
『ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック』のスノーボード競技に日本人女子で史上初めて出場し、2種目で入賞した牧之原市出身の坂下恵里さん(34=三菱オートリース)が本日19日、静岡県の鈴木康友知事(68)から『知事特別表彰』を受けました。
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボードアルペンで6位入賞を果たした掛川市出身の三木つばきさん(23=浜松いわた信用金庫)とともに、日本代表のウエア姿で県庁での表彰式に登場。鈴木知事から「雪のない静岡県からスノーボードでの大活躍。県民に大きな勇気と誇らしい思いを届けてくれました」と絶賛されました。
詰め掛けた大勢の報道陣から今の心境を尋ねられると「周囲の方々に支えられ、地元のみなさんの応援に励まされ、あの舞台に立てました。リアルで最高の経験ができました。『4年後には、絶対表彰台に立ってやる!』と思っています」と目を輝かせて宣言しました。
昨夏、共通の友人を通じて、私に坂下さんを紹介してくださった同期の杉本よしえ県議(浜松市中央区)と一緒に、2選手の晴れの舞台に立ち会うことができて、本当に光栄でした。三木選手も昨季のW杯女王の風格とオーラの漂う魅力的なアスリートでした。
今さらながら、スポーツの素晴らしさと影響力を実感する感動的な時間でした。4年後のフランス・アルプス大会での2人の大活躍が今から楽しみでなりません!(*´ω`)

夕方からは、焼津市大井川で開催された『井林たつのり政経セミナー』と牧之原市地頭方での『NPO法人牧之原市スポーツ協会総会』をハシゴしました。
活動内容も移動量も…お腹いっぱいでヘロヘロになる1日を、何とか乗り切りました! さて、これから愛犬ネロと真夜中の散歩に行ってきます!(* ̄∇ ̄*)