
毎年、吉田町が熱く燃え上がる『住吉神社夏季例大祭』の宵宮祭の神事に、地元県議としてご招待いただきました! 歴史と伝統に満ちた、荘厳な佇まいの神社に、住民のみなさんが集結して大変なにぎわいでした。
昨年の竜巻災害や今回の熊本地震など、毎年のように異常気象や天災が頻繁する大変な時代ですが…地域の絆の象徴である神社の夏祭りでの楽しい思い出は、若者や子どもたちの脳裏に永遠に刻み込まれ…「限りない郷土愛や災害時等の団結や連携につながる一番の動機となるはずだ」と確信しています!(*´ー`*)
◆住吉神社(すみよしじんじゃ) 大和国片岡神社から分霊された古社で、式内社・片岡神社とされている神社。この地の生業が農耕(片岡神)から漁業(住吉神)へ変化したことにより、5世紀前半の仁徳天皇の時代に、摂津国住吉大社から分霊し、以後は住吉大明神と称されるようになった。
毎年8月の第1土曜、日曜には祭典が開催され、昼間は装飾された山車の曳きまわしと威勢のいい奴道中が見どころ。夜は夜店が立ち並び、2台の山車で披露される踊りを目当てに多くの見物客が訪れる。

大正時代から連綿と続いている牧之原市静波区の静波1丁目(植松)町内会中老会主催の『第108回植松庚申堂(こうしんどう)夏供養 龍眼山(りゅうげんざん)大花火大会』のフィナーレのスターマインです。
今年は、吉田町の住吉神社からの帰り道に…市街地に隣接する龍眼山の山頂から打ち上げられる臨場感たっぷりの花火を、カネハチ(=ハイマルシェ)榛原店の駐車場から独りで観ました!!
このスーパーの東側一帯には、昨年9月の竜巻の被災山林や家屋が広がってます。以前とは比較にならないほど、資金や人員が限られる大変な状況の中、地域の伝統と風習を後世に伝えようと、開催に尽力してくださった関係各位の情熱に心から感謝しています!(*´ー`*)