンク(傾斜付きカーブ)、ウェーブ(連続起伏)などが配置された約1kmのコースを滑り降り、着順を競う、迫力満点の高速レース競技です。
本日は、そのコースを1人で2回ずつ滑って、合計タイムでシード順を決めました。パラリンピック初出場の坂下さんは、1本目は1分2秒53で5位。2本目は1秒以上縮めて1分1秒48の好タイムをマークしました。
「1本目は、緊張しましたね。足がフワフワして、まさに地に足がついてないって感じでした!(笑) 2本目は1本目を上回るタイムでしたが、ミスした箇所を反省して明日に備えて張ります」と満足そうにコメントしました。
明日の決勝は、18時30分から牧之原市総合福祉センターさざんかで、パブリックビューイングが開催されます! NHK のEテレ(2ch)では20時から放送されます!
坂下さんは「この舞台に立てる喜びと幸せを噛み締めながら楽しみたいと思います。面白いレース展開に持って行きたい。自分の滑りをしてきます!」と張り切っています!
牧之原市のみなさ~ん! ご家族・お友達同士ぜひお誘い合わせの上、パブリックビューイング会場にお越しください! みんなで一緒に、坂下恵里さんを応援しましょう!(*´∀`)♪