
『令和8年度御前崎港客船誘致協議会通常総会』に、今年も、御前崎市選出の河原崎全県議とともに、地元の顧問県議としてご招待いだたきました!! 2月の総選挙で初当選した静岡3区選出の山本裕三代議士は初出席でした!(*^^)v
この協議会は「御前崎港における客船文化の創造を図り、御前崎港の新たな魅力の発信と周辺地域と一体となった地域振興及び観光振興に寄与すること」を目的に、2016年(平28)に設立されました。御前崎市と牧之原市が中心となり、国・県及び本協議会の設立趣旨に賛同する地元の組織・団体で構成されています。
米国とイスラエルによるイラン攻撃に端を発した中東情勢の悪化やエネルギー価格の高騰等による不安定要因はありますが…コロナ禍以降、全世界…特にアジアにおけるクルーズ需要の増大を背景に、我が国への外航クルーズ船の寄港数は、今後大幅な増加が期待されています。
日本国内でも今後、商船三井や日本郵船の関連会社を中心に、大型&豪華客船の進水や造船計画が続々と発表され、空前の船旅ブームの到来が予想されています。
総会終了後は、静岡県交通基盤部港湾局の戸谷洋子局長による『静岡県内のクルーズ船寄港動向について』というタイムリーでわかりやすい講演を感心しながら拝聴しました。
静岡県では断トツの寄港実績を誇る清水港に負けじと、御前崎港においても、積極的に国内外のクルーズ客船を誘致し…『観光客の増加』『インバウンド観光の推進』…自分的には特に、牧之原市・吉田町内のお茶関連施設や観光名所への誘客と地場産品の販売促進を目指す意欲を新たにできました!
