
『第37回中部日本私立高等学校女子ソフトボール選抜大会』の開会式で、牧之原市ソフトボール協会会長、そして地元県議として、ご挨拶させていただきました!
今年も会場の牧之原市のぐりんぱるには、中部日本6県の私学の強豪24校の新チームが集結して本日から3日間、熱い戦いを繰り広げています。
来賓祝辞では…3月のパラリンピックで日本女子選手で初めてスノーボード2種目に出場し、入賞した牧之原市出身で高校までソフトボール選手だった坂下恵里さんと、先週の全国中学軟式野球大会での牧之原市と吉田町の合同チームの3位入賞の話をしました。
青空の下、チーム全員が一丸となって1つの白球を追いかける野球やソフトボールの魅力と、学校や地域のみなさんから、熱い期待と声援が寄せられる素晴らしさを強調した上で…
選手たちには、プレーに専念できる環境を整えてくれた保護者や指導者、そしてすべての大会関係者に「感謝の気持ちを忘れないように!」と呼び掛けました。