けんGブログ
2026年7月31日 : ボランティア支援募金

10年前と同様に、私の古巣の特定非営利活動(NPO)法人静岡県ボランティア協会が、このたびの熊本地震への先遣隊の派遣と『災害ボランティア活動支援金』の募集を開始しました!
どうかご協力をよろしくお願いいたします!
県議会会派内の『しずおかMANGA議員連盟』の勉強会に参加しました!!
映画・ドラマ・ゲーム・漫画などのコンテンツ制作の現場で活躍されてきた講師をお招きし、地域や産業の振興につながる官民、そして地方の政財界が連携した『MANGA・コンテンツ政策』の現状と将来性を学びました。
大変興味深く、有意義なお話を伺うことができました!(^^)/
2026年7月30日 : 画期的な意見交換会

牧之原市と吉田町にお住いの『榛南重症心身障がい児者親の会 メイフラワー』のみなさんのご要望を受け、静岡県庁で障がい者の福祉や教育を所管する健康福祉部と教育委員会の担当課の職員との〝意見交換会〟を開催しました。
生まれつきの重い病気や心身の障がい、事故等による中途障がいを持つお子さんを支える家族の日々の生活や苦労を共有し、互いに励まし合いながら地域社会や行政と一緒に、障がい者を取り巻く厳しい環境の改善を目指しているメイフラワーさんの5名の方々が、深刻な現状の報告と、率直なご意見ご要望を披露してくださいました。
行政への電話での相談や要望書の提出といった形式ではなく、家族と担当者が一堂に会して胸襟を開き…遠慮も忖度もなく、互いに本音を熱く語り合う、とても有意義で建設的な話し合いとなりました。
障がい者福祉に関心を持つ3名の地元市議・町議も同席し、今後の連携や国や県、市町への働きかけや施策の提言を約束してくれました。とても心強かったです。
2026年7月29日 : 親友の娘がなでしこ入り

みなさん! 注目です!!
日本サッカー協会が27日に発表した、今年9月の愛知・名古屋アジア大会に臨むサッカー女子日本代表〝なでしこジャパン〟のメンバー22人に、私の年下の親友の娘さんである大箸(おおはし)桜子さん(22=東洋大学4年&ちふれASエルフェン埼玉)が、初選出されました!! 大箸さんは、大学生では唯一人のメンバー入りです。
富士市出身の桜子さんは、富士川ファーストレディースから常葉大学橘高校、シンガポールのクラブチームを経て、現在は大学女子サッカー界の強豪・東洋大学に在籍しながら、今季はWEリーグのちふれASエルフェン埼玉で『2025/2026年JFA・WEリーグ特別指定選手』として活躍している日本女子サッカー界の期待の新星です。
ガッツあふれるセンターバックとして、対人守備やカバーリングを得意とするクレバーなプレーを持ち味に、若くして頭角を現し…大学1年時に、U-19日本女子代表候補にも選ばれながらが…直後の練習で、左足の半月板損傷等、選手生命が危ぶまれる大ケガを負ってしまう悲劇に見舞われました。それでも、生まれ初めての大手術と1年近くに及んだ過酷なリハビリ生活を、最悪の家族の支えと仲間の励ましに助けられて耐え抜き、不死鳥のように蘇りました。
悲願のなでしこ入りを果たした大箸さんは「私がこのような素晴らしい経験ができるのは、たくさんの方々の支えがあってこそです。感謝の気持ちを忘れず、全力で闘います。応援よろしくお願いします!!」と張り切っています。
前回王者の日本は今大会、1次リーグE組でタイ、ベトナム、台湾と対戦。正式発表はされていませんが、1次リーグの3試合は、いずれも袋井市のエコパスタジアムで開催されるそうです! 静岡県勢は、大箸さん以外にもMF柳瀬楓菜さん(24=サンフレッチェ広島、藤枝順心高出)とMF榊原琴乃さん(21=三菱重工浦和、常葉大橘高出)が初選手されています。
県民こぞって応援しましょう!!(^^)/

来月8月に開幕するJリーグ『明治安田J2リーグ2026』に臨む藤枝MYFCの『キックオフパーティー』に、榛原サッカー協会会長としてご招待いただきました!
今年の『明治安田J2・J3百年構想リーグ』では、監督として初采配ながらEAST・Bグループでチームを5位(9勝9敗=勝ち点30)に導いた槙野智章監督(39)は…「さらなる高みを目指して今季は勝ち点65。昇格プレーオフ圏内を目指します!」と爽やかに決意を語りました!!
MYFCは、8月8日のホーム藤枝総合運動公園サッカー場での開幕戦(18時30分キックオフ)で、ベガルタ仙台と対戦します!
2026年7月28日 : 令和8年熊本地震が発生

熊本県で発生した最大震度7の激甚地震で被災されたみなさまに、心からお見舞いを申し上げます。私は、地震が起こった午後4時27分には、前職のNPO法人静岡県ボランティア協会の事務所にいました。
15年前の『東日本大震災』、そして10年前の『平成28年熊本地震』後の被災地支援活動を共に行った頼れる先輩方と、懐かしい昔話に話を咲かせていた時に、スマホから速報が流れてきたのです。
この日本では…地震も津波も、水害も竜巻も…いつ何時、どこで起こっても全く不思議ではありません! 東海や関東地方でも『南海トラフ巨大地震』による大津波が予測されていますし、首都圏直下大地震や富士山の噴火も懸念されています。
そんな中、熊本での地震発生数時間前の静岡県庁での鈴木康友知事の定例会見で、以下のような質疑応答がありました。地震のニュースに隠されて、テレビや新聞では、扱われないかもしれません。しかし、私は静岡県全体の経済や観光等の振興と、安全・安心な県民生活に直結する重大事項として、記録に残しておこうと思います。
私は、東海道ベルト地帯での巨大災害発生時の被災地全域の支援&受援活動のためにも、駿河湾のド真ん中の高台にある富士山静岡空港には「東海道新幹線の新駅が、絶対に必要である」と思っています。
しかし、この知事の答弁ではもう、われわれの世代が生きている間には、空港新駅の実現はありません!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
記者:JR東海に期待する地域振興策については、静岡空港に新幹線新駅をという話も出ていたと思いますが、改めて知事の考えを伺わせてください。
知事:これはですね、やっぱりこれ自体も、大阪までリニアが延伸をしたあかつきでないと、なかなか新しい駅をつくってダイヤを大幅に改正していくというのは、今の現状からいけば難しいということは我々も理解をしております。
また今の静岡空港の就航状況を考えますと、いきなり駅ができたからといって、大きな経済波及効果が望めるとも思えませんので、これは長期的な私は課題ではないかな? というふうに思います。
……………………………
県が運営権を委託して以来、6年連続大赤字の富士山静岡空港会社に対して、何の支援も補填もしていないのに、よくこんな言い方ができますね?

一昨日の献血の成分検査の結果が、もう届きました!!!( ; ロ)゚ ゚
スマホに『献血Web会員サービス〝ラブブラッド〟』のアプリを入れたら、いろんな情報がバンバン飛んで来ます!
世の中に携帯がなかった大学時代には、よく駅で待ちぼうけを食らっている間に献血していましたが(笑)…その後は、10年前にライオンズクラブに入るまで途絶えていました。
なので21世紀では、今回でまだ28回目なんだそうです! ここ数年、肝機能やコレステロールや蛋白の値が悪くて、毎回郵送される検査結果を見て、びびっていたわけですが…
な、な、なんと…今回、基準値から外れて『赤字』だった項目は…『平均赤血球容積』と『平均赤血球ヘモグロビン量』のたった2つだけでした!(≧▽≦)
日々の生活で、赤血球のサイズが人より大きくても、中のヘモグロビン量が多くても、困ることではないし、たぶん良いことだと想うので、よかったです! しかも、全世代の平均超えなので…(*´∀`)♪
2026年7月27日 : 静岡県港湾整備促進大会

『令和8年度静岡県港湾整備促進大会』に、来賓の県議の1人としてご招待いただきました!!
静岡県内の港湾の整備や振興を国などに強く要望していくために、県や港のある市町、経済団体などが一堂に会して開く大会です。『静岡県の港湾整備の促進に関する要望』を決議し、国や関係機関へ働きかけていく場です。
清水港や御前崎港、田子の浦港などの静岡県の港港は、物流や産業だけでなく、防災や観光でも重要な役割を持っているます。限られた国の港湾予算の中で必要な整備を進めてもらうため、県としての考えや地元のニーズを整理し、毎年度、継続的に国へ伝えるために毎年開催されています。
大会に先立ち、『静岡県港湾振興協会』の主催による基調講演会が開催され、日本大学理工学部まちづくり工学科の岡田智秀教授による『地方都市におけるこれからの持続可能な〝みなとまちづくり〟』という講演がありました。
海辺や水辺を活かした景観デザインと地域のにぎわいづくりを組み合わせた、実践的なまちづくりについての研究内容をご教示いただき、大変勉強になりました!!
2026年7月26日 : セミの鳴く盛夏の到来
今日も暑かったですね?(;´д`)
先週の梅雨明けからもずっと、庭のクマゼミたちは「どうしたの? 夏バテ?」と心配するほど元気なかったのですが…昨日あたりから、夜明け前に例年通りの〝絶叫〟を始めました!(≧▽≦)
何年も土の中で一緒に暮らしてきた兄弟や仲間たちが、みんな羽化して、木の上に集合するのを待っていたようです!(*´∀`)♪
何万年? 何百万年? 何千万年?…いや何億年も昔から、彼らがずっと連綿と続けて来た、命を繋ぐ真夏の営みに感動しています! 今よりずっと暑かった時代もあったよね!(´▽`)
アップで見ると…セミって、本当にバルタン星人みたいですよね? あっ!逆か?(V)o¥o(V)

献血は、命を救うボランティア!
今日も目も眩むような猛暑の中、榛南ライオンズクラブが年3回実施する『愛の献血事業』が、牧之原市のMEGAドン・キホーテ榛原店の入口前で開催中されました! 今回も相良高校から、8人の女子生徒のみなさんが、駆け付けてくれ、受付や勧誘役として大活躍でした!(^-^)v
献血は「16歳から69歳までの健康な方」なら、どなたでもできますが…大きな病気や手術をしていたり、強い薬を服用している人はダメなので…ライオンズメンバーでも、対象者は限られてしまうのですが…
幸い〝健康優良オヤジ〟のワタシは、体調も採血にも問題ありません! 昨日の剣道の効果か…血圧計の数値が、珍しく1回で許容範囲に収まりました!(^-^)v
いつものように400mlを献血しました! 最近は、慢性的に食べ過ぎ&ビール飲み過ぎなので、1リットルでもよかったのですが…( ´艸`)
「献血は…初めてどころか、オレ自分の血液型知らないんだよ~!」という元気な53歳の方が、受付でワタシの隣に並んでくれました!(^-^)/
2026年7月25日 : テック・ビート静岡 2026

重い身体に鞭打って早起し、静岡市までやって来ました。月に1度しかない『静岡県庁剣道部』の稽古に、半年ぶりぐらいに参加しました!(^-^)v
灼熱の夏本番を迎えた今週の後半は、日中は長時間バスに乗っていたり…夜はご馳走とお酒を楽しんでいたり…とかなり緩んだ生活だったので、運動不足で気持ちが悪かったのです!(笑)
冷房の効いた体育館の剣道場で、県庁職員の剣友たちと楽しく、充実した稽古ができました。高校を出てから30年以上も竹刀を握っていなかったワタシの剣道は、未だに落ち着きのない〝永遠の少年剣道〟なので…とても疲れます!(≧▽≦)
練習後は、体力も気力も使い果たし、30分ぐらいグッタリと放心状態でしたが…今、カツ丼の大盛りを食べたら復活しました! 何歳になっても〝帰省した大学生の夏休み〟みたいな健康的な休日を過ごせる幸せを噛み締めています!(^-^)v

静岡県内企業と国内外スタートアップ約200社が集まり、AIなど先端技術の展示・商談や講演を通じて共創とオープンイノベーションを促進する大規模ビジネスマッチングイベント『テックビート静岡2026(TECH BEAT Shizuoka 2026)』(事務局:静岡県、静岡銀行)の最終日に行って来ました!!
何と今年で8回目です。ワタシは過去2年間、県議会の産業委員会の正副委員長を歴任していたので、何カ月も前から経済産業部の担当課から熱心なご案内があったのですが…委員会が替わった今回は、特になかったので(笑)…一般県民として、ちゃんとネットで事前入場登録を行ってから参加しました!!(^^)/
今日は、W杯中継での熱い解説で再び人気沸騰中の元サッカー日本代表の本田圭佑さんが『世界を変える挑戦者たち ~AI時代の新たな産業創造~』というトークセッションに登場したということで、大変な盛り上がりだったようですが…
元日刊スポーツ・サッカー担当記者のワタシは、本田氏が登壇した午前中は剣道に没頭していたので、立ち会うことができませんでした。その辺りが、ワタシに抜けている…「持ってない」ところです。
それでも会場のグランシップには、AI関連の有名企業から飛ぶ鳥を落とす勢いのスタートアップ等、米がいなく近未来の世界の人間社会の価値を創造する最先端の技術やアイデアを誇るさまざまな会社のブースが競い合うように出展していました。
2026年7月24日 : 伊豆で学んだ大切な任務

生い茂る草木、流れ下る激流による水害や土砂災害に疲れ果て、生まれ育った愛する故郷を後にして、大都会に出ていく静岡県民は…昭和の高度成長期以降、数知れない。
一方、手つかずの大自然を手放しで絶賛し、大井川源流の水資源や環境の保全を声高に訴える県民のほとんど全員は、そんな山間には住んでいない。
「リニア工事なんて絶対ダメ!」「静岡空港に新幹線新駅なんて要らない!」と叫ぶ人々も、東海道新幹線に乗り、新東名高速を走ることに疑念は抱かない。羽田空港やセントレアから海外旅行に飛び立つことには躊躇しない。
………………………………………
静岡県議会建設委員会の伊豆半島視察最終日は、下田市と熱海市を巡りました。下田港の一角に放置された約80隻もの廃船や沈没船を前にため息をつき、雑草の繁茂する幹線道路の路肩の除草や、急峻な山肌から流れてきた大量の土砂が溜まった河川の浚渫の必要性を改めて実感しました。
観光地・熱海の中心地を南海トラフ大地震の大津波から守るため、3つの川の河口に水門を建設する難工事の現場の状況を感謝と感動の思いで眺めました。そもそも、われわれ人間は、産業革命以降に享受している便利で快適な文明社会を維持するだけで、地球環境には大変な害を与えています。
植物が枯れ果てたり、生物が死に絶えるような自然破壊は、もちろん絶対に許されませんが、原始時代や石器時代…いや、電気や自動車やスマホがない世界には戻れない以上、環境に与える悪影響を最小限に抑えることに腐心し、全力を尽くして他の生命との共存・共栄を目指す以外に、21世紀の人類が生き残れる未来はありません。
世界に冠たる日本の土木テクノロジーは、明治以降の線路や道路の工事は言うに及ばず、世界一の地震国の隅々の海底や山脈にも果敢に挑み、青函トンネルや東京湾横断道路、三遠南信道路の『青崩峠トンネル』の超難工事も完成させました。
近年、記録的な少子高齢化や過疎化で、全国屈指の人口減少率を記録する静岡県の中でも、特に激しい人口減に苦しむ伊豆半島で、地域住民の日常生活と地域の最大の産業・希望の綱である観光業の維持や推進のために、県の下田や熱海の土木事務所の職員のみなさんが、並々ならぬ情熱と使命感を持ち、多額の予算確保に尽力してくれていることに、心から感動しました。
2026年7月23日 : 建設委員会の伊豆視察

静岡県議会建設委員会の県内視察で、伊豆半島に来ています。初日の昨日は、伊豆の国市の『伊豆中央道・修善寺道路』と、松崎町の『雲見地区砂防堰堤』を訪れました。
静岡県道路公社が管理・運営する伊豆中央道と修善寺道路は、伊豆地域の道路ネットワーク構築に向けた取組の一環として、今年度末の運用開始に向けて、工事が進められています。交通の円滑化や利便性向上に大きく寄与する料金所へのETC導入工事の進捗状況や施工体制、今後のスケジュール等を詳しく伺いました。
ETC機器等の詳細設計や製作、レーンの改修・設置工事のほか、料金所職員の安全確保を目的とした立体通路の新設、受配電設備の改良専用レジの設置等、多岐に渡る工事内容を伺った後、伊豆中央道・江間料金所、修善寺道路・大仁料金所の2カ所の工事現場を視察しました。
全身から汗が吹き出て、気が遠くなりそうな猛暑の中、生まれて初めて日傘を差して、屋外での視察に臨みました!(;´д`)
午後は松崎町に移動。4年前の令和4年8月の台風8号による記録的豪雨により発生した大規模な土石流で、多数の人家や温泉旅館が甚大な被害を受けた雲見地区を訪れました。
県の下田土木事務所を主体として、地区を流れる太田川上流域の不安定な土砂による再度の災害を防止するために…土石流が発生した2つの渓流に緊急整備され、昨年10月に完成した砂防堰堤2基を視察しました。
地震や豪雨に起因する土砂災害の防止に寄与する砂防堰堤の有効性を現地で直接、この目で確認することができました。真新しい堰堤の手前に、1匹のニホンザルの姿も発見し、西伊豆の大自然の素晴らしさも実感しました!(´▽`)
2026年7月22日 : 静岡と東京で要望の日

『静岡県御前崎港整備促進期成同盟会』の顧問県議として、県庁の交通基盤部港湾局への『御前崎港整備促進に伴う要望活動』に同行しました!!
ワタシは今年度、港湾整備も所管する建設委員会の委員長なので…御前崎市・下村市長と牧之原市・杉本市長とともに、以下の5つの要望の早期実現を強くお願いしました!
①西ふ頭1・2号岸壁の老朽化対策による安定的な物流機能の確保
② 防波堤の粘り強い化、防潮堤整備等による安全・安心の確保
③港湾計画改訂に向けた支援
④ 御前崎港の振興や賑わい創出に向けた取組への支援
⑤カーボンニュートラルポートの形成の推進

伊豆半島の中央に建設&事業化中の『伊豆縦貫自動車道』の早期全線開通実現を目指す『建設促進期成同盟会』ら3団体の『令和8年度合同促進大会』に、静岡県議会の建設委員長としてご招待いただだきました!
伊豆縦貫自動車道は、新東名、東名高速道路から、伊豆半島南部を結ぶ高規格道路であり、日常生活や観光、産業活動の交通手段を自動車に依存せざるを得ない伊豆地域において「経済の好循環」「災害時の救援活動の支援」「救急搬送等の医療活動の支援」など、様々な効果を生み出す重要な社会基盤です!
私の地元の榛南地域も、同様の課題を抱えてはいますが…急峻で平野の少ない地形や海岸線を縫うように従来の道路が走る伊豆半島の各市町の首長や議長、各種団体のみなさまがお持ちの危機感と、悲願成就にかける並々ならぬ熱意に圧倒されました!
美しい自然と景観に恵まれた日本屈指の観光地であっても、来訪者や地域住民にとって安全で、平時はもちろん災害時にも、迅速に移動できる交通インフラの整備は不可欠だし…そのためには、国や県や事業者と友好的に連携を密にし、1日も早く全線開通させることこそが…われわれ政治家の使命だということを再確認しました!
2026年7月21日 : 秘密のレタス&プロレス

牧之原市の誇る人気シンガーソングライター&笑いヨガ講師・塚本英夫君の県都静岡市の青葉シンボルロードでの初セッションを応援に行ってきました!!(^-^)v
『波のナイトマーケット』というまさに牧之原市を意識したようなイベント会場でのライブパフォーマーのトリの舞台を、若い仲間のキムタツと一緒に堪能しました!!(*´∀`)♪
牧之原市や吉田町の特産であるレタスの魅力や効能を紹介する楽しいオリジナルソング『秘密のレタス』等10曲を、1時間に渡り熱唱すると、通りすがりの人々も思わず足を止め、盛大な拍手が湧き起こりました!!!(^o^)/
音楽サイコー! ツカちゃんありがとう! ますますビッグになってください!(´▽`)

今年も8月14日(金)の地頭方花火大会での特設リングに、ワタシも〝榛南マスク〟として登場しますよ!!(^^)/
2026年7月20日 : アルゼンチン連覇ならず

<W杯決勝>
スペイン 1 - 0 アルゼンチン
スペインの完勝でした! 本当に強かった。前回王者アルゼンチンは、まったくいいところなく、神の子メッシも、スペインの強固な守りを崩すことができませんでした。さすがのメッシも、これが最後のW杯でしょう。感動をありがとう!
ワタシは、1992年5月のキリンカップの時に、当時のスター、カニーヒアからもらったアルゼンチン代表??のユニホームを着て、一所懸命に応援しましたが…延長後半まで、得点はおろかシュートすら打てない厳しい展開に、ガックリとうなだれるしかありませんでした。
また4年後、日本代表の躍進を含め…素晴らしいドラマを期待します!!(^o^)/
【蛇足(笑)】
どうして、34年前にワタシアルゼンチン代表の純正ユニフォームをもらえたのか? 同国代表チームが来日したのは、後にも先にもこの時だけですが…当時、日刊スポーツ入社3カ月だったワタシにとっては、実質初の晴れ舞台でした。アルゼンチン代表のエースで超人気だった当時25歳のクラウディオ・カニーヒア(アタランタ)の徹底マークが、私の主な任務でした。
なので来日時から、特技のスペイン語を駆使してアルゼンチン代表と彼に接近したのです。すぐに、一緒に来日した2つ下の弟で、テニス選手のディエゴさんと仲良くなり、コスタリカ人の私の妻や友だちを呼んで、六本木のラテンバーに繰り出したりしたのです。クラウディオ本人は、さすがに試合前はホテルから出られませんでしたが…試合後は、OKだったのでした。
試合翌日は、ショッピングデーでしたが、愛妻家のクラウディオは、新婚の奥さんに日本の着物をお土産に買って帰りたいと言うので、われわれ夫婦がお手伝いしたのでした。お礼に、純正ユニホームをもらえたのです。背番号は着いていませんが、本物です。
2026年7月19日 : 川尻神社の夏祭り

今年も駿河湾に面した吉田町川尻の『八幡津島神社(川尻神社)』の夏季例大祭に、ご招待いただきました! 川尻の『川』は、今一番ホットな話題の大井川です!!(^o^)/
大昔は「武運の神様」を祀る八幡神社だったそうですが…約270年前の江戸時代中期に、ここ川尻村に疫病が流行ったことで「疫病退散」「病気快癒」の御利益のある尾張(愛知県)の津島神社の分社にもなったという、ありがたくも〝御利益2倍〟の神社です。
朝9時から午後の2時すぎまで、神事と海までの神幸祭(=お渡り)に帯同しましたが、吉田町って海の幸、川の幸に恵まれた本当に素晴らしい所だな~ということを改めて実感しました!
大井川の水はなくなりません! なくならせません! もっともっと魅力的な地域になるように、地域住民みんなで連携しましょう!(*´∀`)♪

県議会の会派控室で隣の席の小沼秀朗県議(53=掛川市選出)から「ケンジさん! 静波海岸にサーフィンしに来ましたよ!!」と自撮り写真が届きました! 今年、彼は、リニア新幹線の水資源や環境問題を管轄する県議会くらし・環境委員会の委員長です。
うれしかったので、夕方から会って、寿司を御馳走しました!!(笑)
2026年7月18日 : 県庁が喧騒に包まれた日

本日は、県庁周辺の喧騒からは遠く離れた地元・牧之原市で…
私が2011年から2年間働いていた特定非営利活動(NPO)法人静岡県ボランティア協会が主催する『第45回サマーショートボランティア』の榛南地区事前研修会に、ご招待いただきました。
地域内の福祉や介護、保育等の各種施設からの依頼に応えて牧之原市、吉田町、御前崎市の中高生約40人が、わざわざ1000円の参加費を払って…
夏休み真っ盛りの8月に、交通費さえ出ない…〝完全無給のボランティア職員〟として、献身的に働いてくださいます。
私自身は、東日本大震災が起こった40代半ばまで、献血以外のボランティアとは無縁の即物的で自己中心的な人生を歩んできただけに…
高い志と博愛の精神に満ちた…2011年当時は、幼児だったか生まれていない生徒さんたちに、心からの感謝と敬意の気持ちと全身全霊を込めた熱いエールを送らせていただきました。
本日の特別講師は、くしくもあの3.11の後にワタシが滞在していた岩手に、被災地支援の高校生ボランティアとして赴き、大学卒業後は、青年海岸協力隊としてアフリカの2カ国で活躍された袋井市在住の滝毬奈(まりな) さんでした。
「私は震災でボランティアに目覚め、20代をアフリカ大陸に捧げました!」と笑顔で話すステキな毬奈さんとの15年ぶりの再会が、うれしかったです!(*´∀`)♪

静岡県の鈴木康友知事は本日18日、県庁でリニア中央新幹線の事業者であるJR東海の丹羽俊介社長と静岡工区の〝着工許可〟にあたる『自然環境保全協定書』を締結しました。
協定書には、南アルプストンネル工事を監視するモニタリング体制や、着工後に「大井川の水資源や自然環境に影響を及ぼす不測の事態」が起きた場合には、工事を中断して即座に対策を取ること等を双方で確認しました。
協定書の調印後、鈴木知事は「10年弱に渡り、議論を積み重ねてきただけに感無量です」と話しました。丹羽社長は「1日も早く工事に着手できるように準備を進めます」と応じました。
また、両者は『中央新幹線(品川・名古屋間)の建設と地域振興に関する基本合意書』も交わしました。合意項目は、以下の通りです。
①東海道新幹線の活用等による静岡県内の産業・観光の活性化 ②東海道新幹線の活用等による新たな関係人口の創出 ③鉄道駅及び駅周辺地域の利便性向上、地域交通との連携強化等による交流人口の増加。
大井川流域の8市2町の首長も、JR東海と『リニア中央新幹線(静岡工区)に関する確認書』を以下の2項目について取り交わしました。
①JR東海は、リニア中央新幹線(静岡工区)の着工後及び供用開始後も含め、国有識者会議や県専門部会等を経て決定された自然環境保全措置及びモニタリングの着実な履行とともに、着工後も、流域市町と継続的に情報共有・対話を行う。
②流域市町とJR東海は、流域の経済発展や地域振興に資する取組について、それぞれの役割分担のもと、継続的な対話を通じて、共に連携・協力して推進する。
どちらの文書も、JRとの合意・確認内容が、現時点では具体性を欠く非常にあいまいな表現が多かったのが、個人的には正直残念でしたが…
これからは、静岡県が2年前に『リニア中央新幹線建設促進期成同盟会』の会員である沿線の知事9名との連名でJR東海と国交省に提出した『東海道新幹線静岡空港新駅』等の流域市町からの5つの要望の完全履行を強く求めていきます!
なお、県庁前には『リニア反対派』のみなさんが集まり、口々に「命の水を守れ!」「南アルプスの自然を守れ!」と声を上げていたそうで…知り合いの記者から写真が送られて来ました。県にもJR にも、今も不安や懸念をお持ちの県民の熱い思いに寄り添う、丁寧で誠実な対応が求められています。
2026年7月17日 : この海の町を世界に…

牧之原市が誇る静波海水浴場のオープンに合わせて、本日17日の朝6時からの静波区の海岸清掃作業初日に参加しました!(*´ー`*)
今日から8月23日までの約5週間、毎朝実施されます。ワタシが〝選挙浪人〟だった7、8年前には、ワタシもフルに没頭した懐かしい活動です。
昨夜は、商工会主催の市内飲食店活性化イベント『はしご酒』で、3軒のお店で、いろんなお酒をたらふく飲んだので…早起きはとてもつらかったのですが…
気合を入れて臨んだスタート前の開所式で…「地元静波区選出の大石県議!」とご紹介いただき、うれしかったです!(≧▽≦)

梅雨明け宣言は、気象台の怠慢なのか、まだですが…昨日から、絶対に開けている静岡県のど真ん中に陣どる牧之原市の『さがらサンビーチ』と『静波海水浴場』の〝海開き式〟に、相次いで出席させていただきました!(^o^)/
ここのところ、どんな投稿でも同じ話題に帰着するわけですが…こんなにステキな海の景色と幸に恵まれた地上の楽園に、全国・全世界から1人でも多くの観光客や移住者を呼び寄せるため、リニアトンネル工事によるデメリットや懸念材料を凌駕する地域振興策を、JR東海や国や県に強く要求していきます!
富士山静岡空港の真横に、東海道新幹線空港新駅を建設させましょう! 全県民の利益に資する極めて重要な基幹駅になるはずです。ワタシたちが元気なうちに実現可能なのは、まさに今しかありません!(^-^)
↑↑↑↑↑
上のアドレスに空メールを送るだけ!
『登録完了メール』がすぐ届きます。
『登録完了メール』が届かない?
こちらでご確認下さい。
↓↓↓↓↓
上のアドレスに空メールを送るだけ!
『登録完了メール』がすぐ届きます。
『登録完了メール』が届かない?
こちらでご確認下さい。
↓↓↓↓↓


