
静岡地方気象台が、ソメイヨシノの開花を発表した本日20日、我が家の庭の淡墨(うすずみ)ザクラも綺麗に咲きました!(*´ー`*)
13年前に69歳で他界した母が生前、岐阜の本巣で買い求めた樹齢1500年超という有名な山桜(品種名・エドヒガンザクラ)の苗が、今では大木になりました。
ここに来て、残念でやっきりすることばかりの世界情勢と日本の現状なんですが…この故郷の春の日差しの下、穏やかで幸せな気持ちになれました。
淡墨桜の花びらは、今は綺麗な桜色ですが…散る間際には、淡く墨で描いたような幻想的な灰色に変わります。

今日は、珍しく公務やイベントがなかったので…ケガした足のケアやプライベートな買い物等に、没頭しました。楽しかったです。
夕方、帰宅してポケットの中の小銭を机の上に広げたら、見かけないコインが混じっていました。下段の左から2つ目は、2002年発行の韓国の100ウォン硬貨でした。日本円で約11円! 故意か? 過失か? 100円玉と混同されて、何かのお釣りに入っていたのですが…大損です!
とはいえ、2002年は…サッカーの日韓ワールドカップの年だったので「プレミアがつくかな?」とちょっと期待してネットで検索してみましたが…この年の硬貨は大量に発行されていて、額面以上の価値はないそうです! 残念!!( ノД`)」
ふと、もう一度、机のコインたちに目を凝らすと…下段左端の5円玉が、やけに古いぞ!(*'ω'*)
手に取ってよく見たら『昭和26年』の発行でした。。今年で、御年75歳!「これはひょっとして価値がある??」とワクワクしながら検索したら…スマホのAIクンの回答は…
「昭和26年(1951)の5円玉は、楷書体で『五円』と描かれた黄銅貨が基本で、美品であれば数百円~1000円程度の価値があります。特に、同年に試作されたアルミニウム製の『アルミフデ5』は、未使用品なら約100万円の価値がある超レアな試鋳貨です」
こちらも、残念ながら…激レアのアルミ製でも、未使用でも、美品でもないのでがっかりでした。諦めきれずに、古銭屋のホームページを覗いたら…同年代の5円玉と同じく『330円』で販売されていました! 「オー! 66倍じゃん!!(^^)/」とうれしくなりましたが…これ1枚だけだしなー!( ´艸`)