
牧之原市地頭方地区の『鎮霊神社春季例祭』に、今年もご招待いただきました!! 旧地頭方村のこの漁村から、戦時中に徴兵され、戦火に倒れた223人もの尊い命を弔い『不戦』を誓い合う神事です。
ここ数年のロシアのウクライナ侵攻の長期化に加え、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃に端を発した中東情勢の深刻化や超弩級のエネルギー危機に対して、正直、何もできない自分が歯痒くて、悔しくてたまりません!
市民・県民の命を守る立場である政治家の端くれとして、率直に今の思いとお詫びを申し上げました。

牧之原市菅山区の『相良油田の里公園』で『原油汲み上げと桜まつり』という…他では絶対にないスペシャルイベントが開催されました!!
本日6日から、油田資料館がリニューアルオープン! 満開の桜の並木を前に様々なブースでの飲食物や民芸品の販売や、市内の歌謡バンド『ロコモーション』の熱狂パフォーマンスも披露されました!(*‘ω‘ *)
相良油田は、1872年(明5)にこの地で発見された、日本の太平洋側では、ただ1カ所だけの油田です。原油は軽質で、ガソリンと灯油の成分がそれぞれ34%。軽油は22.5%、重油成分は9.5%しか含まれていません!
なので…世界中の原油で唯一、精製せずにそのままガソリンや軽油代わりにバイクなどの原動機のエンジンを動かすことも可能です! 県内外から訪れた大観衆が固唾を呑んで見守る中、15分前に地下310mの油井から採取したばかりのそのスンゴい〝汲みたて原油〟を…
日本最大のオートバイレース『鈴鹿8時間耐久ロードレース 』に、3年連続本選出場中の地元・菅山区のバイク店『ゲズンハイトレーシング』の伊藤章人代表が…『HONDA DREAM 50』という年代物の原付バイクのシリンダーに、直接油を注いで、公園内をブイブイ走らせてくれました!!( ゚Д゚)
この油田は、発見翌年の1873年(明6)から80年以上も創業し、最盛期の1884年(明17)には、手掘り井戸240カ所で600人が働き、当時の日本の産油量の約10分の1を占める年間720キロリットルを産出していました。
コストがかさんで採算が合わなくなり、1955年(昭30)に廃井となりましたが…今でも、採ろうと思えば、今日のように源泉から汲み上げることはできるのです。こうしてマッチで火を点ければ、メラメラと燃え上がるし、バイクのエンジンも一発で掛かるのです!(´▽`)

勝間田城址見学会と〝落城550年記念〟の特製御城印販売会にも行きました!(´▽`)
御城印販売ブースに朝一番に並んでいた方は、大阪を真夜中に車で出て、朝5時には来ていたそうです。朝のワタシの投稿を見て、藤枝から来てくれた友人もいました!(o^-')b !
神戸、神奈川、埼玉など県外からの方々も大勢いました。新発売の金ピカの『キラキラ?御城印』(300円)だけで、300枚以上も売れたそうで…製作委員会のアキヨシ会長とマサナオ会計は、ウハウハ顔でした!(≧▽≦)
いつもお世話になっているお茶農家のアリヒコさんらの〝おやじバンド〟『はらの虫』のファイナルコンサートを観に、菊川文化会館アエルにも伺いました。往年の寺内タケシとベンチャーズサウンズの名演奏を堪能させていただきました!(*´∀`)♪
夕方には、自宅近くの勝間田川の桜並木でやっていた橋向町内会の桜まつりに向かったのですが…飲食物が早々に売り切れになったこともあり、予想より早く終わっていました!(*・ω・)
桜の下で、今年もカラオケを熱唱したかったです!(;´Д⊂)