
静岡駅前のホテルで開かれた『静岡茶ブランディングプロジェクト発表会』に行ってきました!(´▽`)
昨年度まで2年間、県議会の産業委員会で委員長と副委員長を歴任(…なのかな? この場合ww)して来たので、このプロジェクトの詳細や進捗は、逐一報告を受けてきましたが…
本日が、いよいよ「静岡県や静岡の茶業界が一丸となって海外市場に売り込みをかける新たなブランド名とその定義」の発表会でした!!(^ω^)
事前には箝口令が敷かれ、われわれ県議にもマスコミにも、資料や資料写真は発表会終了後まで秘密にされていたそのピカピカのブランド名は……
『JAPAN TEA SHIZUOKA』でした。オリジナル・ロゴマークは「赤富士と新緑の茶畑」をイメージ化したという、どこか既視感漂うモノでした! (^-^ゞ
間違いなく日本で一番、たくさんの著名な生産地を擁するお茶処の県だけに…各地が納得する統一ブランドを選ぶとなれば…どうしても、当たり障りのない名称になるワケです。(* ̄∇ ̄*)
みなさんはどうお感じなりますか? また、具体的な定義や今度の県の政策や関わり方は、ローカルニュースや新聞でご確認ください!
【JAPAN TEA SHIZUOKA 海外有識者の意見】
Japanese Teaだと「日本のお茶」で、『JAPAN TEA』だとまさに「日本茶」というニュアンスだと思います。産地ブランディングなので「静岡」を入れるのはいいですね。
いま海外では抹茶人気が凄まじいですが、まだ気づかれていないけれどリーフティーも伸びてきつつあります。だから静岡でしかできないような茶で勝負した方がいいと思います。
ワインで「フランスワイン」ではなく「ボルドー」や「ブルゴーニュ」のように。
「静岡」と伝えたときに産地の特性がわかるようになったら素晴らしいと思います。
プレケル・オスカル氏(日本茶スペシャリスト)

静岡県は本日14日、中東情勢の悪化に伴う県内経済等への影響を把握・共有し、今後の対策につなげる『県庁内連絡会議』(本部長:平木副知事)を16日に開催することを決めました。
記者会見での鈴木知事のコメントの要旨は、以下の通りです。
・米国等によるイランへの攻撃開始から1カ月以上が経った。先日、戦闘終結に向けた米国とイランによる協議が実施されたものの、合意には至っておらず、先行きに対する不透明感が増している。
・国は、ガソリン等に係る『緊急的激変緩和措置』を実施するとともに、石油備蓄の放出や代替調達などの対策を実施しているが、今後も、米国やイランなどの対応によって、状況が目まぐるしく変化する可能性がある。
・県内においても、石油等の供給不足への懸念や価格高騰といった影響が一部で生じているところであり、県としてこうした中東情勢を巡る状況を冷静に見極めるとともに、国の対応を注視しながら、機動的に対応する必要がある。
・中東情勢の緊迫化による「県民生活や県内経済への影響」や「国の対応状況」等について情報共有するとともに…「今後必要な県の対応策などについて、意見交換する」予定。
………………………
もちろん、絶対に必要な会議だとは思いますが…地元の各種業界や事業者からは、すでに先月末から石油や石油製品の深刻な供給不足が叫ばれています。早急な状況把握と効果的な対策の模索、そして国への強い働きかけが望まれます。

夜は、牧之原市片浜区の新年度の総会に、今年も杉本市長、井林代議士、石山市議と揃ってご招待いただきました。
政治家は…国民、県民、市民、町民のために…呼ばれたら行く。聞かれたら答える。頼まれたら、とにかく何らかの対応することが、大切だと思っています。
ワタシは、オンとオフの切り替えが絶対に必要なタイプの人間ですが…毎晩、羽目を外しているワケではありません!!(^-^ゞ