
『令和8年度榛原地区教育協会総会』に今年もご招待いただきました!
榛原地区教育協会(会長:桜井真弓相良小学校校長)は、1951年(昭26)に「地域の教育振興に寄与する」ことを目的に創立された、旧榛原郡の1市2町(牧之原市、吉田町、川根本町)の小中学校の教職員やPTAのみなさまで組織する一般社団法人で、今年で節目の75周年を迎えました。
『榛原郡教育協会』という名称で創立した当時には、地域には全53校の公立小中学校が存在し、会員は750名だったそうですが…4分の3世紀が経過した今では、人口減少が進み…全18校417名と激減しています。
少子化とそれに伴う学級減や学校再編、外国籍児童・生徒の激増による多文化共生の必然化、ⅠT化の進行等、劇的に変化する令和時代の複雑な教育環境の下、日々奮闘されている先生方の御尽力・御活躍に対し、心からの敬意と感謝の思いをお話ししました。
連日、郷土のヒロインとしてワタシが絶賛している『ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック』のスノーボード日本代表として2種目で入賞した牧之原市勝間田区出身の坂下恵里さん(33=三菱オートリース)も、詳しく紹介させていただきました。
総会後には、私が理事を務める『公益財団法人培本塾』による『教育功労賞』と『教育研究論文 培本塾賞』の表彰もあり、八木義雄理事長から授賞者代表のお二方に、表彰状と記念品が授与されました。

坂下さんは本日も、牧之原市内36カ所を訪問し、大会前に活動支援金をくださった市民のみなさんに感謝の意を込めて直筆のサイン入り色紙と記念品を手渡して、一緒に記念写真も撮りました!!(*´ω`*)