
所属する榛南ライオンズクラブの奉仕例会で、地元・静波海岸の清掃を行いました!! 砂浜には、先日の台風6号の〝置き土産〟の漂着ゴミがいっぱいでした。
相良高校生や島田掛川信用金庫や牧之原市役所や活性化センターの職員のみなさんもご協力くださり、総勢200人体制で一気呵成に清掃しました。
すべてのゴミは、とても拾いきれませんでしたが…プラスチックやペットボトル、ビニール袋や空き缶といった人工の廃棄物は、きれいに撤去できました。
みなさん! お疲れさまでした! ありがとうございました!(^ω^)

川崎区のインディアカ大会の開会式に伺いました。
毎回感心することですが…川崎区では、体育行事の開会式ではいつも参加者全員で、11年前の市制施行10周年記念として制作された牧之原市の歌『うみ・そら・みどり牧之原』を全員で合唱します。
一般公募された120点の歌詞から選ばれた北海道在住の朝倉修さんの作品を牧之原市の生んだ昭和の大作詞家故藤田まさと先生とゆかりのある志賀大介氏(日本音楽著作家連合会長)が補作詞。作曲家の四方章人氏(日本音楽著作家連合会理事長)が作曲し、完成した名歌です。
牧之原市の歌 ~うみ・そら・みどり牧之原~
作詞:朝倉修/補作詞:志賀大介/作曲:四方章人/編曲:柴崎博昭
1 遥かに仰ぐ 富士の峰
お茶の葉はゆたかに 薫る町
大らかな自然に 今日も抱かれて
ふれあう人の 絆はひとつ
光があふれる 愛の町
うみ・そら・みどり 牧之原
2 きらめく波の 駿河湾
紫陽花やさしく 薫る町
巡りくる季節の 歌を聴きながら
笑顔で交わす 言葉はひとつ
お元気ですかと さわやかに
うみ・そら・みどり 牧之原
3 世界へつなぐ つばさあり
明るい希望の 薫る町
幸せはみんなで 創るものだから
あしたへ向かう 心はひとつ
なみだは勇気の 虹になる
うみ・そら・みどり 牧之原