
〈ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック スノーボードクロス〉
◇8日◇イタリア・コルティナ・パラスノーボードパーク◇下肢障害LL2の部◇準々決勝、準決勝、順位決定戦、決勝
日本女子史上初のパラリンピック・スノーボード代表で、雪には無縁の牧之原市&今大会唯一の静岡県出身パラリンピアン坂下恵里さん(33=三菱オートリース)の初挑戦は、大健闘の8位入賞でした!!(^-^)v
日本女子史上初のパラリンピックスノーボード代表でもある坂下さんは、本日最初の準々決勝では圧巻の滑りでトップ通過!!(^o^)/
途中スピードが出過ぎてコースアウトしそうになりましたが、必死で耐えて頑張りました。準決勝が決まる2位以内が確実となり、最後は笑顔でガッツポーズしながらゴールインすると…パブリックビューイング会場のさざんかに詰め掛けた約100人の市民は、欣喜雀躍して喜び合いました!(*´∀`)♪
続く準決勝では、中盤まで格上の優勝候補を抑えて2位!! しかし、準々決勝と同じ右急カーブの難所で突っ込みすぎてライバルと接触して転倒してしまい、すぐに立ち上がることができずに4位でフィニッシュ。決勝進出を逃してしまいました。
それでも、大ケガから10年、競技者として世界を目指してから6年間という短期間でのパラリンピック入賞は〝見事
〟としか言いようがありません! パブリックビューイングにお越しくださったみなさん! 熱いご声援、本当にありがとうございました!(*´ー`*)
次回は来週14日(土)の19時から、タイムレースのバンクドスラロームを、またみんな一緒に全力で応援しましょう!!(´▽`)
【坂下さんのコメント】
みなさま! 応援ありがとうございました! この最高峰の舞台に立てたことを、とてもうれしく思うと共にみなさまに感謝します。
レース内容としてはプレヒート(=準々決勝)で勝ち上がり、セミファイナルに行けたことは、まず良かったかなと思います。2本目、3本目に関しては苦手なセクションと焦りで転倒してしまいました。
良かった点は、一旦自分を褒めて悪かった点を反省し、課題をしっかり立て、次に活かします。

御前崎漁港に新しく完成した『鮮度保持(製氷)施設』の竣工式に、ご招待いただきました。
水産庁の『浜の活力再生広域プラン』に基づき、南駿河湾漁協が管理・運営する漁港の機能強化の一環として新築した最新の製氷・冷蔵・冷凍機能を持つ施設です!(^-^)v
1日20トンの製氷能力と、最大60トンの貯氷能力を持ち、漁獲物の鮮度を最大限に保つためのかち割り氷を、圧縮空気を使って直接、大量に船まで供給できる素晴らしい施設です!
氷の原料は、大井川から来る榛南水道の美味しい水道水なので…保冷用だけでなくドリンク用やかき氷?にも使えます。組合員以外の一般市民でも、自動販売機で専用コインを購入して、利用できます!!(o^-')b !
ただし…最少購入単位は『30キロ(2200円)』からなので、ご注意!(笑)

牧之原市のボランティア団体連絡会主催の〝ふれあい事業〟『おたがいさま横丁2026』に、伺いました!
ワタシがボランティアに目覚めた15年前の東日本大震災当時の思い出と、災害や戦乱などやるせない出来事が頻発する不穏な時代に、自己の利害を省みず、困窮者や社会のために活動するボランティアさんたちへの感謝と敬意を述べさせていただきました。
帰り際、耳の不自由な同世代の初対面の方が、突然ワタシに近付き、ガラケーの画像を見せてから、身振り手振りで「とってもお世話になりました!(*´ー`*)」と目を細めて訴えました。10年も前に亡くなった父・哲司の写真を「今も大事に携帯に保存してくれている人がいるんだ!」という事実に衝撃を受けました!(T^T)ナミダデタ!
「まだまだ父の足下にも及ばないなぁ…もっともっと頑張らなきゃ」と思いました!
その後には、吉田町の住吉稲荷神社の春の例大祭にも、伺いました。ふと、昨年急逝された河原崎昇司町議(享年84)の笑顔を思い出しました。