
熊本県で発生した最大震度7の激甚地震で被災されたみなさまに、心からお見舞いを申し上げます。私は、地震が起こった午後4時27分には、前職のNPO法人静岡県ボランティア協会の事務所にいました。
15年前の『東日本大震災』、そして10年前の『平成28年熊本地震』後の被災地支援活動を共に行った頼れる先輩方と、懐かしい昔話に話を咲かせていた時に、スマホから速報が流れてきたのです。
この日本では…地震も津波も、水害も竜巻も…いつ何時、どこで起こっても全く不思議ではありません! 東海や関東地方でも『南海トラフ巨大地震』による大津波が予測されていますし、首都圏直下大地震や富士山の噴火も懸念されています。
そんな中、熊本での地震発生数時間前の静岡県庁での鈴木康友知事の定例会見で、以下のような質疑応答がありました。地震のニュースに隠されて、テレビや新聞では、扱われないかもしれません。しかし、私は静岡県全体の経済や観光等の振興と、安全・安心な県民生活に直結する重大事項として、記録に残しておこうと思います。
私は、東海道ベルト地帯での巨大災害発生時の被災地全域の支援&受援活動のためにも、駿河湾のド真ん中の高台にある富士山静岡空港には「東海道新幹線の新駅が、絶対に必要である」と思っています。
しかし、この知事の答弁ではもう、われわれの世代が生きている間には、空港新駅の実現はありません!
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記者:JR東海に期待する地域振興策については、静岡空港に新幹線新駅をという話も出ていたと思いますが、改めて知事の考えを伺わせてください。
知事:これはですね、やっぱりこれ自体も、大阪までリニアが延伸をしたあかつきでないと、なかなか新しい駅をつくってダイヤを大幅に改正していくというのは、今の現状からいけば難しいということは我々も理解をしております。
また今の静岡空港の就航状況を考えますと、いきなり駅ができたからといって、大きな経済波及効果が望めるとも思えませんので、これは長期的な私は課題ではないかな? というふうに思います。
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県が運営権を委託して以来、6年連続大赤字の富士山静岡空港会社に対して、何の支援も補填もしていないのに、よくこんな言い方ができますね?

一昨日の献血の成分検査の結果が、もう届きました!!!( ; ロ)゚ ゚
スマホに『献血Web会員サービス〝ラブブラッド〟』のアプリを入れたら、いろんな情報がバンバン飛んで来ます!
世の中に携帯がなかった大学時代には、よく駅で待ちぼうけを食らっている間に献血していましたが(笑)…その後は、10年前にライオンズクラブに入るまで途絶えていました。
なので21世紀では、今回でまだ28回目なんだそうです! ここ数年、肝機能やコレステロールや蛋白の値が悪くて、毎回郵送される検査結果を見て、びびっていたわけですが…
な、な、なんと…今回、基準値から外れて『赤字』だった項目は…『平均赤血球容積』と『平均赤血球ヘモグロビン量』のたった2つだけでした!(≧▽≦)
日々の生活で、赤血球のサイズが人より大きくても、中のヘモグロビン量が多くても、困ることではないし、たぶん良いことだと想うので、よかったです! しかも、全世代の平均超えなので…(*´∀`)♪