けんGブログ
2026年4月3日 : 日本の宝「深谷油田」

牧之原市が世界に誇れるお宝が眠る〝秘境〟で、派手にヤラかしました!(^^ゞ
いつもお世話になっている某区の新区長のシゲキさんから突然、電話があったのです。「県議! 菅山の相良油田の投稿見たよ! でも、今は〝フカヤ油田〟の方がスゴいって知らんら? 観に行かん?」と言うので、一も二もなくお願いしたのです!(*'ω'*)
牧之原台地の最南端、片浜区と大江区の境に広がる茶畑の脇の雑木林を距離にして200m、高低差は50mほど下った谷底にある『深谷油田』にシゲキさんと地主のシゲルさんと3人で、伺ったのです。先日負傷した左足の痛みは、だいぶ和らいだとはいえ、なかなかの難行でした。(+o+)
何とか、現地に辿り着くと…周囲にはガソリン臭が漂い、流れる小川には油膜が浮かんでいるではありませんか!? 先日の油田の里公園から東に5kmほど離れたこの油田は明治5年(1872)3月、幕末の彰義隊の生き残りで、牧之原大茶園開拓のため移住してきた村上正局(まさちか)によって、日本の太平洋側で初めて発見された油田です!(*^^)v
谷間の沢や山肌から「臭気の激しい液体が湧き出る」という話を聞いた村上が採取したサンプルを静岡学問所のお傭い米国人教師だったW・クラークが「良質な石油」だと鑑定。「石油発見!」の大ニュースを新聞報道で知った実業家で〝日本の石油王〟と呼ばれた石坂周造が発見から2カ月後に村上に直談判。共同して石油採掘事業を始めたそうです。( ゚Д゚)
すぐに5カ所で井戸が掘られ、とても良質な石油が産出されたのですが…いかんせん産出量が少なすぎて、油井掘削事業は菅山地区に移ってしまったのだそうです。でもね。世界的に地中深くまで掘らなければ採取できない原油が、この油田では150年以上経った今でも、プクプクと自然に湧いて来るのですよ!!(^^)/」
以前から噂には聞いていましたが…立場上、私有地の奥深くまで踏み入る勇気はありませんでした。たとえ入ってもSNSでもブログでも発信できませんし…それが、ついに今回、地主さんと一緒に初めて現場に到達し、少年のように激しく興奮しました!!
うれしくて、面白くて、大慌てで、沼地の真ん中にある井戸の管に近づいたら…濡れた倒木の〝橋〟の上で滑って、ものの見事にコケてました! そうです。痛めた左足の踏ん張りが、まったく利かなかったのです!( ノД`)
昨日の大雨でぬかるんだ真っ黒な泥に腰から下がハマり、まるで戦火のペルシャ湾の水鳥のような風采と心境になりましたが…ワタシは、40年前のフジテレビ『ザ・ガマン米国縦断激闘編』の準優勝者! 渾身の作り笑いで、シゲキさんが爆笑しながらポケットから取り出したスマホに向き合いました!( ´艸`)
ライターで火を点けられたら、すぐに全身炎上しそうな強烈なガソリン臭のする防災服姿で、這うようにしてケモノ道を戻り、シゲキさんがブルーシートを敷いてくれた軽トラの助手席に座って、自宅まで送ってもらいました。何から何まで前代未聞の貴重な経験になりました。
こんな話を発信したら、行ってみたくなった方もいらっしゃるでしょう! しかし、油井までの道は険しく、整備もされていませんので、現状ではお勧めできません! 「それでも行きたい!」という方は、必ず長靴と着替えを御用意の上、自己責任で向かってください!!
現場の位置情報は…『深谷油田』と検索すれば出てきます!! そして、最後に地主さんからのお願いです! 事前に必ず、以下の番号のどちらかに電話して、許可を得てから探検を開始してください! よろしくお願いします。
・090-1625-8190(大石)
・090-3302-0802(植田)
2026年4月2日 : 日本沈没

晴れました!
我が家の庭の桜絵巻のトリを飾る3本のソメイヨシノの老木たちが、昨夜の大雨に耐えました!(^o^)/
もう年だから、見映えはよくないけど…満開です!(*´∀`)♪

いよいよ世界も日本も、今まで見たことも聞いたこともない状況になってまいりました。

2026年4月1日 : 市議会だよりでは不十分

地元中の地元、牧之原市静波区の新年度最初の評議員会(=役員会)に出席しました。市議会議員になってからずっと参加しているので、これで14年目です!(^o^)/
長年ずっと、自分より一回り以上も年上の役員さんばかりの会議でしたが…。昨年度、初めて四丁目の評議員になった同級生の本杉君が町内会長、同じく竹馬の友の石間君が新評議員で初参加。。いよいよ、自分の年齢と責任を実感するようになりました。
昨年10月の市議選で無投票当選した54歳の新人・畑市議が、先の2月議会での自身の一般質問と市長ら当局の答弁の議事録を自腹で全てコピーして、全員に配布し始めたので感心しました!
「いいじゃん! 自分の活動を市民に伝える努力は、大切だからね!」と褒めたら…「公式の市議会だより(=かけはし)だと、各議員の文字数の制限が800字なんですよ。私のこの質問と答弁、数えたら1万2000文字だったので…」とうれしそうに照れ笑いしました。
その意気や良し!(o^-')b !
「その通り! でも、SNSやブログなら文字数なんか気にしないで、自由に無料で発信できるよ!」とアドバイスしておきました!(´▽`)

今朝の静岡新聞の記者コラムが衝撃的でした。→ こちら!!
一方、当初からのこの報道内容に対し、牧之原市議会の原口議長は、今年2月の市議会だより『かけはし第81号』の紙面で…「市議会では、全議員での対応を基本とし、発災から今日に至るまで、復旧・復興に向けた協議をしてまいりました。『竜巻関連の一般質問を取り下げた』との報道がありましたが、事実ではなく、これについても『重大な案件に関する質疑は全議員が発言できる場で行いたい」という思いからお願いをしたものでありました』と強く反論しています。

部外者とはいえ、同じく市民を代表する立場の私個人的には、公式の市議会だよりにおいては…各議員の一般質問を制限してまで開催された議員全員協議会の質疑は「一部抜粋して掲載」するのではなく、もっとたくさんのスペースを使って丁寧に市民に報告すべきだったし、それぞれの市議も自らのSNSや発信ツールを使って、議会での質疑や論戦の詳細を市民にしっかりと紹介すべきだったと思っています。
2026年3月31日 : 中電の不正問題報告書


中部電力が浜岡原子力発電所の再稼働の審査を巡り、耐震設計の『基準地震動』のデータを不正に操作する不正を行っていた問題で、同社は本日3月31日、原子力規制委員会に報告書を提出しました。
今回の問題の発覚を受け、原子力規制委員会は今年1月、中部電力に対して『報告徴収命令』を出し、データ不正について事実関係といきさつを調査し、3月末までに報告するよう求めていました。
提出された報告書によると、同社は再稼働審査の過程で、耐震設計の目安となる基準地震動を設定する際に、計算条件を意図的に変更。20組作成した地震動の中から「最も平均に近いもの」を〝代表波〟として決定していたと説明していました。
ところが、実際には地震動と代表波の組み合わせを1つではなく〝多数〟作成し、その中から都合の良い1セットを選ぶ方法を、遅くとも2012年ごろから行っていたと報告しました。この不正工作は18年以降、社内で問題視する指摘が繰り返しあったにもかかわらず改めらることはなく、21年度までに少なくとも105の事例で繰り返し行われていました。
林欣吾社長は名古屋市の本店で記者会見し「再発防止に向けた組織改革に不退転の覚悟を持って全力で取り組みたい」と頭を下げました。同じタイミングで、同社の原子力本部長から報告と謝罪を受けた静岡県の酒井浩行危機管理監は「中部電力が行った不正行為は、県民の信頼を揺るがす非常に重大な事案。引き続き、事実関係や原因の究明、再発防止策の検討を進めてください」と厳しい顔で話しました。

2026年3月30日 : 静岡空港に釜山線が就航

韓国の格安航空会社(LCC)エアプサン(Air Busan )による富士山静岡空港と韓国・釜山を結ぶ国際線が本日30日に新規就航し、地元県議として記念式典に出席しました。
午前11時前、前日に釜山入りしていた平木副知事を含め、ほぼ満席の222人の乗客を乗せて第1便が着陸! 国際線到着ロビーでは、県や空港管理会社の職員が〝歓迎〟の横断幕を掲げ、全搭乗者に記念品を配布して出迎えました。
正午からは、県やエアプサン、駐横浜韓国総領事館の関係者らが、テープカットをして韓国第2の都市と静岡を繋ぐ新規路線の就航を祝い合いました。
静岡ー釜山線は毎週3便、月、水、金に1往復。とりあえず10月23日まで運航を予定しています。静岡空港には、4月28日からは、ベトナムのLCC航空ベトジェットによるハノイ線も週3便就航予定です!
富士山静岡空港株式会社の榛葉章良社長は「これからも東南アジアを含め、国際線はいろいろな可能性を探っていきます。県内にもたらす経済効果にも貢献できたらと期待しています」と笑顔で話していました。

『令和7年度第2回静岡県原子力発電所環境安全協議会』が30日午後、静岡市内で開催されました。中部電力が昨年4月から6月に御前崎市や掛川市などで行った、空間放射線量の測定結果が「平常の変動幅の範囲内だった」ことなどが報告されましたが…
議長を務めた塚本副知事は「中部電力において、県民のみなさまの信頼を損ねる重大な案件が続出していたことは極めて遺憾です。県といたしましては国の支援を受け、関係の市町とともに引き続き安全対策及び防災対策に取り組んで参ります」と厳しい表情で話しました。
一方、浜岡原発の再稼働を巡る中部電力のデータ不正問題を受け、御前崎市、牧之原市や磐田市や島田市など浜岡原発から31キロ圏内の7つの市町の市長、町長がこの日午前、『浜岡原発周辺七市町首長会議』を設立。今後、浜岡原発で不測の事態が起きた時や今回のような問題が発覚した際に…「7市町が一体となって市民や地域の安全、そして安心できる環境の確保のために行動する」ことを申し合わせました。
2026年3月29日 : 相良油田の価値

中東情勢の悪化・長期化で、史上最悪な〝令和の石油ショック〟の様相となった今、SNSの世界では「日本には相良油田があるじゃん!」「今こそ国産石油をもう一度!」といった投稿が、局地的に盛り上がっています。
なので本日、そんな話題の震源地である牧之原市菅山区の『相良油田の里公園』に、現状把握と視察に行って来ました!!
相良油田とは、1872年(明5)にこの地で発見された、日本の太平洋側では、ただ1つの油田です。原油は軽質で、きれいな琥珀色をしていて…世界中の石油で唯一、精製せずにそのままガソリンやディーゼル代わりにバイクなどの原動機のエンジンを動かすことができるのです!!(;゚Д゚)
油田は、発見翌年の1873年(明6)から80年以上も創業し、最盛期の1884年(明17)には、手掘り井戸240カ所で600人が働き、当時の日本の産油量の約10分の1を占める年間720キロリットルを産出していたそうです。
採算が取れずに1955年(昭30)に廃井となりましたが…今でも、採ろうと思えば、源泉から汲み上げることはできるのです。今の円安と石油危機を考えても、現代では絶対に採算は取れっこない少量ですが…「その希少性と話題性を考慮し、全国&全世界にアピールして観光客や交流人口を増やす起爆剤にするべきだ!」とワタシはずっと思っています。
実際、週刊少年ジャンプの人気漫画『DR. STONE (ドクターストーン)』でも取り上げられたことで、油井の跡地であるこの『相良油田の里公園』は、全国各地からコアなファンが訪れる〝聖地巡礼〟の舞台になったからです。
相良油田の歴史的価値は、近年ますます見直され…1980年(昭55)に、静岡県の指定文化財。2007年(平19)には経済産業省により『近代化産業遺産』にも認定されました。
1週間後の4月5日(日)には、油田資料館のリニューアルオープンに併せ『油田の里公園 原油汲み上げ&桜まつり』が開催されます。当日の〝汲みたて原油〟を燃料タンクに注がれた年代物の原付バイクが、公園内を疾走します!!
ステキなモノ、珍しいモノであふれている牧之原市ってスゴいでしょ? ご興味のある全てのお友だちのみなさんのお越しを心からお待ちしています!!(^^)/

『日本生花司松月堂古流東遠支部いけばな展』に、ご招待いただきました!(^o^)/
江戸時代中期、宝暦明和年間に僧侶の是心軒一露(ぜしんけんいちろ)師によって創流された流派です。
植物の自然な美しさを重視する生花(せいか)の伝統的な型を基本としつつ、現代の生活空間にマッチする『流麗花』や現代的な『盛花(もりばな)』も積極的に取り入れているのが特徴です。
東は焼津、西は掛川までの約160名の会員のみなさまの素晴らしい作品に、日々の喧騒に疲れ切った心が癒されました!(*´ー`*)

私が住む牧之原市静波区の仲町町内会の通常総会に出席してから、自由民主党吉田町支部総会に伺いました。向こう三軒両隣のご近所さんの集会から地元区、そして選挙区である2つの自治体の全域まで…この先、全力で取り組まなければならない課題が満載です。
静岡県議会の全29選挙区・68県議の中で、議員1人当たりの推計人口が最も多い牧之原市・吉田町(6万8396人)の代表として、故郷榛南地域の住民のみなさまの安心安全な生活を支えなければいけない使命と責任を、改めて痛感しました。
2026年3月28日 : 桜花見茶会と桜まつり

吉田町にソメイヨシノの季節到来を告げる『第19回小山城お花見茶会』に、ご招待いただきました!!(^o^)/
穏やかな春の陽気ですが、今年はまだ三分咲きぐらいです!(*´ー`*)

牧之原市勝間田区で開催された『2026 春のやすらぎ桜まつり』にも、伺いました!! 時おり日が差して、汗ばむ陽気の素晴らしい天候でした。今年のゆうゆうらんどのソメイヨシノは、五分咲きでした!(^^)/
主催のやすらぎ工房さんら実行委員会と勝間田絆づくり事業のメンバーたちが、コロナ禍の自粛ムードの5年前…「子どもたちに、明るい未来をあきらめない姿を見せたい!」と始めた、みんなが一緒に楽しく遊ぶ、とってもステキなお祭りです!」(*'ω'*)
今回は、昨年9月の竜巻災害の「被災地に元気を届けたい!!」という新たなモチベーションも加わって、さまざまなステージイベントの歌い手やパフォーマー、広い園内には29もの出店者のみなさまがずらりと集結し、大変な盛り上がりでした!(*^^)v
企画、運営、出店、登壇のみなさんは、もちろん…そして、市内外から来場してくださった老若男女すべての方々に…ふらっと現れて、うれしそうに飲み食いしながら、誰よりも楽しんでいただけの地元・政治家は、心から感謝しています!!(*´ω`*)
2026年3月27日 : 戦争で燃油が枯渇寸前!

本日は、地元の静岡県榛南地域(吉田町・牧之原市・御前崎市)の漁業者で組織する『南駿河湾行業協同組合』の『令和8年度 第14回通常総代会』に、ご招待いただきました。
近年の著しい人出不足や後継者不足、そして、ほとんどの魚種の漁獲量の減少という苦境の中、昨春には8年近くにも及んだ〝黒潮の大蛇行〟がついに終息。今月は御前崎漁港に新しい『鮮度保持(製氷)施設』が完成…と、やっと明るい話題が続いた矢先に…
米国とイスラエルのイラン攻撃による中東情勢の悪化で、戦地から遠く離れた我が国、我が地元の各種産業同様、この美しい海で生きる漁業者のみなさんもとてつもない損失を被っている現実を改めて伺いました。
日本政府は現在も、今回の原油高騰を受けて、供給元への緊急補助金の支給を、最大の対応策として実施し続けていますが…価格抑制のために、いくら湯水のように大金を注いでも、コメ不足の時と違って在庫も供給もない! あと少しで燃料が切れる!
…というだけでなく、現実に組合の総意で、操業日数を半減させることになったという薮田国之組合長の苦渋に満ちた挨拶に、胸が痛みました。
一刻も早い戦争終結を望むことはもちろんですが…政府や国会議員のみなさまには、ホルムズ海峡の安全な通航や具体的な代替の原油やタンカーのルートの確保。そして、一般国民に対しては前世紀の石油ショックや東日本大震災後と同様の徹底した〝省エネ要請〟を発出することを切に願います。
薮田組合長が冒頭の挨拶で、深刻な燃油枯渇の現状と対応に触れたあまりにショッキングな部分の全文は、以下の通りです。
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さて、最初にみなさんの関心事であります今回の燃油不足の経緯を報告いたします。先月28日にアメリカとイスラエルによるイラン攻撃が始まり、世界のエネルギー需給の混乱が始まりました。
当漁協におきましても、燃料の主要調達先であります県漁連から3月12日付で、出荷停止の連絡がありました。政府の備蓄放出が決まれば、良い方向に向かうのではないかとの話もありましたが、依然として入荷困難の状況に変わりはありません。
幸い、当漁協は〇〇〇石油との取引があったため、少量ではありますが、各支所への入荷ができた状況です。その後も、各方面に働きかけて来ましたが、燃油の奪い合い状況が続いております。
この後、今月中に10キロの入荷が可能となりましたが、その後の見通しは立たない状況です。御前崎港の軽油タンクの残量は40キロ。この量は、全船がフル操業できるわずか2、3日分にしかなりません。
この危機的な状況を受け、一昨日の25日、御前崎・地頭方の漁業者を中心に、今後の対策を検討し、操業日数を半減させることを決め、昨日詳細を詰めたところです。
みなさんの収入に直結する問題であり、不安とご迷惑をお掛けしている所ですが、少ない残油を分け合ければならない、実情をご理解いただき、ご協力をいただきましたことに、感謝を申しあげます。
同時に、ご来賓のみなさま方におかれましても強力なご支援をお願い申し上げます。
また、すでに回覧してありますが、燃油価格の決定方式を変更しました。燃油供給混乱の中、今、入荷している燃油は〝価格未定〟での入荷という異常事態となっています。
従来は月末に、翌月の単価をお知らせしましたが、価格急騰に対応できないため、今月より単価は月末に決定する方式に決定させていただきます。
2026年3月26日 : 3分野28項目の対話終了

静岡県は本日26日に開催した『静岡県中央新幹線環境保全連絡会議・第20回生物多様性部会専門部会』での議論により…「JR 東海との『生物多様性』の対話が終了しました」と発表しました。
これにより、令和6年2月に『3分野28項目』へと整理したJR東海との対話項目の全てで『対話が完了した』ことになります。
リニア新幹線の実施主体であるJR東海は今後、これまでの対話結果を踏まえ、環境保全に関する取組等について、県の担当者の同席の上で、大井川流域の住民等に説明を行う予定です。県としても対話完了について、大井川利水関係協議会で説明するほか、県民のみなさまにも独自に丁寧な情報発信を行っていくとのことです。
対話完了という結論を受けた鈴木康友知事のコメントは、以下の通りです。
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「平成30年に県専門部会を設置し、これまで10年弱の間、JR東海と対話を行ってきました。この間、国土交通省においても、令和2年に『有識者会議』を立ち上げ、論点整理をしていただくなど、ご助力いただきました。
本日、こうした積み重ねの結果として、対話完了という大きな節目を迎えたことは、大変意義深いものであると感じております。しかしなから、今回対話完了を迎えたとはいっても、これにより、リニア中央新幹線静岡工区について、直ちに工事が始まるわけではありません。
今後、JR東海において、大井川流域の住民への説明や、各種法令等に基づく手続きなどをしっかりと行っていただくことが不可欠であり、県としては、同社に対して、引き続き誠意を持った対応を求めてまいります。
加えて、リニア中央新幹線については、着工後及び工事完了後も継続的に、これまでの議論の結果を踏まえた対応を確実に実行しくことが、何よりも重要であり、JR東海には、その求めてまいります。
県としても、28項目の対話結果や、今後、JR東海が講じるべき対応の内容について、県民の皆様にわかりやすくお伝えするよう努めてまいります」

春の雨の中、我が家の庭で一番古い…樹齢100年近いソメイヨシノの老木も、やっと美しい白い花を咲かせ始めました!(*´ー`*)
高い枝には近寄れませんが…目の前の太い幹から直接伸びた花枝に可憐に咲いた2輪が、とても愛おしく思いました!(´▽`)
2026年3月25日 : 亡き母・敦子の誕生日

本日3月25日は、13年前の秋に69歳の若さで亡くなった母・敦子の誕生日です。
高校時代にAFSの交換留学生でケネディ大統領時代の米国に1年間留学した英語がペラペラの才女でした。帰国後は、第1回の英検で1級を取りました。ICUに入学した当初は、東京五輪で通訳をしてから映画や欧米文学の翻訳家になるのが夢だったそうです。
なのに、何の因果か運命か…7人兄姉の末っ子で司法試験浪人だった父と結婚して、大学を中退し、田舎町で厳格な義父母と同居することになりました。
21歳の時に生まれた私を筆頭に3人の子を育てながら、いつの間にか、政治家の妻も務めることになって…。20代の最初から、とても苦労をしていました。重度の認知症だった高齢の祖母を1人で介護していた10年間は、特に大変だったと思います。
私にとっては、小学生のころから、若くてモダンな自慢の母でした。自宅で長年、地域の子どもたちに英語を教えていました。おかげで、私も大学に現役で合格できました。
母が自分の夢や青春時代を犠牲にして育ててくれた長男の私は、40過ぎまで都会や外国でずっと好き勝手に生きてきて…彼女には、何の恩返しもできませんでした。
母が亡くなった一月後に私は市議になり、紆余曲折の末7年前に、父と同じ県議になれましたが…それもすべて、地域のみなさまに慕われた両親のおかげです。
冷たい春の雨の中、歩いて行ったお墓の前でいろんなことを考えました。

昨夜は、所属する榛南ライオンズクラブの例会でした。ワタシは今年度、副テールツイスターを務めています。テールツイスターとは…例会やその他の会合で種々のアイディアによって会合を盛り上げ、会員間の親睦を図るのが任務です。
毎回例会の終盤、その日のドネーション(献金)を集金&計算している間に『テールツイスター・タイム』というスピーチの機会があるのですが、私は1カ月前の例会に引き続き、欠席されたテールツイスターの藤浦ライオンに代わり、この大役を初めて担当しました。
今月のミラノ・コルティナ・パラリンピックでスノーボード2種目で入賞と大健闘した牧之原市出身の坂下恵里さん(33=三菱オートリース)へのご支援・ご協力への感謝。そして先日、静岡県知事顕彰のを2年連続で受賞した御前崎市在住のウインドサーフィン学生プロ・野口颯(りゅう)君(18=相良高校卒、早大1年)の快挙を報告しました!(*´ω`*)
2026年3月24日 : 戦争はもう止めてくれ!

静岡県の産業経済部は本日24日、中東情勢による原油価格の高騰等で重大な影響を受けている県内中小企業や農林水産業者ために『国際経済情勢に係る事業者相談窓口』を設置しました。
相談内容ごとの受付窓口の連絡先と対応時間は、写真の資料の通りです。基本的には、エネルギー価格の急騰による経営悪化や資金繰りに関する相談を聞き、国や県の各種の補助金や支援制度を紹介するそうですが…
今回の原油や天然ガス等のエネルギー価格の急騰は、従来のような世界的な需要増や円安によるものではありません。突然の戦争による供給量の激減や、先行き不透明なまま備蓄を切り崩す配給元の不安な心理が原因です。
政府は本日「高騰するガソリン価格を抑えるための補助金支給を安定的に行えるように」と今年度予算の予備費から約8000億円を支出することを閣議決定したそうですが…
どんなに補助金を支出して、ガソリンや石油製品の価格を抑えようとしても…この先、備蓄が尽きてしまったら、もう油もモノも買えません。日本経済もわれわれの社会生活も止まります。
政府には今こそ、米国やイスラエルやイランに呼び掛け、それ以外の全世界の国と協調して、「とにかく戦争を終わらせる」ことに、全身全霊を注いでほしいと切望します。

ガソリン「節約より値下げ」予備費8000億円追加 IEAは需要抑制提言
(日本経済新聞24日ネット版)
政府は24日の閣議で、2025年度予算の予備費から8000億円ほどをガソリンの補助金にあてると決めた。イラン情勢悪化に伴い、石油や天然ガスの供給混乱が続く。国際エネルギー機関(IEA)は各国政府や企業、家庭に消費量の節約を訴える報告書を公表したが、日本は節約よりも国費を投じて値下げを優先している。いったんやめていたガソリン補助は19日に再開している。
2026年3月23日 : 牧之原の学校AIの伝道師

いつも親バカですみません!! 昨日22日(日)の静岡新聞の最終27面の社会面のトップ記事に仰天しました!!
「本年度、学校専用の人工知能(AI)を、静岡県で初めて導入した牧之原市教育委員会が、AI活用に詳しい地元民間企業のサポートスタッフの協力で、市内全小中学校の教員を対象にした伴走支援の研修会を実施している」という、非常に興味深い特集だったのですが…
その記事の中に、講習中の写真と肩書と氏名と年齢入りで紹介されている大石晃司さん(26)は、我が家の次男です!!!( ´艸`)
いつもは、東京で俳優やモデルをやっている長男の悠司マリアーノの活動ばかりをご紹介していますが…二卵性双生児の弟・晃司アントニオも個性豊かで、私のDNAには全く入っていない異色の才能や特技を持っている自慢の息子です!!
5年前には、ホームセンターで買い集めた材料を使って手作りで、鬼滅の刃の炭治郎の木箱の実物を完成させ…やはり静岡新聞で大きく取り上げられました。一般紙の社会面の頭記事なんて、親の私だって1回も取り上げられたことありません!! わが家の誇りです!!(*´ω`*)

本人から事前にも事後にも一切報告がなかったので、私の友人が紙面の画像を送って来てくれるまで、私はまったく気が付いていませんでした。とても良い記事なので、スキャンして掲載させていただきました。丸一日以上経過していますし…静新さんには、いつも私からたくさんの情報や独自ネタを提供していることに免じて…「著作権が
!!!」なんて野暮なことは言わないで、どうか見逃してくださいね?(;^ω^)

ただし…ワタシが新聞記者だった大昔には…頻繁にスポーツ紙の特集紙面に登場していました!( ´艸`)
2026年3月22日 : 神田均さん!さようなら

私の前職である『特定非営利活動(NPO)法人静岡県ボランティア協会』の神田均前理事長(現相談役)が、95歳でお亡くなりになり、本日22日、藤枝市の斎場で営まれた通夜に行ってきました。
1930年(昭5)4月生まれの神田さんは、県職員時代の1959年(昭34)から70年近くも〝福祉の道〟一筋に生き抜いた素晴らしい人格者でした。
1974(昭49)からの4年間に相次いだ、伊豆半島地震、南伊豆町大雨災害、河津地震、伊豆大島近海地震のすべてに、県の担当者として防災服姿で被災地に赴き、被災者支援の最前線で活躍されました。
同時期に静岡県の『福祉を育てる県民運動』の責任者として、ボランティア組織の育成支援を進め、1977年(昭52)の静岡県ボランティア協会の設立に尽力。県職を定年退職後は、ボラ協の『理事』『副理事長』『理事長』、そして『相談役』を、30年以上に渡って〝無給〟で勤め上げられました。
2011年の東日本大震災後のボランティア活動を機に、ボラ協職員として2年間働いた私が、県立榛原高校(旧制榛原中学)の35期下の後輩ということもあり、ずっと気にかけてくださり…藤枝市在住ながら、私の後援会にも入ってくださっていました。
昨年4月の95歳の誕生日以降も頭脳明晰、記憶力も抜群で「8回目の年男を楽しみたい。人生最期まで読書をし、手紙を書き続けていくことが大事だと思っている」と、ずっと直筆のお手紙を私に送ってくださっていました。
今年の年明けから急に体調を崩し、徐々に食欲もなくなって…思いもよらない入院生活を送ることになってしまいました。「もう、どっこもなんともない!」と言いながらも、寄る年波には抗えず、自ら名付けた〝福祉人生の第4コーナー〟を95年11カ月で、見事に完走されたのでした。
長年に渡り、多感な10代で経験した太平洋戦争時の昔話や反戦への強い誓い、そしてウクライナ戦争に対する憤りまでを著書や講演、鉛筆書きの長文の手紙で私たちに伝えてくださった神田さんのご尊顔を見つめながら…
年明け以降、さらに拍車がかかった戦乱の世界情勢を「天国から、いったいどんな思いで見詰めていらっしゃるだろうか?」と虚しくなりました。
2026年3月21日 : 海辺で癒された至福の日

空前絶後の快感でした!!(^-^)v
静鉄バスを改造した『しずなみビーチサウナ』! サイコーでした!(≧▽≦)
車内を110℃にまで熱する燃えたぎるストーブに、最高級の牧之原茶をぶっかけて、茶の香漂う水蒸気で汗まみれになった後…キンキンに冷えた水風呂に飛び込んで、整いました!(*´∀`)♪
ビーチチェアに身を沈め、春爛漫の日差しと心地良い浜風に、身も心も癒されながら、静波の絶景を堪能しました!(*´∀`)♪
足の痛みも吹き飛びました!!(´▽`)
至福のトライアルイベントは、今回はとりあえず本日限りですが、主催の牧之原市とカタショーラボでは、またの開催を目指しているそうです!(・∀・)イイネ!!

気持ち良すぎて5回も出入りしたサウナの合間には、現場から徒歩5分にある凸凹広場でのステキなイベントにも行きました!!(*´∀`)♪
市内外から訪れた素晴らしいみなさんと一緒に、博物館級のクラシックカーを眺めながら、美味しい食べ物、飲み物を堪能しました!(*´ー`*)
ハンディキャップをものともせずに笑顔で頑張る子どもたちや仲間と一緒に、故郷・榛南地域の活性化のために…ずっと全力で前進している『0548 Project 一如 』の活動を敬意と感謝を持って応援しています!!(´▽`)
2026年3月20日 : 静岡の桜開花宣言

静岡地方気象台が、ソメイヨシノの開花を発表した本日20日、我が家の庭の淡墨(うすずみ)ザクラも綺麗に咲きました!(*´ー`*)
13年前に69歳で他界した母が生前、岐阜の本巣で買い求めた樹齢1500年超という有名な山桜(品種名・エドヒガンザクラ)の苗が、今では大木になりました。
ここに来て、残念でやっきりすることばかりの世界情勢と日本の現状なんですが…この故郷の春の日差しの下、穏やかで幸せな気持ちになれました。
淡墨桜の花びらは、今は綺麗な桜色ですが…散る間際には、淡く墨で描いたような幻想的な灰色に変わります。

今日は、珍しく公務やイベントがなかったので…ケガした足のケアやプライベートな買い物等に、没頭しました。楽しかったです。
夕方、帰宅してポケットの中の小銭を机の上に広げたら、見かけないコインが混じっていました。下段の左から2つ目は、2002年発行の韓国の100ウォン硬貨でした。日本円で約11円! 故意か? 過失か? 100円玉と混同されて、何かのお釣りに入っていたのですが…大損です!
とはいえ、2002年は…サッカーの日韓ワールドカップの年だったので「プレミアがつくかな?」とちょっと期待してネットで検索してみましたが…この年の硬貨は大量に発行されていて、額面以上の価値はないそうです! 残念!!( ノД`)」
ふと、もう一度、机のコインたちに目を凝らすと…下段左端の5円玉が、やけに古いぞ!(*'ω'*)
手に取ってよく見たら『昭和26年』の発行でした。。今年で、御年75歳!「これはひょっとして価値がある??」とワクワクしながら検索したら…スマホのAIクンの回答は…
「昭和26年(1951)の5円玉は、楷書体で『五円』と描かれた黄銅貨が基本で、美品であれば数百円~1000円程度の価値があります。特に、同年に試作されたアルミニウム製の『アルミフデ5』は、未使用品なら約100万円の価値がある超レアな試鋳貨です」
こちらも、残念ながら…激レアのアルミ製でも、未使用でも、美品でもないのでがっかりでした。諦めきれずに、古銭屋のホームページを覗いたら…同年代の5円玉と同じく『330円』で販売されていました! 「オー! 66倍じゃん!!(^^)/」とうれしくなりましたが…これ1枚だけだしなー!( ´艸`)
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